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置賜保健所 感染症発生動向

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

感染症発生動向

インフルエンザや水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、感染性胃腸炎などの感染症の発生動向のお知らせです。

 ◆ 現在の感染症の発生状況
 ◆ 警報・注意報対象疾患について
 ◆ 関連リンク

感染症発生動向は、厚生労働省の「感染症発生動向調査」に基づき、定点医療機関(施設数は地域人口による)からの報告を集計したものです 

トピックス

【県内】インフルエンザ警報が発令されています。

■症状

  • 突然の高熱とともに、関節痛、筋肉痛などの全身症状が現れ、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
  • 高齢者、乳幼児などが感染すると重症化する場合があります。

■予防方法

  • 外出後はよく手を洗いましょう。
  • 加湿器などで、室内を適度な湿度(50%~60%)に保ちましょう。また、適度な換気を行いましょう。
  • 十分な休養、睡眠とバランスの取れた栄養摂取を心がけましょう。
  • 咳・くしゃみなどの症状がある場合は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけましょう。
  • ワクチン接種は、発症可能性の低減と重症化予防に効果があります。
  • こちらのリーフレット(『インフルエンザに注意しましょう!』:243KB)をご覧ください。

【県内】伝染性紅斑(リンゴ病)警報が発令されています。

■症状

  • 両頬に赤い発疹が現れ、続いて手・足に網目状の発疹が見られます。発疹が出現する7~10日前に風邪のような症状がみられることが多く、この時期にウイルスの排出が最も多くなります。
  • 妊娠中(特に妊娠初期)に感染した場合、まれに胎児の異常(胎児水腫)や流産が生じる場合がありますので、注意が必要です。

■予防方法

  • うがい、手洗いをしっかりと行いましょう。
  • マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけましょう。
  • 妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ患者との接触を避けましょう。
  • こちらのリーフレット(『伝染性紅斑が流行しています!』:679KB)をご覧ください。

【置賜地域】インフルエンザが警報レベルにあります。

 上記トピックス「【県内】インフルエンザ警報が発令されています。」をご参照ください。

【置賜地域】伝染性紅斑(リンゴ病)が警報レベルにあります。

 上記トピックス「【県内】伝染性紅斑(リンゴ病)警報が発令されています。」をご参照ください。

感染性胃腸炎(ノロウイルス等)が警報レベルにあります。

  • 調理や食事の前、トイレの後、おむつ交換後などは、石けんと流水でしっかり手を洗いましょう。
  • 食品を調理する際はよく加熱し、調理器具は消毒しましょう。
  • おう吐物や便を処理する際は、使い捨てマスクや手袋、エプロン等を着用し、密封して処分しましょう。
  • 感染性胃腸炎の予防のために、こちらのリーフレット(『「ノロウイルス」に注意』:137KB)をご覧ください。
  • 「嘔吐物処理方法」のDVD(PC再生用)をお貸ししています。担当までご連絡ください。

風しんに御注意ください。

■風しんとは

  • 感染すると、14日から21日(平均16日から18日)後に発疹、発熱、リンパ節の腫脹などの症状が現れます。
  • 発疹が出る1週間前から、発疹が出た後の1週間くらいまでの患者さんは感染力があると考えられています。
  • 飛沫(唾液のしぶきなど)によって感染します。
  • 妊娠初期(20週まで)に感染すると、赤ちゃんが心疾患、難聴、白内障などになるおそれがあります。

■予防方法

  • 妊婦の方は、なるべく人混みを避けましょう。
  • 妊婦の周りにいる方(パートナー、同居家族等)は、抗体検査及びワクチン接種をご検討ください。
  • 外出後は手洗いをしっかり行いましょう。 
  • こちらのリーフレット(『風しんにご注意ください!』:129KB)をご覧ください。

現在の感染症発生状況

 第7週(2月11日~2月17日)の状況は以下のとおりです。

山形県内の状況

山形県内「警報・注意報」発令状況

警報

インフルエンザ、伝染性紅斑

注意報

なし

 

 

  

 

週報 (山形県衛生研究所HPへリンク)

  

山形県感染症発生情報 (山形県HPへリンク) 

置賜保健所管内の状況

置賜保健所管内の感染症発生状況

(管内の発生状況が警報・注意報レベルにあり、注意を要するもの)

警報レベル

インフルエンザ、伝染性紅斑、感染性胃腸炎

注意報レベル 

なし

 

 

  

 

 

管内の発生状況(過去5年のグラフ)(PDF 46KB)

※ 人数等の詳細は上記の「山形県衛生研究所 週報」をご覧ください。

警報・注意報対象疾患について

警報・注意報発令の対象となる疾患は以下のとおりです。

【警報とは】 大きな流行が発生または継続しつつあることが疑われる。

【注意報とは】 今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある。 

 

疾患名
(各リンク先から疾患の情報が確認できます)

警報レベル

注意報レベル

開始基準値

終息基準値

開始基準時

1

インフルエンザ

301010
2

咽頭結膜熱

31-
3

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

84-
4

感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)

2012-
5

水痘(水ぼうそう)

211
6

手足口病

52-
7

伝染性紅斑(りんご病)

21-
8

ヘルパンギーナ

62-
9

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

623
10

急性出血性結膜炎

10.1-
11

流行性角結膜炎

84

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関連リンク

感染症の発生状況に関する情報については、以下のページもご覧ください。

 

 

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