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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2020年8月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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8月29日(土曜日)

酒田港国際ターミナル拡張部供用式(酒田港高砂ふ頭)

酒田港国際ターミナル拡張供用式近年のコンテナ貨物の増加に対応するため、酒田港国際ターミナルの機能強化を進めてきましたが、ターミナル全体の整備が完了し、8月29日から供用を開始しました。
この酒田港の機能強化は、平成28年度から国土交通省が高砂岸壁延伸工事に着手し、国の整備に併せて県もふ頭用地造成を進めてきたものです。
今回の岸壁延伸の完了により、1000TEU積級コンテナ船の2隻同時着岸が可能となるほか、ふ頭用地の拡張により、年間取扱可能貨物量が10万TEUとなります。
今回の岸壁延伸及びふ頭用地造成の完了により、ターミナル機能が最大限発揮され、さらなる酒田港の利用拡大に寄与することが期待されます。

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8月27日(木曜日)

西村山・北村山地域における市町長及び地元選出県議会議員との意見交換会(村山総合支庁西村山地域振興局)

西・北村山市町長意見交換会西・北村山県議意見交換会2吉村知事は、村山総合支庁西村山地域振興局を会場に、西村山地域及び北村山地域における大雨による被害の状況と対策、新型コロナの影響と課題について、西村山・北村山地域の市町長及び西村山・北村山地域選出県議会議員(野川議員、楳津議員、青柳議員、松田議員、菊池議員)との意見交換会を行いました。
いただいた貴重な御意見や御提言を参考に、県と県議会及び市町がさらなる連携を図りながら、西村山・北村山地域において安心安全に暮らせるようしっかり取り組んでまいります。

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8月26日(水曜日)

山形県知恵袋委員会(Web会議:県庁、各総合支庁)

知恵袋委員会令和2年度山形県知恵袋委員会を開催し、吉村知事からオンラインで委員への委嘱を行いました。
知恵袋委員会は、豊富な経験を有し、地域をより良いものにしていきたいという思いをお持ちのシニアの方々から、県政についてご意見をいただくため、平成21年度から開催しているものです。
吉村知事は「皆様の長年の地域でのご活躍や経験を基にしたご意見を、県政運営に反映し、本年度からスタートした第4次山形県総合発展計画の基本目標である『人と自然がいきいきと調和し、真の豊かさと幸せを実感できる山形』の実現につなげてまいたい」とあいさつしました。
その後、各総合支庁で「新型コロナウイルスを克服するための方策」をテーマに意見交換を行い、県内各地で人材育成、農林水産業、産業経済、安全・安心な社会づくり、県土の整備・活用など、様々な分野で活躍されている29名の方々から意見を頂戴しました。
各総合支庁の委員会で出された意見については、県政運営への反映など、今後検討していきます。

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8月25日(火曜日)

東南村山地域における市町長及び地元選出県議会議員との意見交換会(村山総合支庁)

東南村山市町長意見交換会2東南村山県議意見交換会1吉村知事は、村山総合支庁を会場に、東南村山地域における大雨による被害の状況と対策、新型コロナの影響と課題について、東南村山地域の市町長及び東南村山地域選出県議会議員(髙橋議員、吉村議員、渡辺議員、矢吹議員、原田議員)との意見交換会を行いました。
いただいた貴重な御意見や御提言を参考に、県と県議会及び市町がさらなる連携を図りながら、東南村山地域において安心安全に暮らせるようしっかり取り組んでまいります。

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8月24日(月曜日)

市町村長会議(Web会議:県庁)

市町村長会議7月の大雨の被害への対応及び新型コロナ対策をテーマに、今年度2回目の市町村長会議をWeb会議で開催しました。
大雨災害や新型コロナに対する県の対応について説明するとともに、道路や河川、農業用施設等の早期の復旧、今後の新型コロナ対策や経済対策など、様々な課題について各市町村長と吉村知事が意見交換を行いました。
吉村知事は、「今後、県と市町村がより一層連携して、大雨災害からの復旧と新型コロナの克服に向けて取り組んでいきたい」と市町村長に協力を呼びかけました。

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8月20日(木曜日)、21日(金曜日)

