やまがた健康住宅の認証制度について

認証制度

 建築主等の申請に基づき、住宅の断熱性能及び気密性能が、やまがた健康住宅基準に適合しているかを審査し、適合するものを「やまがた健康住宅」として認定するものです。

 審査・認定は県が行います。受付窓口は各総合支庁建設部建築課となります。

 審査は、設計時・断熱工事施工時(新築のみ)・完成後の3段階で行い、それぞれの段階で適正と認められた場合は設計適合証・検査済証・認定証が発行されます。

 認証要綱等は、「やまがた健康住宅の普及促進に関する要綱」「様式集」をご覧ください。

重要 令和2年4月1日から要綱・様式を一部改正します。
4月1日以降、申請をする方は、こちらの様式で作成ください。

 主な改正点は以下のとおりです。
   ●定義に係る部分
    ①基準改正に伴い、施工者についての定義を追加(第2条)

   ●設計認証申請に係る部分
    ①令和元年11月16日の基準改正に伴い様式第1号を一部修正
    ②基準改正に伴い様式第3-1号を削除し、様式第3-2号を様式第3号に改正

   ●中間検査申請に係る部分(第10条第3項)
    ①添付書類は中間検査時に検査員に提出することに改正
    ②検査時に未完了の部分について明文化
    ③上記に伴い様式第10号を一部修正

   ●建設認証申請に係る部分
    ①改修住宅の添付書類に検査事項チェックリストを追加(第11条)
    ②上記に伴い様式第14-2号を一部修正

 なお、令和2年3月31日までに申請書を各総合支庁建設部建築課へ申請する方は、こちらの様式で申請ください。

 なお、認証制度の書類作成にあたっては、外皮平均熱貫流率(UA値)の計算書や各種図面等の添付が必要となり、専門的な知識が必要となりますので、なるべく早い段階で設計者や施工者の方へご相談ください。

 やまがた健康住宅認証制度に関するQ&Aをまとめました。ここに記載のないご質問がある方は、県庁 建築住宅課 建築安全推進担当(TEL.023-630-2640)へお問い合わせください。

認証の手続きの流れは、以下の図のようになります。
全体改修の申請流れ
新築の申請流れ

認証住宅設計者・施工者一覧

 やまがた健康住宅として認定証が発行された住宅の設計者・施工者はこちらの一覧表をご覧ください。