最上小国川ダムの概要
山形県では、最上川水系流域委員会等の意見を受け、最上小国川の治水対策は『穴あきダム+河道改修による』と決定し、最上川水系最上圏域河川整備計画を策定しました。
このページでは、これまでの経緯と最上小国川ダム計画の概要を紹介します。

| 最上小国川の治水対策を検討してきた経緯と、関連する情報等について参考としていただくため、広報誌を発行しています。 | |
| 最上小国川流域における治水対策を進めるにあたり、河川環境・工事施工に伴う環境保全について、よりよい施策を実施するため、最上小国川流域環境保全協議会を設置しています。 |
最上小国川ダムの位置図

最上小国川の流域図

ダムサイト上空から

ダム建設予定地より100m上流にある砂防ダム(昭和39年度完成 高さ10m)
(平成21年5月撮影)
計画流量配分図

ダム諸元表
(平成23年8月現在)

貯水池容量配分図
(平成23年8月現在)

参考資料
■最上圏域河川整備計画(平成15年9月策定、平成19年1月一部変更) ※県庁河川課HPへ移動
■貯留型ダムと穴あき型(流水型)ダムの比較 ※土砂移動について
■貯留型ダムと穴あき型(流水型)ダムの比較 ※水温低下・富栄栄養化について
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:最上河川砂防課
- 担当:最上小国川ダム建設室
- TEL/FAX:0233-29-1407/0233-23-2950
- E-Mail:表示するにはJavaScriptを有効にしてください