Q&A

よくある質問と、その回答

よくある質問とその回答をカテゴリーにわけて掲載しています。
何か分からないことがあったり、お困りの際は、まずはこのページを参考にしてください。

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山形の住まいに関する質問

Q:山形へ引っ越したいと思っていますが、住宅に関する助成措置はありますか。

A
県では、新築と増改築に関する融資制度があります。また、市町村によってそれぞれ個別の支援制度も設けています。
このホームページの「住まいについて」【住宅に関する支援制度】の公共団体による融資・利子補給・補助金制度から確認できます。
手続方法などの具体的な照会・相談は、それぞれの支援制度の担当課で受け付けております。
 

Q:山形への移住を考えていますが、空き家の情報を教えてもらえますか。

A
県では(社)山形県宅地建物取引業協会、(社)全日本不動産協会山形県本部と協定を結び、相談者の希望に沿った物件をご紹介する事ができるようになりました。詳しくは「すまいる山形暮らし案内所」へお問い合わせ下さい。県内の13市町村では空き家情報を整備し、持ち主のご紹介や現地案内等の対応をしています。各市町村の担当課へ直接ご相談くださるようお願いします。なお、訪問される場合は、担当者が不在の時もありますので、前もってご連絡のうえ訪問日時等についてご相談いただくとよろしいかと思います。
 

Q:Uターンしたいのですが、単身でも県営住宅に入居することは出来ますか。

A
単身で入居が出来るアパートもあります。その場合は、昭和31年4月1日以前に生まれた方で、月収が20万円以下、二人以上の県内在住の保証人が必要など条件があります。具体的な入居の相談は「山形県すまい情報センター」で受け付けております。

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山形の医療に関する質問

Q:医療機関の情報を知りたい

A
県内の医療機関(病院、診療所、歯科診療所、助産所)などの情報を、「山形県医療機関情報ネットワーク」に掲載しています。パソコンや携帯電話で、医療機関の診療科目や診療時間、薬局の所在地などを簡単に検索することができます。

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山形の暮らしに関する質問

Q:在宅介護についての相談は

A
市町村の地域包括支援センター(在宅介護支援センター)では、在宅介護に関するさまざまな心配事に電話相談、面接相談等に総合的に対応しております。相談は無料です。最寄りの地域包括支援センター(在宅介護支援センター)をご利用ください。 山形暮らし体験談を参考にしてみてください
 

Q:近所付き合い・地域活動は必要ですか?

A
山形は都会に比べて、近所付き合いなどの地域コミュニティが濃厚です。移住された場合は、近所への挨拶をし、地域行事、奉仕活動などに参加することが、地域へ溶け込む早道です。ですが、自分の仕事を犠牲にしてまで全て引き受けていると、負担になってしまいます。山形の人は話せば解ってくれます。無理のない程度で地域活動に参加しましょう。
 

Q:家庭菜園的な農業をやってみたいのですが、農地は買えますか?

A
農地法により農地の売買や貸借は制限されているので、所定の手続きを経る必要があります。自給自足の野菜類を作る程度なら、宅地内に設けた少ない面積の畑でも十分かと思います。市町村が貸し出している市民農園を利用するのもいいかもしれません。無農薬栽培にチャレンジしたいという方もいるかもしれません。病害虫や雑草の手入れを怠れば、近隣の畑に迷惑を掛けトラブルになりかねませんので、畑の規模に関わらず日頃の手入れを怠らないように注意しましょう。
 

Q:交通の便はどうですか?

A
山形新幹線、山形自動車道、山形空港、庄内空港などが整備され、大都市とのアクセスは年々向上しています。山形県は1世帯あたりの自家用車保有台数が東北地方で1位、全国でも5位(出展:自動車検査登録情報協会)です。生活するうえで基本的には車が必要と思っていただいた方がいいかと思います。
やまがたへの交通アクセスのご案内

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山形の仕事に関する質問

Q:農業経験が全くないのですが、農業をはじめるために農作業を体験することはできますか?

