山形県電子入札システム案内ページ

◇・◇・◇ 山形県の建設工事および建設工事関連業務委託の電子入札システムについての情報をご案内するページです ◇・◇・◇


パソコン、ブラウザ、インターネット接続回線の準備と
 仕様の確認

電子入札を行うためには、下記の仕様を満たすパソコン、ブラウザ(インターネット閲覧用ソフトウェア)、インターネット接続回線(電子メールを含む)が必要です。
電子入札で使用するパソコン等の機器類が、下記の仕様を満たすことを確認してください。
なお、これらは必ずしも電子入札専用である必要はありませんが、パソコンに既にインストールされている他の業務用等のソフトや設定と、電子入札システムで必要とするソフトと設定が競合する場合がありますので、下記を参照のうえ確認、設定してください。特にJava実行環境についてはご注意ください。
また、下記に加えて、電子証明書(ICカード)を発行する認証局によって、独自の要件が設定されている場合もあります。電子証明書を取得した認証局の資料等も確認してください。


◇仕様一覧◇
対応OS(基本ソフト)
(平成23年9月12日以降)
Windows XP Service Pack 3
Windows Vista Service Pack 2
Windows 7 (XPモードは除く)
  • 全て日本語版。また、各種OSは、アップデート(Windows Update等)をしてください。
  • JIS2004対応フォントパッケージには現在対応しておりませんのでご注意ください。
パソコン本体 上記OSがサポートされている32bit(x86)PC/AT互換機(DOS/V)
CPUの能力 Windows XPの場合 : Intel Pentium M 1.2GHz同等以上を推奨します。
Windows Vistaの場合 : Core Duo 1.6GHz同等以上を推奨します。
Windows 7の場合 : Core Duo 1.6GHz同等以上を推奨します。
搭載メモリ Windows XPの場合 : 512MB以上を推奨します。
Windows Vistaの場合 : 1.0GB以上を推奨します。
Windows 7の場合 : 1.0GB以上を推奨します。
HDDの空き容量 Windows XPの場合 : 1ドライブに空き容量が500MB以上あること。
Windows Vistaの場合 : 1ドライブに空き容量が1.0GB以上あること。
Windows 7の場合 : 1ドライブに空き容量が1.0GB以上あること。
画面解像度 1024×768ドット(XGA)以上
ICカードリーダ接続用インターフェース 電子証明書(ICカード)を発行する各認証局の指定するICカードリーダが接続できること。
  • 接続方法は各認証局によって異なります。(USB接続等)
プリンタ プリンタに印刷できること。
ブラウザ
(平成23年9月12日以降)
Internet Explorer 6 SP1 以降
Internet Explorer 7
Internet Explorer 8
  • Internet Explorer 6 を使用する場合は追加設定が必要となります。
    Internet Explorer 6 を利用する場合の注意点」を参照し、設定を行ってください。
  • Internet Explorer 7 を使用する場合は追加設定が必要となります。
    Internet Explorer 7 を利用する場合の注意点」を参照し、設定を行ってください。
  • Internet Explorer 8 を使用する場合は追加設定が必要となります。
    Internet Explorer 8 を利用する場合の注意点」を参照し、設定を行ってください。
  • Internet Explorerの他にもポップアップブロック機能を備えたソフトを使用している場合、機能を動作しないようにするか、電子入札システムに対してその機能を無効に設定する必要があります。
    • 各種セキュリティ対策ソフト
    • セキュリティ対策ツールバー
    • インターネット上で提供されている各種ツールバーやプラグイン(Yahoo!ツールバー、Googleツールバー、BIGLOBEツールバー、gooスティック、Bingツールバー、Jword等)
      使用していないツールバー等については削除をお願いいたします。通常、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」または「プログラムと機能」画面での操作で削除することができます。設定等につきましては提供元へお問い合わせ願います。
最新版の使用については、必要に応じてホームページ等でお知らせします。
Java実行環境
(平成23年9月12日以降)
対応するJava Runtime Environment(JRE)のバージョンは以下のとおりです。
いずれか1つをブラウザに合わせてインストールしてご使用ください。複数インストールしますと、電子入札システムが正しく動作いたしませんのでご注意願います。
JRE 6.0 Update 7まで
JRE 6.0 Update 14
JRE 6.0 Update 16
JRE 6.0 Update 17
JRE 1.3.1_XX (XXの部分は09以上を推奨)
  • JRE6.0 Update18からUpdate21はJavaの不具合により対応バージョンから除外しております。
  • JRE1.3.1_XXは対応バージョンから除外されることが予定されています。(時期未定)
  • いずれの場合も、各認証局で示している動作環境をご確認の上、ご使用ください。
  • 通常は各認証局で提供する電子入札専用ソフト(電子証明書(ICカード)のセットアップソフト)に含まれています。

参考JREのバージョンを確認する場合の操作方法
電子入札専用ソフト 電子証明書(ICカード)を電子入札システムで使用するために必要なソフトウェア。
  • 各認証局から提供されます。
インターネット接続回線 インターネットへの接続手段(一般的なインターネット接続回線で「HTTP、HTTPS、LDAP」(*1)の通信プロトコルの通過が必要)と併せて、電子メールの受信手段(SMTP)(*2)を持つこと。
インターネットへの接続方法としては、ダイヤルアップやADSL、専用回線等各種ありますが、通信速度は操作性に直接影響するので、できるだけ高速で安定性のよい回線をお使いください。通信速度はダイヤルアップ接続等を使用する場合は64kbps以上、専用線接続を使用する場合は128kbps以上を確保することを推奨します。
  1. HTTP、HTTPSは、一般的なインターネット上のホームページを閲覧することができれば使用可能です。
    LDAPは政府認証基盤(GPKI)の仕様に基づいたLDAPの通信プロトコルを用いた電子証明書の有効性検証を行うためのプロトコルです。応札者側でもLDAPの通信プロトコル通過が必要となります。パソコンから直接インターネットに接続している場合は、LDAPの通信プロトコルの通過が可能と思われますが、詳しくは契約しているプロバイダーにご確認ください。
    パソコンから社内LANを経由してインターネットに接続している場合は、LDAPの通信プロトコルの通過が不可能な場合がありますので、社内のネットワーク管理者にご確認願います。 (※通信プロトコルの「LDAP」は国土交通省の電子入札への参加にも必要となっております。e-BISCセンターのホームページにテスト用ツールがありますので参考としてください。)
  2. 電子メールに関しては、必ずしも電子入札に使用するパソコンで受信ができなければならないということではありません。社内の他のパソコン等で受信できればそれでもかまいません。
コンピュータウィルス対策 コンピュータウィルス対策ソフト等により必ず対策を行ってください。
その他 電子入札システム使用のために、Windowsログインする際のユーザー名およびドメイン名は1バイト文字に限ります。漢字やひらがな、カタカナは使用しないでください。(Java実行環境の制限です。)
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