山形県電子入札システム案内ページ

◇・◇・◇ 山形県の建設工事および建設工事関連業務委託の電子入札システムについての情報をご案内するページです ◇・◇・◇


FAQ(よくある質問)

皆さんから寄せられたご質問のうち主なものと、その回答を掲載しました。

質問の分類



質問の一覧


質問をクリックするとその回答が表示されます。



電子証明書(ICカード)の取扱い関係

Q.JVの場合、別に電子証明書(ICカード)が必要になるのか。
Q.電子証明書(ICカード)が、有効期限の到来に伴う更新時期にかかる、または電子証明書(ICカード)の名義人となっている代表者が変更になる等により、使用できないときはどうなるのか。
Q.電子証明書(ICカード)の再取得が必要となるのはどのような場合か。
Q.市町村合併に伴って住所表記が変更となった場合、合併後の新住所表記の電子証明書(ICカード)を新たに取得して利用者登録をやり直す必要はあるのか。
Q.新電子入札システムで複数枚の電子証明書(ICカード)を利用者登録している場合、例えば競争入札参加申請書を提出するときに使用する電子証明書(ICカード)と入札書を提出するときに使用する電子証明書(ICカード)は別々のものを使用できるのか
Q.電子証明書(ICカード)は何枚まで利用者登録出来るのか。また、カードによるログインやシステムの操作は誰でも良いのか。
Q.案件参加中に、電子証明書(ICカード)の更新を行うことができるか。
Q.転居は伴わないが、区画整理等により住居表示が変更となる場合、改めて新住所表記の電子証明書(ICカード)を取得し、利用者登録をしなければならないのか。(H.20.10.23)


電子入札システム操作関係

Q.異なる発注者の案件で、再入札時刻が重なった場合、同一パソコンによる操作に支障はないのか。
Q.申請書の添付資料や入札時の内訳書について、ファイル形式の制限はあるか。
Q.JVが一般競争入札参加資格確認申請を行う際には、どのような手続きが必要になるか。
Q.電子入札システムで各通知書を確認して署名検証を行ったところ、署名検証に失敗した旨のメッセージが表示されたがどうすればよいのか。
Q.平成18年4月から電子入札システムの説明要求機能は使用できるのか。
Q.同時期に複数案件に応札するような場合に、複数の電子証明書(ICカード)を複数のパソコンで同時に使用することはシステム上可能か。
Q.システム上に日時が表示されない。
Q.PIN番号を入力しOKをクリックすると以下のようなメッセージが表示される。
メッセージ:Applet-Error 01400205-10048  画面操作時にエラーが発生しました。再度同じ操作をしてください。
Q.受注者クライアント画面が表示されない。または開いた画面が閉じてしまう。
Q.利用者登録をしようとしているが、登録ボタンをクリックしても何も変わらない。
Q.PIN番号入力画面が表示されない。
Q.PIN番号を入力しOKをクリックすると以下のメッセージが表示される。
メッセージ:APPLET-CRITICAL-********-03001  デバイスが使用できません。
Q.PIN番号を入力しOKをクリックすると以下のメッセージが表示される。
メッセージ:APPLET-CRITICAL-********-03002  ログインに失敗しました。




質問と回答の一覧


質問と回等の一覧です。質問をクリックすると分類内の質問の一覧に戻ります。


電子証明書(ICカード)の取扱い関係

Q. JVの場合、別に電子証明書(ICカード)が必要になるのか。
A. JVの場合は、幹事社が自社の電子証明書(ICカード)を利用者登録していれば、その電子証明書(ICカード)を使って、電子入札に参加できます。

関連QJVが一般競争入札参加資格確認申請を行う際にはどのような手続きが必要になるか。
 
Q. 電子証明書(ICカード)が、有効期限の到来に伴う更新時期にかかる、または電子証明書(ICカード)の名義人となっている代表者が変更になる等により、使用できないときはどうなるのか。
A. 基本的には、有効期限が到来する時期を見込んで事前に電子証明書(ICカード)を更新しておいてください。何らかの事情により間に合わなかった場合や名義人となっている代表者が変更になった等やむを得ない場合は、書面入札参加承諾を得て書面入札で対応してください。
 
