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山形県農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針

1 農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針(基本方針)とは

農業経営基盤強化促進法に基づき都道府県が策定する計画であり、10年間を見通した農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な方向、育成すべき農業経営の基本的指標、農用地の利用集積に関する目標等を示し、意欲ある農業者に対する農用地の利用集積を推進し、本県農業の経営基盤の強化を図ることを内容とするものです。

基本方針は、市町村が定める「基本構想(地域の実情を踏まえて、今後の当該市町村の農政推進のための目標を取りまとめたもの)」を策定する際の指針としての性格も持ち合わせております。

市町村は基本方針に沿って「基本構想」を策定(見直し)を行うとともに、「基本構想」に照らして農業経営改善計画の認定(認定農業者)及び青年等就農計画の認定(認定新規就農者)を行っております。

基本方針は、農業経営基盤強化促進法施行令第1条の規定により、おおむね5年ごとに、その後の10年間につき定めるものとされております。

2 「山形県農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針」の一部改正について

現行の基本方針は平成25年3月にその後の10年間について定めたものですが、平成28年4月に農業委員会等に関する法律、農地法及び農業経営基盤強化促進法の一部が改正されたこと並びに県の組織機構を改正したことに伴い一部を改正しましたので公表します。

改正の概要

  •  「県農業会議」を「農業委員会ネットワーク機構」に改めた。
  •  「農業生産法人」を「農地所有適格法人」に改めた。
  •  「県農業大学校」を「県農林大学校」に改めた。  

 

※ 山形県農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針全文はこちら(PDF409KB)

※ 農業経営基盤強化促進法について(農林水産省ホームページへリンク)

 

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  • 平成28年6月掲載

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