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更新日:2020年9月28日

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平成27年2月2日(月曜日) 10時00分~10時30分

知事記者会見

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平成27年2月2日(月曜日) 午前10時00分~10時30分

知事記者会見の概要
出席者 知事、総務部長、秘書広報課長、広報室長 他

内容

広報室長開会の後、代表・フリー質問があり、知事が答えて閉会した。

代表・フリー質問

  1. 地方創生の取組みについて
  2. 「イスラム国」による邦人拘束事件について
  3. 2月1日に発生した雪崩による国道48号の通行止めについて
  4. 除雪費の執行状況について
  5. 平成27年度当初予算について
  6. フリースクールに対する公的支援について

会見内容

知事
皆さんおはようございます。
まず、明るい話題から行きたいと思います。まず、スポーツについて。1月28日から2月1日まで開催されました第70回国民体育大会冬季大会スケート競技会におきまして、県勢は、横山碧生(よこやまあおい)選手が1万メートル、5千メートルにおいて、また、少年男子2千メートルリレーにおいても優勝しました。山形中央高校勢の活躍によりまして、本県に3つの優勝をはじめ14の入賞という素晴らしい結果を収めることができました。
さらに、先週開催された第47回全国実業団バスケットボール選手権大会で、山形銀行が3年ぶり5回目の優勝という快挙を成し遂げました。
本県勢の活躍は、県民に大きな感動と元気を与えてくれたと思います。これまで大会へ向けて弛まぬ努力を重ねてこられました選手や指導者の皆様に敬意を表しますとともに、今後のさらなる活躍を心から期待するものであります。

次に、インフルエンザであります。ただ今、インフルエンザが全国的に流行しておりますが、県内でも、先週1月27日に、インフルエンザの患者報告数が一定点当たり30人以上となりました。それで、それまで出されていた「インフルエンザ注意報」を「警報」に引き上げまして、インフルエンザへの一層の注意と、予防に向けた取組みの強化を呼び掛けております。
県民の皆様には、引き続き、こまめな手洗いやマスク着用の励行など、インフルエンザの予防に努めていただきまして、体調が優れないときには、早めに医療機関を受診されるようお願いいたします。特に、高齢者や乳幼児、持病のある方が感染しますと重症化する場合がありますので、くれぐれもお気をつけていただきたいと思います。

それから、雪であります。一昨日31日の土曜日から昨日にかけまして、強い冬型の気圧配置となったことから、24時間の降雪量が米沢で50センチを超えるなど、県内では大雪となりました。
この影響で、道路や鉄道を中心に交通障害が発生し、特に、国道48号線では、1日未明に関山トンネルの宮城県側出入口付近で雪崩により車が動けなくなるという事態が発生いたしましたが、3時間ほどで全ての車の移動が完了しております。
幸いなことに、48号線の雪崩も含め、今回の大雪による直接的な人的被害はありませんでしたが、48号線の雪崩による通行止めは昨年に続いての発生でありまして、管理者である国に対して早急な対策を要請しているところであります。これからも雪の多い季節は続きますので、県民の皆様には、雪による事故に十分注意をお願いしたいと思います。
特に、雪下ろしに伴う事故でありますが、1月23日から2月8日までの17日間を「雪害事故防止週間」と定めまして、市町村や関係機関と連携し、事故防止についての集中的な広報活動を実施しているところであります。ですが、この週末も5名の方がケガをされ、また、先月29日には、村山市で高齢者の方が亡くなられております。
心からお悔やみを申し上げます。
雪害事故防止に向けましては、昨日1日の県政テレビ番組「やまがたサンデー5」で雪下ろし講習会の模様を放映しましたほか、命綱の着用や2名以上での作業など雪下ろしの「8つの重要ポイント」を各市町村の広報誌で周知をいたしております。また、除雪道具を扱っているホームセンターでの啓発ポスターの掲示や、広報車を使った県内各地における啓発活動を重点的に行っております。
県民の皆様には、事故にあわないという心がけを強く持っていただきまして、雪下ろしの際にはヘルメットや命綱を使う、2人以上で作業する、また除雪機に雪が詰まったときには必ずエンジンを停止させて、必ず雪かき棒で取り除くというような注意していただいて、くれぐれもケガの無いよう安全第一で作業をしていただきますよう、お願いいたします。
明日が節分ということで、春は着実に近づいているのですけれども、しばらく雪は続くと思いますので、県民の皆さん、くれぐれも事故にあわれないように気をつけていただきたいと思います。