庄内地域における地元選出県議会議員及び市町長との意見交換会(三川町役場、庄内総合支庁)

庄内県議意見交換会1庄内市町長意見交換会2吉村知事は、庄内地域における大雨による被害の状況と対策、新型コロナの影響と課題について、20日は三川町役場を会場に、庄内管内市町長との意見交換会を、21日は庄内総合支庁を会場に、庄内地域選出県議会議員(志田議員、石黒議員、佐藤議員、関議員、髙橋議員、今野議員、阿部議員)との意見交換会を行いました。
いただいた貴重な御意見や御提言を参考に、県と県議会及び市町がさらなる連携を図りながら、この度の大雨による被害の復旧に向けて、また、新しい生活様式の定着など感染予防対策や、庄内地域において安心安全に暮らせるようしっかり取り組んでまいります。

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8月19日(水曜日)

新型コロナに関する知事と県内製造業者との意見交換会(県庁)

製造業者との意見交換会新型コロナウイルス感染症の影響による各業界の現状や今後の見通し、必要な施策について、知事と県内製造業者による意見交換会が行われました。
出席者の方々からは、訪問による営業活動ができない状況にあり今後の落ち込みが懸念されること、同業者間でも発注元のメーカーや生産品によって影響や回復に較差が生じていること、第2波の到来による追加的な影響を懸念していること、影響がこれから本格化する企業もある点を考慮した支援制度を望むことなどの意見が出されました。
吉村知事は、「皆様の御意見を真摯に受け止め、対策を検討させていただきたい。新型コロナの状況は刻々と変わっており、時々の状況に合わせて対応していかなければならない。今後ともお話を伺いながら、皆様と連携してしっかり取組み、何としても切り抜けていかなければならない。」と述べました。

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8月18日(火曜日)

新型コロナに関する知事と日本青年会議所山形ブロック協議会との意見交換会(県庁)

青年会議所との意見交換会新型コロナウイルス感染症の、地域経済への影響や課題について、知事と日本青年会議所山形ブロック協議会による意見交換会が行われました。
外出の自粛によりタクシー業界や飲食店の業況が低迷していること、観光客が来ないことにより旅館や観光果樹園の経営状況がよくないことなどの現状が報告されました。一方、対応策としては、オンライン化を促進すること、消費マインドを向上させること、会議やイベントを開催する際の3密対応の指標の明確化、行政と青年会議所の情報共有の推進や学生に目標を持ってもらうための人的交流の促進等の意見が出されました。
吉村知事は、「いただいた貴重な意見を参考とさせていただき、今後の状況を見据えながら、新型コロナウイルス感染拡大防止と県内経済活性化の両立を目指してまいりたい。」と述べました。

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8月17日(月曜日)

新型コロナに関する知事と福祉関係者との意見交換会(県庁)

福祉関係者との意見交換会新型コロナウイルス感染症に関する福祉事業所等における対応の状況や課題について、知事と福祉関係者による意見交換会が行われました。
衛生物品の中でマスクやエタノール等は充足しつつあるが、手袋の確保が困難であること、感染予防のための対策はとっているが、万が一事業所内で感染が確認された場合の対応に不安があること、職員が感染した場合の応援体制の構築が必要であることなどの意見が出されました。
吉村知事は、「新型コロナの状況は、今後変わっていくかもしれないと感じている。今後もご意見をお伺いしながら、皆さんと一緒に対策に取り組み、乗り切っていかなければならない。」と述べました。

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8月12日(水曜日)

新型コロナに関する知事と漁業関係者との意見交換会(県庁)

県内漁業者との意見交換会1県内漁業者との意見交換会2吉村知事を座長に、新型コロナウイルス感染症の影響や、7月の大雨の影響等を含めた海面・内水面漁業の現状や課題について、漁業関係者による意見交換会が行われました。
海面漁業では、コロナウイルス感染防止のための自粛に伴い、水産物の消費の減少や魚価の低迷が続いていたがようやく回復の兆しが見えてきたことや、現場で感染が発生した場合の事業継続の在り方など今後検討が必要であるとの課題が出されました。内水面漁業では、7月の大雨においては、養殖業等への被害が大きかったこと、コロナ禍によるイベント中止や遊漁者の減少の影響と併せて来年の放流計画をどうしていくかといった喫緊の課題が出されました。
吉村知事は、「いただいた様々な意見を反映させながら、今後水産業が成長産業となっていけるよう、漁業関係者の皆様と手を携えて取り組んでまいります。」と述べました。

