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更新日:2020年10月1日

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山形県政トピックス 2020年10月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

10月30日(金曜日)

「やまがた縁結びたい」知事感謝状贈呈式(県庁)

201030_「やまがた縁結びたい」知事感謝状贈呈式 ボランティアで仲人活動を行っている「やまがた縁結びたい」の活動を通し、一定数の成婚の実績があった方に対して、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた縁結びたい」は平成25年9月から活動を開始し、9月末現在、55(個人・団体)の方が県に登録し活動しています。

 今回、成婚組数が累計で11組の竹俣金博氏、武田由美子氏、7組の高橋章雄氏、6組の清水優子氏、4組の吉岡志ず子氏、3組の山本清彦氏が対象となり、知事が感謝状と記念品を贈呈しました。

 吉村知事は、懇談で「県民の幸せのために活動いただき感謝している」と述べました。

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10月29日(木曜日)

令和2年度北海道東北地方知事会議(福島市)

201029_令和2年度北海道東北地方知事会議 「令和2年度北海道東北地方知事会議」「北海道・東北官民トップ会合」及び「第6回わきたつ東北戦略会議」が福島県福島市で開催され、吉村知事が参加しました。

 吉村知事は、北海道東北地方知事会議では、新型コロナの現状や課題などについて、参加知事と意見交換を行いました。また、女性活躍の推進と広域交通ネットワークの整備促進について提起し、提言を取りまとめました。

 官民トップ会合では、コロナ禍における、人、企業、経済活動の地方分散について、経済界の出席者と共に、方向性の認識共有を図りました。

 わきたつ東北戦略会議では、本県のデジタル化に向けた取組みを説明し、東京一極集中を是正するため、産学官金の東北・新潟各県が一丸となって連携していくことを確認しました。

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10月28日(水曜日)

県地域医療対策協議会(山形市)

201028_地域医療対策協議会 本県の医師確保対策の具体的な実施について協議・調整を行うため、山形大学医学部、県医師会、県内病院の病院長等で構成する「地域医療対策協議会」を開催しました。

 会議では、新たに制度導入を予定している「地域密着型臨床研修病院」の認定や医師の働き方改革への対応及び医学部の臨時定員(地域枠)等に関し、意見交換が行われました。

 吉村知事は、「医師確保対策は、地域の医療提供体制を確保していくという観点から、住民の暮らしに直結する重要な課題。医師の働き方改革等にも対応しながら、関係機関が一丸となってしっかりと取り組んでいく必要がある。」と述べました。

 県では、今後も各機関と連携を図りながら、地域の医療提供体制の確保に取り組んでまいります。

 

「文翔館」ガイドボランティアに対する知事感謝状贈呈式(文翔館)

201028_文翔館ガイド感謝状贈呈式 山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、多年にわたりガイドボランティアとして従事した方への感謝状贈呈式を行いました。

 知事から、ガイドボランティアとして10年間従事した方には感謝状を、20年間従事し活動実績が顕著な方には特別感謝状を贈呈しました。

 

 

 

 

海外山形県人会との意見交換会(Web会議)(県庁)

201028_海外県人会との意見交換 吉村知事はブラジル、ペルー、北米南カリフォルニアの各県人会幹部との意見交換会を行いました。

 県庁と現地をオンラインでつなぎ、各県人会の共通課題である、担い手の確保・育成などについて話し合いました。

 県人会の皆様からは、花笠踊りを通して若い人が活動に参加していることや、SNSを利用して情報発信に取り組んでいることなどが紹介されました。

 また、山形の特産品や文化、自然などの魅力を発信し、若い人に知ってもらうことが、山形に興味を持ち、県人会の活動参加につながるといった貴重な御意見をいただきました。

 吉村知事は、「県人会との連携を強化しながら、担い手の確保・育成など、県人会の活動を支援するとともに、各地での山形のPRに取り組んでいきたい。」と述べました。

 

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10月27日(火曜日)