それでは恒例のイベント・祭りであります。
県内には、豊かな自然、風士、歴史に育まれてきた地域文化が各地にあります。その中でも庄内地域には「歌舞伎」や「能」が多く受け継がれておりまして、近々上演が予定されているものがありますのでそのご紹介であります。
今月15日と17日の両日、酒田市の黒森日枝神社で、「黒森歌舞伎正月公演」が行われます。江戸時代中期の享保年間から280年来伝承されている農民歌舞伎であります。黒森小学校の児童23名による少年太鼓と少年歌舞伎も上演されます。引き続き、平成16年以来11年ぶりとなる本狂言「仮名手本忠臣蔵」より3つの場面が演ぜられます。
3月1日には、酒田市民会館の「希望ホール」でも同じ演目で「黒森歌舞伎酒田公演」が行われますので、ぜひご覧になっていただきたいと思います。
また28日土曜日には、鶴岡市黒川地区で「第22回黒川・蝋燭能」が行われます。黒川地区の鎮守、春日神社の神事能として500年間伝承されている黒川能が、蝋燭の灯かりの中で演じられます。柔らかく揺らめく炎に映しだされる舞は、500年前に先人が観たであろう光景と変わらぬ姿を楽しむことが出来ます。私も以前行ったことがあります。上演のあとには、凍み豆腐煮などの郷士料理や樽酒を楽しめる交流会も企画されております。
いずれも、定員が設けられている有料の企画となっておりますけれども、ぜひこの時期ならではの地域の文化に触れてみてはいかがでしょうか。私からは以上です。

代表質問

記者
おはようございます。幹事社の朝日新聞から代表質問させていただきます。先ごろ、政府で閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、地方の自治体においても地方版の「総合戦略」を定めることに努めなければならないとされています。
他県では、推進本部を設けたりする自治体もあるようですが、県においては、いつごろどのような体制で策定を予定されておりますでしょうか。
あともう一点なのですが、地方創生の取組みについては年頭の会見でも知事からありましたけれども、政府の閣議決定された予算案を踏まえて、県としてどのように地方創生に取り組んでいく方針か、お聞かせいただければと思います。

知事
はい、分かりました。地方創生の取組みについてお話しいたします。
本県におきましては、政府の「総合戦略」に先行して、「人口減少対策プロジェクトチーム」を部局横断で設置しましたけれども、そこで人口減少を克服するため、各般の施策について検討を進めてきたところであります。これをもとに平成27年度中の「総合戦略」の策定に向けた準備を進めているところであります。
地方創生に向けましては、総合的な少子化対策や若者をはじめとする人材の県内定着・回帰の促進、また、これらの基盤となる産業振興・雇用創出など、幅広い分野にわたる対応が必要であります。
このため、本県の「総合戦略」につきましては、県民の皆様や産業界、教育界などのご意見を幅広くお聴きしまして、本県の特色に応じた効果的な施策を反映し、推進するため、「総合政策審議会」においてご審議いただくとともに、課題に応じて各界からも専門的・実践的なご意見をいただきながら検討を進め、平成28年度の当初予算編成時期となる秋頃を目途に、戦略案をお示ししたいと考えております。
市町村におきましても、県と同様に平成27年度中に策定することが望ましい旨が政府から示されております。県と市町村における施策の連携や、策定の支援を行いながら、一体となって地方創生に取り組んでまいります。
「総合戦略」の策定に向け、推進本部といった庁内の体制につきましてのお尋ねでありますが、そうしたことも含めて検討してまいりたいと考えております。
また、政府の新年度予算案につきましては、地方への移住促進や企業の本社機能の地方移転の促進など、東京一極集中を是正し、地方への新しい人の流れをつくり出す施策の予算措置などが講じられたところであります。私がこれまで「ふるさと知事ネットワーク」などを通して、政府に提案してきたことが反映されたものと考えているところです。
本県における地方創生に向けましては、こうした政府の施策とも十分に連携し、地方への人口や企業の分散を進めるとともに、多様な地域資源を活かした産業の活性化や、人材の育成など、本県の特性を活かした施策について「総合戦略」に位置付けまして「山形発の地方創生」を積極的に進めてまいりたいと考えております。

フリー質問

記者
河北新報の長谷美です。おはようございます。大きく2つ伺いたいと思います。まず1つ目なのですけれども、昨日衝撃的なニュースとして広がりましたけれども、イスラム国ですね、日本人の人質が殺害されたとみられる動画がインターネット上に公開されました。それ以前にもう1人、人質となっていた方の同様の動画も公開されるという事態になっております。かなり日本国内、衝撃が広がっていると思うのですけれども、この件についての知事の受け止めを聞かせていただければと思います。