Q. 電子証明書(ICカード)の再取得が必要となるのはどのような場合か。
A. 名義人の変更、企業名称の変更、会社の移転に伴う本社の住所の変更があった場合です。また、各認証局でも運用規程で定めているようなので、各認証局の運用規程も確認してください。なお、再取得した電子証明書(ICカード)で再度利用者登録を行う必要があります。

補足代表者が変更になった場合の電子証明書(ICカード)の取扱いについて
 
Q. 市町村合併に伴って住所表記が変更となった場合、合併後の新住所表記の電子証明書(ICカード)を新たに取得して利用者登録をやり直す必要はあるのか。
A. 市町村合併前に利用者登録が完了している旧住所表記の電子証明書(ICカード)は、合併に伴って住所表記が変更となった場合でも、その電子証明書(ICカード)の有効期間内は有効なものとして取扱い、継続して使用することを認めます。よって、必ずしも新住所表記の電子証明書(ICカード)を新たに取得して利用者登録をやり直す必要はありません。
 
Q. 電子入札システムで複数枚の電子証明書(ICカード)を利用者登録している場合、例えば競争入札参加申請書を提出するときに使用する電子証明書(ICカード)と入札書を提出するときに使用する電子証明書(ICカード)は別々のものを使用できるのか
A. 別々の電子証明書(ICカード)で使用できます。ただし、電子証明書(ICカード)の使用については、電子証明書(ICカード)が適正に管理されており、会社の責任においてシステムの操作を行っているとみなします。よって、電子証明書(ICカード)の管理は適正に行ってください。
 
Q. 電子証明書(ICカード)は何枚まで利用者登録出来るのか。また、カードによるログインやシステムの操作は誰でも良いのか。
A.  新電子入札システムでは1企業複数枚の電子証明書(ICカード)を利用者登録可能です。上限は特にありません。電子証明書(ICカード)の使用については、電子証明書(ICカード)が適正に管理されており、会社の責任においてシステムの操作を行っているとみなします。複数枚利用者登録されている場合でもそれぞれの電子証明書(ICカード)はすべて会社として保有・管理しているものとみなしますので、適正に管理してください。
 
Q. 案件参加中に、電子証明書(ICカード)の更新を行うことができるか。
A. 参加中の案件がある場合でも、電子証明書(ICカード)の更新を行うことができます。案件に対しての操作の継続にも支障ございません。
 
Q. 転居は伴わないが、区画整理等により住居表示が変更となる場合、改めて新住所表記の電子証明書(ICカード)を取得し、利用者登録をしなければならないのか。(H.20.10.23)
A. 電子証明書(ICカード)内に記録されている住所が、住居表示に関する法律により変更となる場合でも、次のすべての条件を満たせば、電子証明書(ICカード)の有効期間内はそのまま使用できます。改めて新住所表記の電子証明書(ICカード)を取得し利用者登録を行う必要はありません。
  1. 電子証明書(ICカード)は住居表示実施前に旧住所表記で利用者登録が完了していること。
  2. 住居表示実施後に競争入札参加資格変更届を提出し受理されていること。
  3. ご利用の認証局(電子証明書(ICカード)発行元)が旧住所表記での使用を認めていること。

電子入札システム操作関係

Q.異なる発注者の案件で、再入札時刻が重なった場合、同一パソコンによる操作に支障はないのか。
A. 複数の発注者の案件で「同時に」再入札が必要になった場合でも、それぞれの発注者は締切までに一定の時間帯を設定します。それぞれの発注者ごとに、順に再入札処理をしてください。一つのパソコンで、それぞれの発注者ごと別の画面を同時に表示し、切り替えながら処理することはできません。
 
Q.申請書の添付資料や入札時の内訳書について、ファイル形式の制限はあるか。
A. これらの資料等の提出が、ファイルまたは書類のいずれになるかは、案件ごとに入札説明書で指定します。ファイルによる提出の場合はExcel形式(xls)、Word形式(doc)、PDF形式のみ可能です。
 