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8月12日(水曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(白鷹町)

大雨被災現場視察(白鷹町)吉村知事は白鷹町を訪問し、7月27日からの大雨による被災の状況を確認しました。
鮎貝地区では、農業用水路への土砂の流入や法面崩落等の被害が発生しました。農地への用水の供給に支障が生じ、現在応急対策を行っているところです。知事は、町長や施設の管理者から説明を受けながら状況を確認しました。
県では、今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。

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8月11日(火曜日)

子ども知事室(県庁)

子ども知事室1子ども知事室2やまがたの未来を担う子ども達が、吉村知事との交流を通して、県政や県の事業への関心を高めるとともに、故郷"やまがた"への理解や愛情を深めることを目的に、子ども知事室を開催しました。
今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、例年よりも規模を縮小しての開催となりましたが、県内から参加した小学5・6年生8名からは、吉村知事に対し、

  • 新型コロナウイルスへの対応策について
  • 昨年制定されたばかりの自転車条例について
  • 本県の貴重な資源である緑を大切にする取組みについて

等の質問があり、知事の回答一つ一つに聴き入り、熱心にメモを取るなど、関心の高さがうかがえました。
県では、本県の子ども達が、希望をもって暮らし続けることができる県づくりに取り組んで参ります。

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8月8日(土曜日)

全国知事会「第11回新型コロナウイルス緊急対策本部」(web会議:県庁)

全国知事会コロナ対策本部全国知事会「第11回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事がWeb会議で参加しました。
吉村知事は、コロナ禍及び豪雨災害復旧対応の中における、政府による更なる財政支援や、新型コロナの影響により厳しい経営環境にある医療機関、介護・福祉事業所の経営に対する支援、また用調整助成金の緊急対応期間の更なる延長などについて、政府に対し強く求めていくよう発言しました。
今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請してまいります。

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8月7日(金曜日)

置賜地域における地元選出県議会議員及び市町長との意見交換会(置賜総合支庁)

置賜選出県議意見交換会1置賜市町長意見交換会2吉村知事は、置賜総合支庁を会場に、置賜地域における大雨による被害の状況と対策、新型コロナの影響と課題について、置賜地域選出県議会議員(舩山議員、木村議員、青木議員)との意見交換会及び置賜管内市町村長との意見交換会を行いました。
いただいた貴重な御意見や御提言を参考に、県と県議会及び市町がさらなる連携を図りながら、この度の大雨による被害の復旧に向けて、また、新しい生活様式の定着など感染予防対策や、置賜地域において安心安全に暮らせるようしっかり取り組んでまいります。

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8月6日(木曜日)

第1回ゼロカーボン社会構築推進プロジェクトチーム会議(web会議:県庁)

ゼロカーボンPT会議1ゼロカーボンPT会議2全国知事会の「第1回ゼロカーボン社会構築推進プロジェクトチーム会議」がweb会議により開催され、吉村知事が出席しました。
会議では、環境省の取組み説明や小泉環境大臣と各県知事の意見交換が行われました。意見交換の中で、吉村知事は、「気候変動の危機感を県民と共有し、また、知事会の皆様とも想いを一つにして、政府の施策を後押ししていくため、本日、2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指す『ゼロカーボンやまがた2050』を宣言する」と述べ、「ゼロカーボンシティ表明」を行いました。

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8月6日(木曜日)

SDGsの推進に向けた共同宣言署名式(県庁)

SDGs共同宣言山形県、山形大学及び山形新聞社は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の考え方に基づく山形県づくりを目指して、「山形県、山形大学及び山形新聞社によるSDGsの推進に向けた共同宣言」を行いました。今後、SDGsの理念の普及と実践をさらに拡大させるため、互いに連携して行動していきます。

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8月5日(水曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(河北町)

