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更新日:2020年9月28日

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平成28年3月22日(火曜日) 10時00分~10時30分

知事記者会見

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平成28年3月22日(火曜日) 午前10時00分~10時30分

知事記者会見の概要
出席者 知事、総務部長、秘書広報課長、広報室長 他

内容

広報室長開会の後、知事から2項目の発表事項があった。

その後、代表・フリー質問があり、知事が答えて閉会した。

発表事項

  1. 「名古屋便2便化・羽田便2便運航3年延長・定期便搭乗者1,500万人達成」記念式典について
  2. 政府関係機関の移転について

代表・フリー質問

  1. 天童市におけるいじめ問題に係る関係者の処分について
  2. モンテディオ山形のホーム開幕戦について
  3. 代表質問1に関連して
  4. 鶴岡市及び三川町に係るごみ処理問題について
  5. 待機児童について
  6. 発表事項1に関連して
関連資料
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会見内容

知事
皆さん、おはようございます。
3月も下旬になりました。陽射しなどに春を感じる日が増えてまいりました。一方で春は、例年火災が多くなる季節でございます。
特に今年は、雪解けが早くて、県内で火災が多発しております。県では、先週金曜18日になりますけども、「建物火災多発警報」を、また、翌日の19日土曜日には「林野火災野火等多発警報」を発令しております。
県民の皆さまには、野外での「たき火」や「ごみの焼却」、室内での「こんろ」や「ストーブ」の使用など、火の取り扱いには十分注意していただきますようお願いいたします。

さて、パスラボ山形ワイヴァンズですけれども、一昨日(20日)で、今シーズンのNBDLのリーグ最終戦を終え、4位でプレーオフへの進出を決定いたしました。
今シーズン、ワイヴァンズのホームゲーム平均観客数ですが、NBDLトップの約1,500人となっております。このような県民の皆さんの声援が今回のプレーオフ進出の大きな後押しになったものと思っております。
プレーオフは、今週末の26日、27日に岐阜市で開催されますので、引き続き熱い声援を送っていただき、ワイヴァンズには、その声援を背に、優勝を勝ち取って、山形県の元気を全国に発信してもらいたいと思います。
そして、今年の秋に新たに開幕する国内統一リーグ、いわゆる「Bリーグ」での快進撃につなげていただきたいと思っております。

それからですね、女子プロゴルフでありますけれども、今月20日まで鹿児島県で開催されておりました女子プロゴルフツアーのTポイント・レディースにおいて、本県(山形市)出身の大江香織選手がツアー通算2勝目となる4季ぶりの優勝を果たされました。
県民の皆さまに夢と感動を与えてくださるものであり、今後の更なるご活躍を期待したいというふうに思っております。
大江選手はですね、たしか、つや姫大使にもなっていただいておりますので、大活躍をしていただきたいなと思っております。

なお、日曜日にはホーム開幕戦、モンテディオ山形でありましたけれども、こちらは残念ながら勝利とはなりませんでした。ぜひ次こそは勝利できますよう頑張っていただきたいというふうに思っております。

では、恒例となりました、県内のイベント・祭り等をご紹介します。
鶴岡市の湯田川温泉や真室川町の真室川公園は、梅の名所として知られておりますが、湯田川温泉梅林(ばいりん)公園では、4月3日から4日、また、10日から11日に、「梅まつり」が開催されます。見頃は今月下旬からとなりますが、温泉街を見下ろすように約300本の紅梅・白梅が咲き誇ります。
また、真室川公園では、4月下旬頃から見頃を迎えるということですが、それに合わせて「真室川梅まつり」が開催されます。
4月2日、3日の両日、河北町「谷地ひなまつり」が開催されます。面長の顔、切れ長の目が特徴の享保雛や、金糸や色糸で刺繍され、色彩豊かな衣装が特徴の古今雛など、旧家に、古い家に代々受け継がれてきたものが一斉に公開されます。紅花交易がもたらした当時の繁栄に思いを馳せながら、気品ある華麗な姿をご覧いただくことができます。
スプリングシーズンに入った蔵王では、4月2日まで、リフト券と宿泊がセットになった、お子様連れご家族限定の「春休みファミリーパック」が実施されております。
また、4月10日には、夏スキーの月山スキー場がオープンし、7月末まで楽しむことができます。真っ青な空、白い雪、ブナの新緑など、自然のコントラストや雄大なパノラマを体感することができます。なお、スキー場までは、約6kmに渡って雪の回廊を通って行くことができますので、高さ10m以上にもなる雪の壁を体験してみてはいかがでしょうか。
いよいよ春の足音が近づいてまいりました。ご家族、ご友人の皆さんでぜひお出かけいただきたいというふうに思います。

