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施設園芸等燃油価格高騰対策の平成30事業年度実施に係る公募開始等について

 

1 目的

 燃油価格の高騰により、施設園芸農家の経営が圧迫され、安定的・継続的な経営が困難な状況となっているため、産地ぐるみでヒートポンプの導入等による省エネ化を進めるとともに、セーフティネットを構築することにより、燃油価格の影響を受けにくい経営構造への転換を図る。

2 事業内容

 省エネルギー推進計画を策定し、燃油使用量の15%以上の削減に取り組む施設園芸産地に対して、省エネ設備をリースにより導入する際の支援、及び燃油価格高騰に対応したセーフティネット構築の支援を行います。

 事業の実施期間は平成31年4月までです。(ただし、セーフティネット対象期間を12月~翌5月と設定した対象者については、平成31年5月まで。)

 

◆ 施設園芸セーフティネット構築事業

  農業者と国の拠出により資金を造成し、施設園芸用の燃油価格が一定基準以上に上昇した場合に補てん金を交付するセーフティネットの構築を支援します。

3 申請要件

1 次のいずれかを満たしていること

 (1)施設園芸(野菜、果樹、花き)農家3戸以上で構成する農業者グループであること。

   ※ 産地範囲が県内であれば、3戸以上の施設園芸農家の個々の温室が離れていても、一つの農業者グループとすることができる。

 (2)農業従事者(農業(加工・販売等を含む)の常時従事者(原則年間150日以上をいう。))が5名以上であること。

   ※ 「常時従事者」には、非正規雇用者(いわゆるパート、アルバイト等)は含まない。

2 燃油価格の影響を受けにくい経営構造へ転換するため、農業者グループ全体の燃油使用量を15%以上削減(※)する目標と目標達成に向けた取組手段を設定し、実践する「省エネルギー推進計画」を策定すること。

 

   ※ 燃油削減15%のうち10%については「省エネルギー生産管理チェックシート」の実践で可。
   ※ 農業者グループの各農家が15%以上削減しなくとも、農業者グループ全体で15%以上削減で可。

4 申請方法

山形県の公募期間は、平成30年5月7日(月)~平成30年6月6日(水)までです。

期限までに各市町村農林担当課に提出してください。

○提出期限 平成30年6月6日(水)(6月6日午後5時必着)

○提出先 各市町村農林担当課

5 申請に必要な提出書類

【新たに事業を実施する方】

 

【継続して事業を実施する方】

 

(留意事項)

 各様式には、根拠資料・証明書類など、各種添付資料が必要となる場合がありますので、各様式の記載に従って、提出をお願いします。

6 その他

 「省エネルギ―推進計画」の計画期間は3箇年です。(平成30事業年度作成の場合は、平成32年度が目標となります。)その計画期間中は、毎年度事業実施状況報告を要します。

 


 

■参考資料、ツール

 

■参考ホームページへのリンク

 

 

 

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  • 平成28年4月27日掲載

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