Q.JVが一般競争入札参加資格確認申請を行う際には、どのような手続きが必要になるか。
A. 申請には幹事社の電子証明書(ICカード)を使用します。ただし、そのまま申請すると幹事社単体での申請になってしまうので注意してください。JVとして申請する方法は電子入札システム操作マニュアル(受注者版)の「一般競争入札参加資格確認申請書の提出」の項目を参照してください。
また、電子入札システムでの申請のほかに、別途委任状(特定JVの場合は協定書及び委任状)の原本を別途提出する必要があります。
 
Q.電子入札システムで各通知書を確認して署名検証を行ったところ、署名検証に失敗した旨のメッセージが表示されたがどうすればよいのか。
A. 署名検証に失敗する場合の原因は複数あります。
  • パソコンにインストールされている電子入札用ソフトウェア(認証局が提供しているもの)の設定が正しく行われていない場合。
     ↓
    各認証局の電子入札用ソフトウェアの説明書や各認証局のホームページのサポート情報を確認したり、各認証局のヘルプデスクへの問い合わせを行ってください。
  • 使用しているパソコンの内蔵時計の日付が大きくずれている場合。
     ↓
    内蔵時計の日時を確認してください。
  • LDAP通信に失敗している場合。
     ↓
    LDAPの通信プロトコルが通信可能かどうかについて、社内のネットワーク管理者、またはご利用のプロバイダにご確認願います。
 
Q.平成18年4月から電子入札システムの説明要求機能は使用できるのか。
A. 平成20年1月より説明要求機能を使用することとなります。
 
Q.同時期に複数案件に応札するような場合に、複数の電子証明書(ICカード)を複数のパソコンで同時に使用することはシステム上可能か。
A. 特段の支障はありません。
 
Q.システム上に日時が表示されない。
A. 以下の点に当てはまる場合、日時が表示されません。設定、環境等を再度ご確認ください。
設定に問題がない場合は、インターネット一時ファイル等の削除をお試しください。

参考Internet Explorer6一時ファイル削除の操作方法(Windows XP)

参考Internet Explorer7一時ファイル削除の操作方法(Windows XP)

参考Internet Explorer7一時ファイル削除の操作方法(Windows Vista)

参考Internet Explorer8一時ファイル削除の操作方法

参考JRE1.3(Java Plug-in1.3.1_**)キャッシュクリアの操作方法(Windows XP)

参考JRE6.0(Java6)キャッシュのクリアの操作方法(Windows XP)

参考JRE6.0(Java6)キャッシュクリアの操作方法(Windows Vista)
 
Q.PIN番号を入力しOKをクリックすると以下のメッセージが表示される。
メッセージ:Applet-Error 01400205-10048  画面操作時にエラーが発生しました。再度同じ操作をしてください。
A. 以下の点に当てはまる場合、メッセージが表示されます。設定、環境等を再度ご確認ください。
 
Q.受注者クライアント画面が表示されない。または開いた画面が閉じてしまう。
A. 以下の点に当てはまる場合、画面が正しく表示されません。設定内容、環境を再度ご確認ください。
 
Q.利用者登録をしようとしているが、登録ボタンをクリックしても何も変わらない。
A. 以下の点に当てはまる場合、正しく動作いたしません。設定、環境等を再度ご確認ください。
設定に問題がない場合は、インターネット一時ファイル等の削除をお試しください。

参考Internet Explorer6一時ファイル削除の操作方法(Windows XP)

参考Internet Explorer7一時ファイル削除の操作方法(Windows XP)

参考Internet Explorer7一時ファイル削除の操作方法(Windows Vista)

参考Internet Explorer8一時ファイル削除の操作方法

参考JRE1.3(Java Plug-in1.3.1_**)キャッシュクリアの操作方法(Windows XP)

参考JRE6.0(Java6)キャッシュのクリアの操作方法(Windows XP)