では、私から発表が2点ございます。
まず、1点目であります。山形空港につきましては、昨年以来、山形~羽田便の政策コンテスト枠の3年延長、山形~名古屋便の2便化決定、さらに先週3月17日には昭和39年の開港以来、定期便の搭乗者数1,500万人達成と、大変喜ばしいことが起きております。
これまで、利用拡大にご協力をいただきました関係者の皆さま、ご利用いただいた県民の皆さまに、あらためて感謝を申し上げたいと思います。
こうしたことを記念して、名古屋便が2便化となる3月27日当日に山形空港におきまして「名古屋便2便化・羽田便2便運航3年延長・定期便搭乗者1,500万人達成」の記念式典を開催いたします。
記念式典では、FDAの須川社長様はじめ、利用拡大に取り組んでいる周辺の市町村長や関係者が集まり、名古屋便2便化、羽田政策コンテスト枠の3年延長、そして、定期便搭乗者1,500万人達成という3つの喜ばしいことを、くす玉開きでお祝いいたします。また、名古屋便の一層の利用拡大を図るため、名古屋で観光PRを行う「やまがた愛の武将隊」の出陣式を行うとともに、2便化となって最初に山形にいらっしゃったお客様に県産のジュースとお菓子をプレゼントして、やまがた舞子と一緒に、お出迎えをする予定でございます。
この度の名古屋便2便化により、名古屋、山形双方における滞在時間が格段に長くなります。また、名古屋からは日帰りの出張も可能となります。
名古屋便の2便化を機に、県民の皆さまには山形空港をより一層ご利用くださいますようお願いいたします。

2点目であります。政府関係機関の移転についてです。
本日、まち・ひと・しごと創生本部において「政府関係機関移転基本方針」が決定されました。本県提案の「国立研究開発法人 国立がん研究センター」につきましては、がんのメタボローム研究分野の研究連携拠点を鶴岡市へ設置することが基本方針に盛り込まれました。
これによりまして、本県において「がんの診断薬や解析技術等の開発に向けて、慶應義塾大学先端生命科学研究所と、平成28年度以降、連携して研究を推進していく」とされましたことは、大変喜ばしいことでございます。
今後につきましては、この基本方針に沿って、両研究所が連携して行う研究内容や、その推進体制等について検討を行うなど、具体的な移転に取り組んでまいります。
県としましては、国立がん研究センター研究所の移転を契機に、山形発のメタボローム解析技術等を活用して、日本国民の死亡原因1位となっているがんの予防・治療に関する研究開発を進め、国内外に誇れるバイオ関連産業の創出・集積につなげてまいりたいと考えております。
私からは以上です。

代表質問

記者
幹事社の読売新聞です。よろしくお願いします。
天童市の女子中学生がいじめを理由に自殺した問題で、当時の担任らが減給などの処分を受けました。あらためて、本件についてどのような所感をお持ちかお伺いしたいと思います。
また、2011年の大津市のいじめによる中学生の自殺に比べても関係者の処分が重くなっているとはいえ、命がひとつ失われた中での処分としては軽いのではないかという意見もあります。
処分の量定についてはどのような感想をお持ちかをお伺いできればと思います。

知事
はい。わかりました。
本来ならば、この春に中学校を卒業したはずのお子さんの大切な命を亡くされたご家族のご心痛は、いかばかりかとお察し申し上げます。心からご冥福をお祈りいたします。
このような悲しいことが二度と起きないようにしなければならないという思いを、あらためて強くしたところであります。
学校はじめ教育関係者はもちろん、行政、地域、家庭が一丸となって、いじめの撲滅に全力を挙げて、しっかり取り組んでまいります。
このたびの処分につきましては、県教育委員会におきまして、他県の事例やいじめ防止対策推進法の施行などを考慮しながら、市の第三者調査委員会で調査された内容と、関係者から聴き取った結果などを十分に議論し、任命権者として厳しく判断したものと聞いております。
この処分は、県民の皆さまにもご納得いただけるものではないかというふうに考えております。関係者の方々には重く受け止めてほしいというふうに思っております。

フリー質問

記者
山形テレビの佐藤と申します。よろしくお願いします。
一昨日のモンテディオの開幕戦の時に、知事がご挨拶された際に、一部サポーターからブーイングのようなものが出ていたかと思うのですが、それについて知事が感じていらっしゃることを教えていただければと思います。