知事
はい。わかりました。
湯川遥菜さんに続いて、後藤健二さんも殺害されたとの報道がされておりまして、大変許し難い行為であると思っております。ご家族の方々の悲しみはいかばかりかと思っております。こうしたテロ行為や威嚇に対しては、毅然とした態度で臨んでいかなければならないと考えております。
今回の事件を受けて、外務省からはホームページで、海外に渡航される方が不測の事態に巻き込まれることのないよう、渡航についての注意喚起情報が出されております。県としましても、この外務省のホームページについて、県のホームページでも紹介するなど、注意をしていきたいと思っているところであります。
また、水際対策として、これまでも、空港や港湾施設における保安対策を徹底するよう国から指示が来ておりますので、引き続きしっかりと対応していきたいと思います。
県民の皆様の安全・安心を確保していく上では、必要な情報の収集と県民の皆様への適切な情報提供をしていくことが重要だと思いますので、県としましては、引き続き、関連情報の収集と、必要な対策に万全を期してまいりたいと思っております。
私としましては、県民の皆様に危険な地域というようなご認識をしっかり持っていただいて、くれぐれもご注意をしていただきたいと思っております。

記者
ありがとうございます。
もう1点は知事からも言及がありました、国道48号線の件なのですけれども、今回の雪崩の背景の1つに、国の対策工事がですね、入札不調とかもあって、なかなかすぐに着工できずに、ようやく着工したばかりという、そういう状況での今回の雪崩だと思うのですけれども、こうした対策工事の遅れている部分についてどう受け止めていらっしゃるかというのが1つと、こうなってきますと、地域の幹線道路として、抜本的に、高規格道路化という部分も出てくるかと思うのですが、その辺についての知事のお考えも併せてお聞きかせください。

知事
はい。冒頭の報告でもお話しましたけれども、まずは雪崩に巻き込まれた車や人的被害がなかったことは幸いだったと思います。
国道48号におきましては、昨年の2月にも10日間の長きにわたって通行止めとなり、住民生活はもとより、観光や経済活動に多大な影響を与えた、そのことは、本当に記憶に新しいところであります。一日も早い通行止めの解除に向けて、全力で取り組んでいただくように国士交通省に要請をしているところであります。
雪崩対策につきましては、昨年2月の雪崩発生後、直ちに宮城県や沿線の市と共に、政府に働きかけを行いまして、その結果として、現在工事が進められているところであります。
また、国道48号は、先の大震災の際は命の道として、また現在も復興道路として、大変大きな交通量もあります。本県のみならず、東北全体においても大変重要な横軸道路であると認識をしております。雪だけでなく、雨などの災害にも強い規格の高い道路、高規格道路ですね、そういった道路の整備について検討していただくように、これまでも政府に対しては働きかけてきたのですけれども、なお一層ですね、これからも機会あるごとに、宮城県、そして沿線の方々と一緒になって、しっかり働きかけてまいりたいと考えております。
工事の話が出ましたけれども、入札がちょっと延びたというようなこともお聞きをしておりますけれども、その具体的なことについては、担当のほうから説明してもらいたいと思います。

道路整備課長
道路整備課の菅井と言います。現在の工事の進捗状況ですけれども、スノーシェッド2箇所と雪崩防雪柵設置工事をするための仮設道路を作りまして、1月30日からこの仮設道路を通行していただいていたところです。先ほど入札不調で遅れたという状況もありますが、国のほうも今鋭意、早期完成に向けて工事を進めているということで聞いております。

知事
その工事の遅れというようなことはですね、やはり、雪国でありますので、雪が降ると工事ができなくなってしまうということはもう雪国の人間は皆承知をしているのですけれども、やはり中央政府もご承知だとは思うのですけれども、なおですね、これからもそういったことをこちらのほうから申し上げて、一日も早く工事が進むように働きかけてまいりたいと思っております。

記者
高規格道路の部分について重ねて1点伺いますけれども、地元の東根市長さんなんかは、高規格道路化を目指したいのだけれども、なかなか、具体的に言えば仙台市側との温度差というのが感じられているというのがあると思うのですが、宮城県とあるいは仙台市にですね、今強くはたらきかけていくことが必要なのかなと思うのですが、その辺についての知事のお考えも併せて。

知事
もちろん、宮城県側の仙台市と一緒になって進めていくべきものだと思っております。ただ仙台市長さんともお話をしておりますけれども、いろいろなご事情もありですね、順序というのはちょっと言葉があまりふさわしくはないかもしれませんが、優先順位というようなこともあるやに思います。ただ、その重要性というものは、横軸道路の重要性ということはしっかりとご認識でありますので、これまで以上に働きかけていきたいと私は思っております。

記者
NHKの波多野です。
今の雪の関係に絡めてなのですけれど、先月の常任委員会では雪の被害が出ているというところと除雪費用のところで、このままでは足りないと、7割くらいに達しているというようなお話があって、補正に組むような意向を示されていたのですけど、具体的に今の段階でどれくらいを見込んでいるのかということが、もしあればお願いします。

知事
はい。今年は例年よりも早く雪が積もりましたので、本当に県内、大変な思いをして、県民の皆様はじめ自治体も、大変な状況であると思っております。
直近の話では何か8割ほど、もう使っているというようなことも聞いておりますけれども、今まさに予算でそのことについて検討中であります。どこまで話せるかでありますけれども、担当、来ていますか。