参考JRE6.0(Java6)キャッシュクリアの操作方法(Windows Vista)
 
Q.PIN番号入力画面が表示されない。
A. 以下の点に当てはまる場合、PIN番号入力画面が表示されないことがあります。設定、環境等を再度ご確認ください。
 
Q.PIN番号を入力しOKをクリックすると以下のメッセージが表示される。
メッセージ:APPLET-CRITICAL ********-03001  デバイスが使用できません。
A. ICカードまたはICカードリーダーの一時的な不具合が考えられます。ICカードリーダーがセットアップ時と同じ接続口に正しく接続されていることを確認後、パソコンを再起動してください。再起動後、ICカードをICカードリーダーに正しく挿入し、操作を行ってください。改善しない場合は、認証局(ICカード発行元)へお問合せ願います。
 
Q.PIN番号を入力しOKをクリックすると以下のメッセージが表示される。
メッセージ:APPLET-CRITICAL ********-03002  ログインに失敗しました。
A. PIN番号の誤入力の可能性があります。正しいICカードがICカードリーダーに正しく挿入されていることを確認後、PIN番号に留意し、再度操作を行ってください。 なお、認証局(ICカード発行元)が規定する回数を超えてログインに失敗しますと、ICカードが使用できなくなることがあります。同じ状況が連続した場合は、認証局(ICカード発行元)へお問合せ願います。

電子入札の運用関係

Q.電子入札の対象は何か。
A. 以下のものが対象となります。
  1. 建設工事の請負に係る一般競争入札、指名競争入札。
  2. 建設工事に係る測量・調査及びコンサルタントに係る業務委託の指名競争入札。(一般競争入札を試行中)
  3. 前述したa・bの随意契約の一部について発注者の判断で電子入札の対象とする。
  4. 一般業務委託いわゆる競争入札参加資格者名簿〔物品及び役務の調達〕(出納局で作成)に記載されている業者(例えば、除雪等)が電子入札で対応可能な場合、発注者の判断で電子入札の対象とする。
 
Q.プロポーザル方式/総合評価落札方式は、電子入札で行うのか。
A. プロポーザル方式は、当面の間、電子入札で行う予定はありません。
総合評価落札方式については、電子入札で行います。
 
Q.ICカードを複数枚利用者登録している場合、他の発注機関では指名前に指名するICカードについて問い合わせがある。山形県においても指名するICカードの問い合わせがあるのか。
A. 山形県では指名するICカードの問い合わせを行いません。利用者登録されているICカードであればどれでも使用できます。発注者から指名があれば利用者登録時に登録していただく代表窓口情報のメールアドレスに指名通知が届いた旨の案内が届きますので、利用者登録しているいずれかのICカードで電子入札システムにログインし、指名通知書を確認して下さい。
 
Q.指名競争入札で指名された場合、どこに連絡がいくのか。
A. 利用者登録時に登録していただく代表窓口情報のメールアドレスに指名通知が届いた旨の案内が届きますので、電子入札システムにログインして指名通知書を確認して下さい。
 
Q.電子入札の開札後、再入札が必要となった場合に、受注者側でトラブルがあって電子入札システムによる再入札ができない時はどうしたらいいか。
A. 発注機関に連絡して、指示を仰いでください。ケース・バイ・ケースで判断することになります。

補足予備のICカードやパソコンを使用すれば提出可能な場合もあります。心配であれば、予備のICカードと電子入札の設定を行ったパソコンを準備することをお勧めします。もし、予備のICカード、パソコンがない場合は、再入札書提出期限に間に合えば、書面入札参加承諾願(様式1)、システム障害等の状況説明書(様式3)及び書面で再入札書を持参して提出してください。再入札書提出期限までに書面での再入札書を提出できない場合は、入札辞退と同様の取り扱いとします。

電子入札用機器等の設定関係

Q.java.policyの設定を国土交通省用に行っているが、これを山形県用にも設定する必要があるか。
A. 必要です。山形県用の環境設定を追加して登録する方法については、各認証局の電子入札用ソフトウェアのマニュアル等を確認してください。