A
やまがた農業短期体験プログラムがございます。「やまがた農業短期体験プログラム」は、山形県で新たに農業をはじめたいという方や職業としての農業に関心をお持ちの方に、作物や期間、場所などの希望をお聞きしてプランを作成し、農作業を体験していただく研修制度です。農業者の生の声を聞き、現場を見て、農業体験できる絶好のチャンスです。ぜひご参加下さい。
もっと詳しく知りたい方は、「就農について」をご覧ください。
 

Q:山形で仕事を探して働きたいのですが、どのようにして探せばよいでしょうか。

A
ハローワークやまがた」や「やまがた21人財バンク」、「シルバー人材センター」のホームページなどで求人情報が随時見られるようになっております。さらに、それぞれの機関に登録していただくとスムーズに仕事が照会できます。また、首都圏で直接相談したい場合は山形県東京事務所にある「山形県Uターン情報センター」をご利用下さい。専門のスタッフが相談に応じます。

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山形県Uターン情報センター
〒102-0093
東京都千代田区平河町二丁目6-3 都道府県会館13階 山形県東京事務所内
電話:03-5212-8996

 

 
 

山形の子育てに関する質問

Q:子どもが夜間、急に具合が悪くなりました。どうすればよいですか

A
山形県では、「小児救急電話相談」事業を行っております。お子様が夜間に急に発熱された場合などに、小児科医の支援体制のもと専門的な知識と経験を有する看護師から、医療機関への受診や家庭での対処方法について、アドバイスを受けることができます。また、休日・夜間診療所や開業医が当番で診療にあたっている医院で応急措置や診療が受けられます。(山形市医師会休日診療所山形市夜間急病診療所米沢市休日急病診療所、鶴岡市休日夜間診療所、 酒田市休日診療所 には小児科医が常駐しています。)また、救急告示病院においても診療を行います。症状が重い患者の場合は、速やかに救急車を呼びましょう。
 

Q:育児のサポート体制にはどのようなものがありますか?

A
妊婦さんと小学校6年生までの子供がいる家庭を対象に『子育て応援パスポート』を交付しています。このパスポートを提示すれば、県内3,300余りの協賛店において、料金の割引やキッズルームの利用など様々な特典を受けることができます。また、県内各地域において、子育て中の親子と交流できる「地域子育て支援拠点施設」を設置しています。子育てに関する相談や講習等も実施しています。こども館や児童館も気軽にご利用いただけますので、お子さんもお母さんもお友達を作るのに最適です。

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山形の体験に関する質問

Q:いろいろな体験がしてみたいのですが・・・。

A
「すまいる山形暮らし情報館」の「あなたに合った山形プラン」で、各市町村のモデルプランを紹介しております。また「山形県グリーン・ツーリズム推進協議会」のホームページでも工芸品づくりやそば打ち体験、野菜の収穫体験やトレッキングにカヌーなど山形では様々な体験プログラムを紹介しておりますので参考になさってみてください。
【問い合わせ先】 山形県グリーン・ツーリズム推進協議会 TEL:023-647-8351

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山形の冬支度に関する質問

Q:雪はどのくらい積もるのですか

A
山形は非常に雪深いというイメージが強いかもしれませんが、最近は温暖化の影響なのか、県内の降雪量は昔に比べると少なくなってきているようです。といっても県内全域で雪は積もります。地域によって降雪量は大きく異なり、年に何度か屋根の雪下ろしをしなければならない豪雪地域もあれば、簡単な除雪作業だけで済む地域もあります。移住先を選ぶには、必ず冬の状況を視察・体験することを強くお勧めします。
山形県雪情報システム
山形河川・国道事務所の主要道路ライブ映像 bana_kasenkokudou
 

Q:除雪道具ってどんなもの?いくらくらい?

A
除雪道具には雪を運ぶもの、軽い雪を除雪するもの、堅い雪を処理するものなどがあります。
詳しくは、すまいりぃ冬の山形暮らし 屋根の雪おろしや雪かきについて
 
山形の雪についてもっと詳しく知りたい場合は、すまいりぃ冬の山形暮らしをご覧ください。
 

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