知事
はい。そうですね、ホームの開幕戦ということで、私ももちろんまいりましたし、本当に多くの、たしか12,603名だったと思うのですけれども、本当に多くのサポーターの皆さんが熱心に応援されたというふうに思っております。
結果は大変残念なのでありましたけれども、今、記者さんのおっしゃったことについてですけれども、一部のサポーターからブーイングが起きましてですね、私も本当にその時にですね、あ、と思いまして、ちょっと悲しい気分になったところであります。
皆さんと本当に一緒になって、もう、1勝を上げて、ホームで、しかも1勝を上げてほしいなという思いでいたものですから、もう本当に一体となって応援したいという気持ちが大変強かったので、あの時点でブーイングが起きたということにつきましては、ちょっと悲しい気分になったところでありました。
ですけれども、一緒になって応援するということは、これからもですね、しっかりと皆さんと応援するという気持ちを強く持って、応援していきたいなというふうに思っているところです。
ぜひ、県民の皆さんにも、これからも足を運んでいただいて、熱心に応援してモンテディオが強くなれるように声援を送っていただければなというふうに思っております。

記者
すいません、改めてになってしまうのですが、何についてのブーイングだったというふうにちょっと感じていらっしゃるかも教えていただけますか。

知事
そうですね。昨年のことに遡るのかなと思いますけれども、J1からJ2に、まあ最下位で降格したという、大変残念な事態でありましたけれども、その折りの社長交代について、やはり一部のサポーターがですね、いろいろご不満といいますか、あの、そういったお気持ちがあって、署名活動もされたわけでありますし、その署名を私、直接受け取らせていただきましたけれども、その社長の退任のときのことについてのブーイングではなかったかなというふうに思っております。

記者
YBCの渡辺と申します。すみません、先ほどのいじめの話なのですけれども、あの、まあ、先生方の処分ということで出たのですけれども、知事としては、やはりどういったところが問題で、ああいったようなことになってしまったかというところを改めてどういうふうにお考えなのかという部分と、あと再発防止の取組みとしてですね、どういったところを具体的に取り組んでいかなければいけないというふうにお考えなのか、そのあたりをお聞かせいただければと思います。

知事
はい。本当にこれは現場というところでやはり、人間対人間の現場であるわけでありますけれども、やはりあの、その生徒さんに対してですね、学校として先生方、校長先生をはじめ、先生方とですね、あと生徒さんたちがいるわけですけれども、そのサインが出ているのをやはり見逃さないといいますか、特にご父兄からも相談があったやに聞いておりますので、その最初の時ってとても大事なところではないかなと私は思っているところであります。その委員会でしっかりとですね、検証されたわけでありますので、そのことをしっかりと踏まえて、教育委員会で今後、いじめが起きないように、ああいう悲しいことが起きないようにですね、しっかりと取り組んでいきたい、いって欲しいというふうに思っております。

記者
何か先生方がこういったようなことが必要なんじゃないか、なんでしょう、研修なのか、あれなんですけれども、こういう部分が先生方に指導なり、何か必要だというふうに何かお感じになってる部分はありますか。

知事
はい、やはりあの、一人ひとりの生徒さんと向き合っている現場の先生、ご苦労も大変なものがあると思いますけれども、やはり常にしっかりと生徒さんのほうを見ているということ。それから、その先生方同士が連携するという、また支え合う体制とかですね、それからご父兄の方との意思疎通ということがいろいろあると思うんですけども、やっぱりそういったところに尽きるのではないかなというふうに思っている次第です、はい。また教育委員会のほうと対話をしながらですね、取り組んでいきたいと思います。教育委員会としてどのように考えているかも、お聞きしたいと思います。

教育次長
はい、教育次長の渡辺です。今回の件に関しましては、やはり組織的な対応というかですね、その、担任からその学校全体への伝達、そういったものがいろいろと課題があったと。あとはその部活動についてもですね、さまざまな課題があったということで、この点につきましては、あの、いじめ問題審議会等でもですね、課題ということで、いろいろとご議論していただいております。今度の3月24日にもですね、またいじめ問題審議会開催されますので、今回の件も踏まえていろいろとご議論しまして、取り組んでいきたいというふうに考えております。

記者
毎日新聞の山中と申します。よろしくお願いします。鶴岡市と三川町のごみ問題の件なんですけれども、以前、見守りたいというふうにおっしゃってたと思うんですが、その後、態度にお変わりはないでしょうか、知事としては。

知事
はい。しっかり見守りたいというふうに思っております。あのあともですね、なんかあの、ちょっといろいろあったようでありますけれども、ただ、それを、きっかけにしてお互いに歩み寄る姿勢、もともとあったかもしれませんけれども、お互いに歩み寄るような感じが出てきたのではないかなというふうに私としては見ているところです。もうやはり、お互いにこう、協力しあって、連名で政府のほうにも申請しているようでありますし、県もそれにサポートしているわけでありますけれども、しっかり協力しあって、住民の方々が一番やはり心配しているわけでありますので、円満に解決の方向に向かうように、そして新しい施設がですね、順調にこう、計画どおりに進むように、なるべく遅れないように進むようにと私は願っております。