参照環境ファイル『java.policy』の設定
 
Q.以前の事前準備事項に記載されていた「安全な通信を行うための証明書のインストール」について、証明書のインストールは必要なくなったのか。
A. 平成18年9月より、電子入札システムにログインすると自動でインストールされるようになりました。

 
Q.電子入札で使用するパソコンを別のもの(新しいもの等)に変更したが、何かやらなければならないことはあるか。
A. 電子入札に参加するための事前準備のうち以下の項目を、変更後のパソコンで行う必要があります。電子証明書(ICカード)は継続して使用可能です。使用パソコンの変更に伴う電子証明書(ICカード)の再取得および再度の利用者登録は必要ありません。
  • パソコン、ブラウザ、インターネット接続回線の準備と仕様の確認
  • ICカードリーダ及び電子入札用ソフトウェアのセットアップ
  • 環境ファイル『java.policy』の設定

参照山形県の電子入札に参加するための事前準備
 
Q.ブラウザについて、Netscapeは使用できるのか。
A. Netscapeは使用できません。対応するバージョンのInternet Explorerを使用して下さい。

参考パソコン、ブラウザ、インターネット接続回線の準備と仕様の確認
 
Q.平成18年4月からの新しいシステムでは、java.policyの設定は変更が必要か。
A. 平成17年度まで稼動していた旧システムから電子入札に参加されていた方々については、平成18年4月からの新電子入札システムを使用するためにはjava.policyの設定変更が必要となります。

参照環境ファイル『java.policy』の設定
 
Q.ジャバ・プラグイン(Java Plug-in)について、プラグインをバージョンアップして良いのか。
A. JRE1.3.1_XXまたはJRE6.0アップデート7以下のバージョンを使用してください。また、認証局のICカードを読み取るソフトウェアがプラグインのバージョンによって動作しない場合がありますので、ICカードを購入した認証局にも問い合わせ願います。
 
Q.電子入札に必要な機器類の説明で、Windows Meは記載されていないが使用できないのか。
A. OSの発売元であるマイクロソフト社のサポートが2006年6月30日に終了したため、推奨環境から除外しました。
 
Q.「ポップアップがブロックされました」というメッセージが表示されて正常に動作しないが、どうすればよいのか。
A. Windows XPまたはInternet Explorer 7 のポップアップブロック機能が動作したために表示されるメッセージです。事前準備の「Internet Explorer 6 を利用する場合の注意点」または「Internet Explorer 7 を利用する場合の注意点」を参照の上、設定を行ってください。
その他にも、各種の検索サイトの提供するツールバー、各種セキュリティ対策ソフトにも同様の機能が付いている場合があります。

参照パソコン、ブラウザ、インターネット接続回線の準備と仕様の確認
 
Q.Internet Explorer 8 で電子入札システムを利用中、表示の崩れている画面があった場合は、どうすればよいのか。
A. アドレスバー右横に表示されている【互換表示】ボタンをクリックしてください。

参照Internet Explorer 8 を利用中に画面表示が崩れた場合について

その他

Q.電子入札システムから送信される電子メールにはどのようなことが記載されているのか。また、何らかの原因でその電子メールが受信できなかった、または受信したが削除してしまい、その電子メールの内容を確認できなかった場合どうすればよいのか。
A. 電子入札システムからは、利用者登録が完了したり、入札業務中に落札者決定通知書等の各種の通知書等が発行されたことをお知らせする目的で、連絡先メールアドレス宛にいくつかの電子メールが送信されます。
これらの電子メールは、補助的に、各種通知書等が発行されたことをお知らせするものです。例えば、入札参加資格確認結果の有無や、落札者が誰であるか等の通知書の本文内容は含まれておりませんので、各通知書の内容は、別途電子入札システムにログインして確認する必要があります。
よって、これらの電子メールを受信できなかったり誤って削除してしまったりした場合でも、電子入札システムにログインして各通知書等を確認できれば、入札業務に特段の支障は生じないと考えております。
しかし、これらの電子メールの受信によって、電子入札システムにログインしなくとも各種通知書等が発行されたことを速やかに知ることができ、結果として電子入札システムの操作の利便性が向上しますので、電子メールの受信障害が起こらないよう配慮してください。特に、指名競争入札の場合は、第1に電子メールの受信により指名通知書の発行を知ることが多いと思われますので、電子メールを受信するアドレスの変更等の管理については、随時システムの利用者登録の変更機能により各自適切に行ってください。

