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ユニバーサルデザイン情報マップ

おでかけらくらく情報

 障がいのある方や高齢者はもちろん、誰もが利用しやすいように整備された施設などを紹介しています。

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○作成の経緯

 山形県では平成20年に「山形県みんなにやさしいまちづくり条例」(旧福祉のまちづくり条例)を制定し、あらゆる施設などにおいて、年齢や性別、身体能力の違いなどにかかわらず、誰もが利用しやすいことを重視する「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れたまちづくりを進めています。

 その取り組みの一つとして、ユニバーサルデザインやバリアフリーの考え方に基づいて整備されている施設など(商店、ホール、美術館・博物館、駅、役場、道路、公園等)を紹介する「山形ユニバーサルデザイン情報マップ おでかけらくらく情報」を作成しました。

○おでかけらくらく情報の特徴

 この情報マップは、県からの委託を受けた「山形ユニヴァーサル・デザイン研究会」が、各施設を一つ一つ訪問し、お話をお聞きしながら作成したものです。身障者用トイレの設置や車椅子の貸し出しの有無などの定型的な情報はもとより、その施設でのサービスや細かい配慮まで紹介した内容になっています。是非お出かけの際の参考にしてください。

 

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