記者
やはりあの、県がですね、入って、まあ入ったほうがですね、よりスムーズに動くのかなというふうな感じはするんですけれども、それよりも静観して、両市町にも、動きを静観するというふうな考えで変わりないということでよろしいですかね。

知事
ええ。あの、見守るというのは変わりないんですけども手続きというようなところで、しっかりと担当のところでですね、サポートといいますか、手続き、県がその手続きのところをですね、サポートをしているということでありますので、そういった具体的なところで両者が仲良くその、進めるようにですね、できる限り、努めているというふうに思っております。はい。

記者
河北新報の宮崎と申しますが、いじめの問題に戻るんですけども、いじめの、教師の、関係した教師のですね、処分の重さについて、知事のお考えはどういうふうに思ってるでしょうか。

知事
はい。あの、まあいろいろなお考えがあろうかとは思いますけれども、先ほどの繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、本当に、他県の事例、また、いじめ防止対策推進法の施行ということも考慮しながらですね、十分に議論して厳しめに判断したというふうに聞いておりますので、県民の皆さまにご納得していただけるのではないかというふうに思っているところであります。はい。

記者
あとすみません、別件なんですけども、待機児童の件なんですが、山形県は2014年と2015年とですね、待機児童ゼロを達成しています。一方で去年の4月1日の時点で、460人のいわゆる隠れ待機児童っていうのが存在すると聞いてはいるんですけども、その対策についてどうされるのか、もし、それについて数値目標とかですね、今年達成される見込みなのか、そういうものがあれば教えていただけますでしょうか。

知事
はい。待機児童ゼロということで、本県としては2年連続達成ということになっております。しかしながらですね、特定の保育所のみを希望しておられる方もいらっしゃいます。また、育児休業中の場合などは待機児童数から除かれているということでありますので、すべての方の希望どおりには応えられていないのではないかというふうに考えております。今後とも、保育所への入所を望むご家族の方のご希望に応えられるように、しっかりとですね、保育サービスの充実、さらなる充実を市町村と連携しながら図っていくことが大事だというふうに思っております。

記者
荘内日報上林です。山形空港等についてお聞きしたいんですけども、山形空港大阪便という要求も私聞いてるのですけども、それから庄内空港の5便化。それから両空港の駐車場不足という声も聞かれてるのですけども、その辺、便数が増えれば当然利用客も増えるわけですので、その辺のお考えあれば教えてください。

知事
はい。そうですね、山形空港、庄内空港と本県には二つの空港がございまして、どちらも本当に重要な空港であります。空の玄関であります。ビジネスはもちろん、これから観光立県ということでもありまして、外国人誘客、インバウンドと言っておりますけれども、そういったことにも力を入れていくこととしておりますので、さらにその空港を充実させていかなければならないというふうに思っております。大阪便、それから庄内空港では大型化ということで、大型化、一部実現する運びとなっておりますけれども、まだまだ課題があるかと思っております。それから、その、今、記者さんからおっしゃっていただいたのは、その駐車場不足ということでありますけれども、駐車場不足についてはどのくらいの不足数といいますか、ちょっと担当に聞いてみたいと思います。

企画振興部次長
企画振興部次長の中山です。具体的な駐車場不足の数値というのはまだちょっと私のほうまで来てませんので、地元の庄内総合支庁のほうに確認させていただきたいと思います。

知事
はい、両方の空港ともというお話ですね。両方、山形空港と庄内空港の両方、調べてほしいと思います。

企画振興部次長
はい、両方、確認させていただきます。

知事
はい。

記者
NHKの弦本と申します、よろしくお願いします。またあの、先ほどのモンテディオの現状に話戻るんですけれども、まあ私もスタジアムにいて、一心同体というふうなところで思っていたら、サポーターと知事の間にこう、まだ溝があるのかなというような、印象を受けてしまったんですれども、そうした中でこの、まあサポーターのほうが知事に対してまだこう、不安であったり、不信感であったり、少しこう、納得できないという思いが、今回表れてしまったのかなという感じも受けたんですが、知事としてこう、これから一心同体で一緒に応援していくために、何かこう、これからどのように向かっていきたいというふうなお考えでしょうか。

知事
そうですね、ブーイングという形で大変、私としては残念なんでありますけれども、皆さんの思いというものを受け止めさせていただいたところであります。どういう思いかっていう、先ほど、何に対してかっていうようなご質問もありましたけれども、そのことについてだと思っておりますので、やはりあの、もうちょっとですね、対話が必要なのかなというようなことを感じておりますけれども、どういうふうにしていったらいいのか、いろいろな方のお話をお聞きしながら考えていきたいというふうに思います。はい。

以上(記録作成:山形県秘書広報課広報室)

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