大雨被災現場視察(河北町)吉村知事は河北町を訪問し、大雨による被災の状況を確認しました。
最上川の水が堤防を越え、押切地区では多くの住家が浸水の被害を受けました。知事は町長から説明を受けながら、被害のあった住家や道路、畑の様子などを確認し、住民の声に耳を傾けました。
県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。

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8月5日(水曜日)

最上地域における地元選出県議会議員及び市町村長との意見交換会(最上総合支庁)

最上県議意見交換会1最上市町村長意見交換会2吉村知事は、最上総合支庁を会場に、最上地域における大雨による被害の状況と対策、新型コロナの影響と課題について、最上地域選出県議会議員(坂本議員、伊藤議員、小松議員、山科議員)との意見交換会及び最上管内市町村長との意見交換会を行いました。
いただいた貴重な御意見や御提言を参考に、県と県議会及び市町村がさらなる連携を図りながら、この度の大雨による被害の復旧に向けて、また、新しい生活様式の定着など感染予防対策や、県内の産業経済活動をしっかりと前に進めていくよう、全力を挙げて取り組んでまいります。

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8月4日(火曜日)

鶴岡東高校(2020年甲子園高校野球交流試合出場校)が出場報告(県庁)

鶴岡東野球部表敬2020年甲子園高校野球交流試合に出場する鶴岡東高校の皆さんが、出場報告のために来庁され、吉村知事に面会しました。
チームを代表して決意表明を行った鈴木主将に対して、吉村知事は「甲子園の舞台でも、選手の皆さんが築き上げてきた力を精一杯発揮されることを期待し、県民の皆様とともに応援します。」と述べ、激励金と勝栗を贈呈しました。

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8月3日(月曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(庄内町、三川町、鶴岡市)

大雨被災現場視察(庄内町)大雨被災現場視察(三川町)大雨被災現場視察(鶴岡市)吉村知事は、庄内町、三川町、鶴岡市を訪問し、大雨による被災の状況を確認しました。
庄内町では冠水被害を受けた千本杉地区の農地を、三川町では浸水被害を受けた青山地区の住家を、鶴岡市では冠水被害を受けた楪地区、湯野沢地区の農地、浸水被害を受けた月山ワイン貯蔵庫等を、それぞれ地元首長や被災者の方等から説明を受けながら状況を確認しました。
県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。

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8月3日(月曜日)

最上小国川流水型ダム竣工式(最上町)

最上小国川流水型ダム竣工式最上小国川の氾濫防止を目的として、県が建設を進めてきた最上小国川流水型ダムの竣工式を行いました(R2.4~運用開始)。
式では、竣工を祝うテープカットや記念植樹、堤名碑除幕などが行われ、吉村知事が「新たなダムの完成により、最上小国川流域、とりわけ赤倉地区の治水能力が大きく向上し、流域の安全性が一層高まった。今後も最上小国川流域に暮らす地域住民の皆様の安全と安心の実現に向け、治水対策を推進するとともに、地域の活性化にも全力で取り組んでいく」とあいさつしました。

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8月2日(日曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(白鷹町、中山町)

大雨被災現場視察(白鷹町)大雨被災現場視察(中山町)吉村知事は、白鷹町と中山町を訪問し、大雨による被災の状況を確認しました。
白鷹町滝野では国道348号沿いの盛土部斜面の崩壊状況を、中山町では石子沢川排水機場と石子沢川に内水被害を受けた青葉地区の住家、柳沢地区の農地を、それぞれ地元首長から説明を受けながら状況を確認しました。
県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。

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8月1日(土曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(戸沢村、新庄市、大蔵村、大石田町)

大雨被災現場視察(戸沢村)大雨被災現場視察(新庄市)大雨被災現場視察(大蔵村)大雨被災現場視察(大石田町)本日、吉村知事は戸沢村、新庄市、大蔵村、大石田町の4市町村を訪問し、大雨による被災地を確認しました。
戸沢村では角間沢川の浸水被害の状況を、新庄市と大蔵村では最上川の浸水被害を受けた施設等の現状を、大石田町では街なかの被災の状況等を、それぞれ地元首長から説明を受けながら状況を確認しました。
県では、今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。