地域おこし協力隊との意見交換会(Web会議)(県庁)

201027_地域おこし協力隊意見交換 知事と地域おこし協力隊との意見交換会が、県庁と各地をオンラインで結んで開催されました。

 協力隊員6人が参加し、現在の活動内容や山形県の魅力などについて活発な意見交換が行われました。

 吉村知事は、「現在、皆さんの力が地域を牽引しているので、引き続き皆さんの想いを大切にして、楽しんで活躍してほしい。」と述べました。

 

 

 

県と日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会との協定締結式(県庁)

201027_青年会議所との災害時相互連携 山形県と日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会は、災害ボランティア活動の支援を効率的かつ効果的に行うため、災害時相互連携に関する協定を締結しました。

 災害発生時には、災害ボランティア活動に必要な資機材の調達や、被災地への提供をより迅速に対応するとともに、災害ボランティア活動上の課題に対する専門的な助言を行うなどの支援を行います。

 協定締結が行われたあと、吉村知事は「災害時の被災者支援として災害ボランティアの果たす役割というのは年々歳々、重要になってきていると感じている。被災地のボランティア活動がより円滑に実施できる体制の構築につながるものと大いに期待しております。」と挨拶しました。

 

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10月26日(月曜日)

県・市町村行政懇談会(県庁)

201026_県・市町村行政懇談会 県と市町村との行政課題に係る懇談会をWeb会議により行いました。

 はじめに、吉村知事から県9月補正予算と令和3年度県政運営の基本的考え方について、関係部局長から各分野の主要な施策等について、それぞれ説明を行いました。

 説明に引き続いて、県内市町村の抱える課題等について意見交換が行われ、各市町村長・議会議長から、本年7月の豪雨災害を踏まえた今後の治水対策など、さまざまな意見が提起されました。治水対策について、吉村知事は、「補正予算等によりスピード感をもって対応を進めている。県民の安全・安心のため、政府にも働きかけ、財政との両立を図りながら治水対策に取り組むとともに、9月に設立した『最上川流域治水協議会』の中で河川整備計画の検討を進め、国・県・市町村長等が連携して『流域治水』に取り組んでいきたい」と述べました。

 

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10月23日(金曜日)

令和2年度男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式(県庁)

201023_男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式 令和2年度男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式を行いました。この表彰は、男女共同参画社会づくりに自ら積極的に取り組み、特に顕著な功績のあった個人や団体の皆様を表彰するものです。

 令和2年度は、功労者表彰を佐藤茂枝氏及び青栁フヂ子氏が、チャレンジ賞をチェリア塾ネットワークが受賞され、吉村知事が表彰状と記念品を贈呈しました。

 その後に行われた懇談では、各受賞者から活動報告が行われ、吉村知事から、これまでの活動への感謝と、今後の活躍を願うコメントがありました。

 県では、今後とも、「山形県男女共同参画計画」のもと、「一人ひとりがいきいきと能力を発揮しながら、思いやり、支え合う山形県」の実現に向け、取り組みを進めてまいります。

 

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10月22日(木曜日)

第5回「新型コロナ克服・創造山形県民会議」(県庁)

201022_第5回「新型コロナ克服・創造山形県民会議」  第5回の会議を開催し、県内各界・各層の代表の方々と吉村知事が意見交換を行いました。

 県選出国会議員、産業・経済団体や医療・福祉団体の代表など23名のご参加のもと、県からは、新型コロナウイルス感染症に係る県の取組みや季節性インフルエンザとの同時流行に備えた取組み、「山形県プレミアム付きクーポン券」による消費喚起などについての説明を行いました。
 出席者からは、「誹謗中傷にしっかりと対応することが重要」「県の施策を通して、地域経済の活性化に舵を切っていくタイミング。そうしたメッセージを発信すべき」「キャンペーンの効果もあり、宿泊客は個人客を中心にだいぶ戻りつつある。忘新年会のシーズンに向けて感染防止のために目安となるような指針を示してほしい」など、様々なご意見をいただきました。

