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パンフレット「日本海東縁部の地震活動」

 国の特別機関である「地震調査研究推進本部」では、平成15年に、日本海東縁部の地震活動の長期評価を公表しました。

 それによると、本県の西方沖にあたる「佐渡島北方沖」と「秋田県沖」に地震の空白域があり、特に「佐渡島北方沖」では、M7.8程度の地震が今後30年以内に発生する確率が最大6%とされています。

 本県では、国の長期評価公表を機に、平成7年度に同程度の地震規模を想定し実施した津波災害対策基礎調査の結果を加えて、パンフレット「日本海東縁部の地震活動」を作成し配付しています。

  「日本海東縁部の地震活動」

    内 容      

     ・日本海東縁部の長期評価 ・地震対策の現状(PDF)

      ・津波浸水域予測図(抜粋)(PDF)

     ・モデル地域現況防災対策図 ・津波に対する心得(PDF)

 

 

 

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