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蔵王に関する情報について

蔵王に関する情報について

 

蔵王山火山防災マップを作成しました

 

  蔵王山火山防災協議会は、平成29年1月に蔵王山火山防災マップを作成しました。

  (平成14年3月に作成したマップを改訂したものです。)

 

 このマップは、平成27年5月に国が策定公表した「蔵王山火山噴火緊急減災対策砂防計画」を基に、住民の方々や観光などで滞在される方々などに火山災害の危険性や避難の必要性などを理解していただくために作成しました。

 マップでは、万一蔵王山が噴火した場合に予想される火山現象の種類や噴火の規模をもとに、災害の影響が想定される区域を示すとともに、避難場所や避難時の心得などを掲載しております。

 

蔵王山火山防災マップP1(jpg)

 

蔵王山火山防災マップP2

(画像をクリックすると、PDF(5.2MB)が開きます)

蔵王山噴火警戒レベルの導入について

  気象庁は、平成28年7月26日(火)14時から、蔵王山への噴火警戒レベルの運用を開始しました。

  現時点において、蔵王山は「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」が発表されております。

 

 噴火警戒レベルについては、以下の関連資料を参照してください。

 ・噴火警戒レベルの説明(気象庁ホームページ)

 ・蔵王山噴火警戒レベル(気象庁ホームページ)

 

 

蔵王山(※)「馬の背登山道」の開通について

   蔵王山「馬の背登山道」については、平成28年7月1日(金)午前9時に通行が可能となりました。
 
 蔵王山火山防災協議会では、平成27年4月13日に発表された火口周辺警報が、同年6月16日に解除されたことを受けて、登山客・観光客の皆様の安全を確保する観点から、想定火口域の縁にある「馬の背登山道」を通行止めとする自主規制を行っておりました。
 この度、「馬の背登山道」の緊急避難路整備が完了したことから、平成28年7月1日(金)午前9時に自主規制を解除しました。
 
 なお、「馬の背登山道」を通行中に警報の発表、又は火山活動に異変がある場合は、誘導看板に従い、避難経路図のとおり避難してください。
 また、登山客・観光客の皆様には、蔵王山が活火山であることを御理解いただくとともに、活火山への登山に必要な服装・装備を準備いただくなど、安全対策を講じたうえで、蔵王山を楽しんでください。
  馬の背登山道避難経路図          活火山の登山の前に(日本火山学会)         
 (画像をクリックすると、PDF(1.5MB)が開きます。)              (画像をクリックすると、PDF(380KB)が開きます。)
 

 ・想定火口域(馬の背カルデラ)における防災対策について

    気象台や山形県、宮城県などで構成する蔵王山火山防災協議会では、登山客・観光客の皆様の安全確保に万全を期して、当面の間、馬の背カルデラ(想定火口域内)への
     立ち入りを禁止としますので、御理解と御協力をお願いします。

 

【防災対策の内容】

 ①馬の背カルデラ内への立ち入りを禁止するため、注意喚起看板を馬の背カルデラ付近や主な登山口等へ設置 

 ②馬の背カルデラを横断する登山道の閉鎖

 
 馬の背カルデラ(想定火口域)の範囲
 
  (画像をクリックすると、PDF(856KB)が開きます)
 
 ※ 蔵王山という山はありませんが、気象庁では火山について表示する場合は蔵王山(ざおうざん)と表現しています。
 
 
 

蔵王山の火山活動の状況

火山性地震等の火山活動状況は、気象庁及び仙台管区気象台のホームページをご覧ください。

 

 ・蔵王山の日別地震回数(仙台管区気象台ホームページ)

 ・蔵王山の火口カメラ画像(気象庁ホームページ)  ※リンク先の観測点で「蔵王山 刈田岳」を選択ください。

 ・蔵王山の活動状況(気象庁ホームページ)

 

 

 

 

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更新情報

  • 平成27年5月20日0時 ページデザイン更新
  • 平成27年5月20日16時30分更新(火口カメラへのリンク追加)
  • 平成27年6月16日9時警報解除 更新

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