 吉村知事は、「大変有意義なご意見をいただいた。何とかして感染拡大防止と地域経済を両立していくことが大事。引き続き、ご協力をいただきたい」と呼びかけました。

 

新型コロナ等に関する知事と山形県老人クラブ連合会との意見交換会(県庁)

201022_知事と山形県老人クラブ連合会との意見交換会  新型コロナウイルス感染拡大の影響下における老人クラブ活動の現状や課題等について、知事と山形県老人クラブ連合会の代表者による意見交換会を行いました。

 出席された役員の皆さんからは、4月から6月頃まではコロナ禍で全く活動できなかったが、7月頃から感染症対策に工夫を凝らしながら、介護予防や会員同士の交流、地域の環境美化などの様々な活動を行っていることをお話しいただきました。

 吉村知事は、「本県は地域のきずなが強く、災害時でも支え合い、助け合いながら被害を最小限に食い止めた。皆様のような方々が地域をしっかりまとめてくださっているのが山形の一番の強み。課題もあるが、皆でコロナを乗り切り、経済も回復させ、山形のいいところをさらに高めていきましょう」と述べました。

 

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10月21日(水曜日)

山形県「木造建築伝承の匠」知事表彰式(県庁)

201021_木造建築伝承の匠知事表彰 山形県『木造建築伝承の匠』知事表彰が執り行われました。

 山形県では、木造住宅建築技能者の社会的地位の向上と後継者の育成促進を図るため、木造住宅建築技能者として高い技能を持ち、かつ、多年にわたり後継者を育成している方々を『伝承の匠』として毎年表彰しています。

 今年度は、3名の方が『伝承の匠』として表彰されました。

阿部 和雄 様 【酒田市】

小野 幸雄 様 【米沢市】

新関 清和 様 【山形市】

 

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10月20日(火曜日)

第2回「Yamagata 幸せデジタル化」有識者会議(県庁)

201020_第2回「Yamagata 幸せデジタル化」有識者会議  国内外の有識者の方々から、本県のデジタル化の推進に関して、御助言・御提案をいただくことを目的とした会議の第2回目を開催しました。

 会議では、県内のデジタル化に関する活動の紹介をした後、有識者の皆様からは、幸せデジタル化を実現するための活動等の具体的アイデア等について貴重な御意見を頂きました。

 活動の紹介では、県内高校11校で近く発足する「やまがたAI部」から、酒田光陵高校、山形西高校の皆さんに、オンライン等で活動内容を発表していただきました。

 その他、県内の介護施設から高齢者の睡眠見守りシステムや、ベルリンから県内工業製品の海外への販路拡大の取組みについても、中継で紹介いただきました。

 県では、3回目の会議を11月に開催し、議論をより深めて、県の取組みに活かしてまいります。

 

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10月19日(月曜日)

山形県芸術文化協会関係者との意見交換会(山形市)

201019_山形県芸術文化協会関係者との意見交換会 新型コロナウイルス感染症に関する芸術文化活動における対応の状況や課題について、知事と山形県芸術文化協会関係者による意見交換会が行われました。

 はじめに、新型コロナウイルス感染症により様々な文化芸術活動が休止となったが、秋口から少しずつ活動が戻ってきているなど、各分野からの状況報告がありました。その後、施設によっては利用条件が厳しく練習場所の確保に苦労していること、県内の子ども達の文化芸術活動が中学校で途切れてしまい心配な状況であること、県総合文化芸術館が出来て一流の催物ができることに期待しており、また、次世代育成の場としても協力してもらいたいなどの意見が出されました。

 吉村知事は、「新型コロナで活動できず苦労されているが、この状況を乗り切って県民の皆様が文化芸術活動により心豊かな人生が送れるよう、取り組んでいきたい。」と述べました。

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山形県身体障害者福祉協会代表者との懇談会(山形市)