参考電子メールの受信ができない場合の原因の一例
  • 電子メールアドレスが間違っている。
    よく見受けられるメールアドレスの誤りの例として次のようなものがあります。
    • アドレスに含まれる単語を、発音がよく似た別の単語やローマ字の綴りに間違えた。
    • メールアドレスに含まれる "."(ドット)を ","(カンマ)に打ち間違えた。(例:abc@xxxx.co.jp であるところを abc@xxxx,co.jpとしてしまった。)
  • プロバイダーや会社のメールサーバーのメールボックス(各人のポストに相当するもの。プロバイダーにより異なるが一定の容量制限があることが多い。)が満杯になっていて、これ以上の電子メールを受信できない。
  • 電子メールを会社内等の他のパソコンで受信してしまって行方不明となってしまった。
  • プロバイダー等の通信回線や機器の障害。(一般の利用者としては対処できません。)
 
Q.山形県ホームページの入札情報(工事等)を見るためにICカードが必要となるのか。
A. 山形県ホームページの入札情報(工事等)は、インターネット接続環境があればどなたでもご覧いただける「入札情報公開サービス」と、ログインID・パスワードが必要な「電子閲覧システム」に分かれています。電子閲覧システムのログインID・パスワードは電子入札システムにログインし取得する必要がありますので、ICカードが必要となります。

参照マニュアル 第5章 その他<電子閲覧システムパスワード取得>
 
Q.積算内訳書を開こうとすると、セキュリティレベルが高に設定されているとメッセージが表示され、署名のないマクロは実行できない。
A. 積算内訳書のファイルを開く際は、あらかじめセキュリティレベルを「中」に設定してください。Excelのバージョンによっては、セキュリティレベルを変更せず、ファイルを開く際のセキュリティの警告に対しての操作を行う場合もあります。積算内訳書についての留意事項を確認し、使用するExcelのバージョンにあわせて操作を行ってください。

参照建設工事の積算内訳書について(電子閲覧システムログインページ内注意事項)

 
Q.積算内訳書をダウンロードしたが、この時点で1.4MBある。電子入札システムでのファイル添付サイズは1.4MBまでとなっているが、入札書に添付して送付できるのか。
A. ファイルサイズは送信時に多少圧縮されますので、システムに添付して送付してください。送付できれば特段の問題はありません。もし添付できなかった場合は、入札説明書をご確認いただき、内容にあわせてご提出ください。
 
Q. 総合評価落札方式(標準型)のVE提案書の様式で、チェックボックスの入力ができない。
A. VE提案書のファイルを開く際は、あらかじめセキュリティレベルを「中」に設定してください。Wordのバージョンによっては、セキュリティレベルを変更せず、ファイルを開く際のセキュリティの警告に対して操作を行う場合もあります。使用するWordのバージョンにあわせて操作を行ってください。

参照総合評価落札方式申請様式(標準型)を開く場合の注意点

参照Word2007で総合評価落札方式申請様式(標準型)を開く場合の注意点

 
Q. 総合評価落札方式(簡易T・U型)の技術資料の様式で、チェックボックスの入力ができない。
A. 技術資料のファイルを開く際は、あらかじめセキュリティレベルを「中」に設定してください。Wordのバージョンによっては、セキュリティレベルを変更せず、ファイルを開く際のセキュリティの警告に対して操作を行う場合もあります。使用するWordのバージョンにあわせて操作を行ってください。

参照総合評価落札方式申請様式(簡易T・U型)を開く場合の注意点

参照Word2007で総合評価落札方式申請様式(簡易T・U型)を開く場合の注意点

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