県土整備部次長
県土整備部です。常任委員会での説明の時点とは、今のところ、大きく数値的に申し上げるところはまだないのですけれども、今知事がお話しましたように、除雪費については、県でございますけれども26年度については約7割、上っているところです。
それで、これから2月補正に向けて、1月の閉会中の常任委員会後の積雪状況等を踏まえまして、今積算、数字の整理をしているところです。

知事
県内で既に補正をやっている、鶴岡市だったかと思いますけれども、そういうところもありますし、これからの降り方如何によるというような状況もあると思いますので、しっかりと考えていきたいと思います。

記者
読売新聞の石坂です。今、来年度予算の知事査定中かと思うのですけれども、吉村県政の特色といいますか、そういったものをどういうふうに出していきたいと思われているか、教えていただきたいのですが。

知事
はい。そうですね、まさに今検討中なのでありますけれども、地方創生ということが昨年来ですね、声高に言われておりますけれども、それ以前からですね、山形県としての成長戦略、4本お示ししてあります。
1本目に、世界最先端の技術で産業形成とかですね、中小企業振興、また観光立県、企業誘致。
2本目が「食産業王国やまがた」、この2本目はやはり農林水産業、これは地域の資源でありますので、それを活用しての産業振興、6次産業化ということになると思います。
そして、3本目の柱がエネルギーであります。再生可能エネルギーで地域活性化、産業振興、もちろん雇用創出にも繋がるということであります。
そして、4本目の柱が県民生活の基盤となる医療、教育、福祉であります。そこの充実ということを謳っておりますけれども、どれもですね、本当に山形らしい成長ということを目指しておりますので、地方創生イコールこの成長戦略に本当に近いものだなというふうに改めて思っておりまして、それにプラスしていかに18歳人口の流出を食い止めるかとかですね、また人口減少を抑制するかとか、そういったことも盛り込んでいく時期だというふうに思っております。
具体的なことが言えないのがちょっともどかしいし、ちょっと申し訳ない気もするのですけれども、やはりその成長戦略が地方創生に直結するものでありますので、そこのところを本当に加速して進めていきたいという思いのもとにですね、今、予算編成を進めているところです。もう、議論侃侃諤諤とやっております。

記者
YBCの山本です。おはようございます。
不登校関連の話題なのですけれども、文部科学省で、先週有識者会議を立ち上げて、フリースクールの公的支援のあり方を検討していくという動きがあるのですけれども、県内でも去年、6つの若者支援拠点をネットワーク化したりとか、動きがあると思うのですが、現時点で、そのフリースクール等への公的支援のあり方について、知事の考えがあればちょっと教えてほしいのですが。

知事
はい。今記者さんのご質問の内容ですね、詳細には私ちょっと熟知はしておりませんので、あまり確たるお答えはできないかなと思うのですけれども、ただ、フリースクールなどそういう所に行っている若者はけっこうたくさんいるといいますか、イコールではないのですけれども、山形県として引きこもりの方の調査というようなこともやっていますし、その方々がフリースクールなどの居場所へ出ていけるようにというような施策もやっているところであります。
記者さんがおっしゃったそのフリースクールは、義務教育あたりが中心になるところですかね。それについての公的支援はどのようにしていけるのかということは、しっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。具体的なことはちょっと今の時点では申し上げられないですね。

記者
わかりました。では関連してもう1点だけなのですが、文科省では、例えば不登校の子どもたちに対して、フリースクールに行くことで授業の出席扱いにするというようなことを、中学校の校長判断でできますよという形で、以前からもう既にスタートしているのですが、実際に県内ではそれほどその中学校の校長さんの判断で出席扱いにできるということを実施しているところは少ないようなのですが、それについての是非というか、いろいろ意見はあると思うのですが、知事のお考え、もしあればお願いします。

知事
はい。そうですね、県内でどういうふうな状況になっているのか、もう一度きちんと教育委員会のほうからお聞きして、それは教育委員会の所管でもありますけれども、きっちりとお聞きしてみたいと思います。
不登校の子どもたちが通ってくるところに、私、2年間お勤めしていた経験もありますので、それが今もそのままなのかどうかはちょっとわかりませんけれども、やはり原因というかね、いつでもどの子でもそういう状況になりうるのだというようなことがあったと思いますので、その後しっかりとですね、フォローしていく。身近な人たちはもちろん、教育関係者、また社会全体として皆でフォローしてというのが大事だというふうに思っておりますので、授業扱いにできるようであれば、やはり積極的にしていただければなというふうに、今の時点でですよ、思ったりもしますので、教育委員会からしっかりとお話を聞きながら進めていきたいと思います。

記者
ありがとうございました。

以上(記録作成:山形県秘書広報課広報室)

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