201019_知事と山形県身体障害者福祉協会代表者との懇談会  吉村知事は、山形県身体障害者福祉会館を訪問し、山形県身体障害者福祉協会の代表者と懇談しました。

 出席した協会の役員の皆さんからは、コロナ禍で厳しい状況にある障がい者・障がい者施設に対する支援や災害時に障がい者が避難する福祉避難所の機能充実に関する意見が寄せられました。

 吉村知事は「コロナ禍や災害など、障がい者の皆さんが抱える不安の解消に向けて、政府に対して対応の強化を要請するとともに、市町村等と連携しながら、県としてしっかりと対応していきます。」と答えました。

 懇談会後は、障がい者の皆さんが作業されている様子などを見学させていただきました。

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「環境やまがた大賞」表彰式等(県庁)

201019_環境やまがた大賞1  地球環境や地域環境の保全と創造に関し、功績のあった方を顕彰する「環境やまがた大賞」・「環境やまがた奨励賞」(山形県知事賞)表彰式及び、地域環境の保全や美化に特に顕著な功績のあった方を顕彰する「地域環境保全功労者表彰」・「地域環境美化功績者表彰」(環境大臣賞)伝達式が行われました。今年は7団体が受賞されました。

<環境やまがた大賞>

 ・NPO法人ひらた里山の会

 ・西山の史跡を見守る会

<環境やまがた奨励賞>201019_環境やまがた大賞2

 ・福宮チョウセンアカシジミを守る会

 ・米沢市立関小学校

<地域環境保全功労者表彰>

 ・株式会社ニューテックシンセイ

 ・東沢ホタルの会

<地域環境美化功績者表彰>

 ・NPO法人飯豊朝日を愛する会

表彰式の後、各団体ごとに活動内容や、やりがいや苦労話など知事と懇談を行いました。

 

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10月16日(金曜日)

やまがた社会貢献基金 知事感謝状贈呈式(県庁)

20201019_社会貢献基金  「やまがた社会貢献基金」にご寄付いただいた株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター様への感謝状贈呈式を行いました。

 式では、知事から、遠藤代表取締役社長様へ感謝状を贈呈しました。その後の懇談では、使用済自動車の再利用やリサイクル製品の開発等について、幅広く意見交換を行いました。

 いただきました寄附金は、寄附者様の「想い」を実現するため、環境に優しい社会づくりに取り組むNPO等の活動に活用させていただきます。

<寄附の概要>寄附の種類:テーマ希望寄附(希望テーマ:循環型社会づくり支援)、団体支援寄附

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10月15日(木曜日)

令和2年産「雪若丸」新CM発表会(東京都)

201015_雪若丸新CM発表  東京都の渋谷ストリームにおいて、デビュー3年目を迎えた令和2年産「雪若丸」新CM発表会を行いました。

 吉村知事は、ビデオメッセージで「『雪若丸』は、大粒でしっかりとした粒感が食べ応え抜群で、子育てや働き盛り世代の方を中心に、幅広く皆様から御支持をいただいている。『つや姫』『はえぬき』とともに、“米どころ山形”としての存在感を一層高めていきたい。」と述べました。

 3年連続でCMキャラクターに起用された田中圭さんは会場に登場し、炊き立ての新米「雪若丸」を山形牛の焼肉をおかずに美味しそうに頬張りながら、「本当に好きなお米なので周囲におすすめしています!まだ『雪若丸』を食べたことがない方、ぜひチャレンジしてください!」などと、思いを語ってくださいました。

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10月14日(水曜日)

山形県戦没者追悼式(酒田市)

201014_山形県戦没者追悼式  酒田市民会館「希望ホール」において、県主催による追悼式が行われ、戦没者遺族及び来賓約400名が参列しました。

 式では、黙とうに続いて、吉村知事が「3万8千余名の本県出身戦没者の方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。現在の平和と繁栄が、戦没者の方々の尊い犠牲の上に築かれていることを、私たちは決して忘れてはなりません。あらためて戦争の悲惨さを心に刻み、平和の尊さを、次代を担う子どもたちにもしっかりと伝えていかなければならないと考えております。」と式辞を述べました。

