ホーム > 産業・観光・しごと > 労働・雇用 > よくある質問 > 就職・就労に関する女性差別を受けたときは

就職・就労に関する女性差別を受けたときは

 男女雇用機会均等法があります。この法律は、女性労働者が雇用の分野で男性と均等な機会を得、その意欲と能力に応じて均等な待遇を受けられるようにするため、事業主に対し、募集・採用から定年・退職・解雇に至るまでの女性に対する差別を禁止し、紛争が生じた場合の円滑な解決を図るため、労働局長による助言、指導、勧告及び調停による救済措置を定めています。また、女性労働者の就業に配慮するためセクシュアルハラスメントの防止、妊娠中及び出産後の健康管理に関する措置を講じるよう義務づけています。
就職・就労に関して女性に対する差別的な取り扱いがある場合は、山形労働局雇用環境・均等室にご相談ください。

●山形労働局雇用環境・均等室 電話023-624-8228

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