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がん検診実態アンケート調査結果報告書

   
 庄内地域において、がんは死亡原因の第一位であり、年間約1,000人もの方々ががんで亡くなられており、その死亡率は村山地域、置賜地域に比べ高い状況にあります。(人口動態統計H17~H19より)
 
 しかし、一方で庄内地域における胃がんと大腸がんの検診受診率は、山形県平均と比較して低い状況にあり、がんによる死亡を減らすためには、がん検診の受診向上に向けた取組みが急務となっております。
 
 このため、庄内保健所では平成21年度、「がん検診受診向上研究会」を設立し、このたび「がん検診実態アンケート調査」を、庄内地域の事業所における事業主や従業員の方々を対象に実施しました。本調査結果によって、職域でのがん検診に関する実態を把握した上で、地域・職域における有効ながん検診の受診向上施策を策定し、推進を図っていくこととしております。
 
 本調査に御理解、御協力を賜りました庄内地域の事業所における事業主、従業員の皆様、関係者の皆様に深く感謝とお礼を申し上げます。
  
  

■ 『がん検診実態アンケート調査』概要

 
 
 ○ 調査期間
  平成21年7月8日(水)~7月24日(金)
 
 ○ 調査対象
  庄内地域における事業所の中から1,000事業所を抽出し調査対象とした。
 
 ○ 調査票の種別
  ・ 事業主用 : 1,000枚 (1事業所につき1枚送付)
  ・ 従業員用 : 5,000枚 (1事業所につき5枚送付)
 
 ○ 回収状況
  ・ 事業主用 : 512枚/1,000枚 (51.2%)
  ・ 従業員用 : 1,876枚/5,000枚(37.5%)
  
  

■ 『がん検診実態アンケート調査結果報告書』

 
 ○ 表紙・目次 (PDF 124KB)
 
 ○ 第1章 調査方法 (PDF 1.1MB)
 
 ○ 第2章 調査結果【基本分析】 (PDF 774KB)
 
 
 ○ 第4章 考察 (PDF 241KB)
  
 
 
  
  

■ 追加情報

 

 この報告書を基に、平成22年度にモデル事業を実施しました。詳細については以下のページをご覧ください。

 ○ 働く人のがん検診受診向上モデル事業

 また、庄内地域のがん検診受診向上研究事業については、以下のページをご覧ください。

 ○ がん検診受診向上研究事業ナビ

がん検診受診向上研究事業ナビ
 

 

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  • 2016-10-20 全体PDFを削除(2MB規制のため)
  • 2012-03-30 追加情報更新
  • 2011-10-31 追加情報更新
  • 2009-09-15 掲載