 続いて、森谷仙一郎県議会副議長、丸山至酒田市長、髙橋千藏県遺族会会長の追悼の言葉のあと、知事、遺族代表などが慰霊碑に献花を行い、戦没者の御冥福をお祈りするとともに、平和への誓いを新たにしました。

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10月12日(月曜日)

やまがた社会貢献基金 知事感謝状贈呈式(県庁)

201012_社会貢献基金(日産)  「やまがた社会貢献基金」にご寄付いただいた山形日産自動車株式会社様及び日産プリンス山形販売株式会社様への感謝状贈呈式を行いました。

 式では、知事から、小関代表取締役様へ感謝状を贈呈しました。その後の懇談では、コロナ禍における経済回復に向けた取組みや自動車業界への影響等について、幅広く意見交換を行いました。

 いただきました寄附金は、寄附者様の「想い」を実現するため、環境に優しい社会づくりに取り組むNPO等の活動に活用させていただきます。

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10月8日(木曜日)

知事と林業・木材産業関係者との意見交換会(県庁)

201008_林業・木材産業関係団体との意見交換会  「やまがた森林ノミクス」の取組みや新型コロナ影響下での林業・木材産業の現状や課題について、林業・木材産業関係団体との意見交換会が行われました。
 各団体からは、県の施策や、今後の林業・木材産業の人材育成の点から、農林大学校卒業生の活躍や専門職大学への期待など、様々な意見交換がなされました。
 吉村知事は、「今日は貴重な情報を沢山いただいた。今後もこのような情報を定期的に共有することが大事。色んなことを皆様とともに話をしながら森林ノミクスを前に進めていきたい。」と述べました。
 

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10月6日(火曜日)

知事と若者団体の意見交換会(県庁)

201006_知事と若者団体の意見交換会  知事と、「山形県若者未来創造事業」の実施団体である「山形ママコミュニティmama*jam」メンバー3名とが「子育て中の女性によるコミュニティ活動等」について意見交換を行いました。
 参加者からは、「子育てや女性としての社会との関わり方についてSNSを活用しての情報共有や悩み相談、勉強会などの活動をしている。子育て中の今がたいへんというのは事実だけど、コミュニティ活動を通して、子育ての先輩の意見やアドバイスをいただくと、きっと『今が幸せなのだな』と思える」といった話がありました。
 知事からは「インターネットでつながるといった環境は、以前はなかったので、頼もしい活動ですね」とのコメントがありました。
 県では「やまがた子育て応援プラン」のもと、若い世代が子どもを産み育てられる社会の実現に向けて県づくりを進めてまいります。
 

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「やまがた若者応援大使」委嘱状交付式(県庁)

201006_「やまがた若者応援大使」委嘱 若者の活躍ややまがた暮らしの魅力を発信することで、若者の活躍を応援し、若者を呼び込む環境づくりを推進するため、「やまがた若者応援大使」を6名の方々に委嘱し、委嘱状交付式と、知事と大使との懇談を実施しました。
吉村知事からは「これまでの活動を通して築いてきた人脈やSNSなどの様々なネットワークを活かして情報発信していただくことを期待しています」とあいさつがありました。
【やまがた若者応援大使(市町村・活動拠点)】
・長濱温子さん(山形市・ GLAMPiC )
・大山芙由美さん(村山市・ 民泊工房FUu~(Craft Studio&Guest house) )
・佐藤恒平さん(朝日町・ ゲストハウス松本亭一農舎 )
・白石祥和さん(米沢市・ With優 )
・宮城妙さん(鶴岡市・ くしびきこしゃってプロジェクト )
・渡部陽子さん(酒田市飛島・SHARE HOUSE MYA )
 

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