

![]() 代表取締役社長 渡邊 末廣 |
当社は、日本電子グル−プの汎用型透過電子顕微鏡及び走査電子顕微鏡を主体とした装置製造の専門会社です。 高品質である各種ナノテク装置を山形完結型で、国内はもとよりワ−ルドワイドに発信しております。 当社が山形を選んだのは、経営者の方々の挑戦する意欲が旺盛で、新しい技術にも果敢にチャレンジしてくれるからです。また、県民性といいますか、当社の社員も真面目で黙々と仕事をこなします。協調性も抜群で、常に責任感を持って一生懸命です。 これからも、山形の人たちと一緒に、ナノテク製品を世界へと発信していきます。 |
![]() 代表取締役社長 磯崎 雅樹 |
山形カシオは東京、八王子、甲府に次ぐ国内4番目の生産拠点として、山形県東根市に設立、昭和55年4月より操業を開始しました。山形を選んだのは、近隣に多くの優秀な協力企業があり、また、山形空港に近く半導体や小型精密製品の輸送に有利であったこと、そして何よりも優秀な人材の確保が容易であったためです。これら全ての条件が期待通りの成果を生み、操業以来世界中のお客様にカシオブランド商品を送り続け、業績も順調に伸びております。 なかでも山形大学工学部の出身者は、大学院も含めて50名を越え、カシオ商品の生産で培った技術力を活かして、精密金型及びプラスチック成型や電子部品自動表面実装システム等、弊社独自の事業化にも大きく貢献する等、多方面で中枢となって活躍しております。 |
![]() 代表取締役社長 黒羽 七郎 |
当社は曙ブレーキ工業の生産拠点の一つで、平成4年6月に山形県寒河江市に設立致しました。生産品目は乗用車のディスクブレーキパッドで、月間450万個を出荷する世界でも最大規模の工場です。設立以来、ディスクパッドのマザー工場として、国内外の生産拠点へ技術・人材を供給しています。 今年は創立17年となりましたが、山形に進出して最も良かったのは、人々のすばらしさです。真面目で、一生懸命で、こだわりを持って仕事に取り組んでくれる社員達のおかげで、品質や生産性を飛躍的に向上させ、お客様に価値のある製品を提供し続けています。これからも山形の地から、日本のモノづくりを支えて参ります。 |