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更新日:2020年9月28日

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平成28年9月13日(火曜日) 15時31分~16時05分

知事記者会見

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平成28年9月13日(火曜日) 午後3時31分~4時5分

知事記者会見の概要
出席者 知事、総務部長、秘書広報課長、広報室長 他

内容

広報室長開会の後、知事から3項目の発表事項があった。

その後、代表・フリー質問があり、知事等が答えて閉会した。

発表事項

  1. 秋の交通安全県民運動について
  2. 平成28年度DMAT東北ブロック実働参集訓練の開催について
  3. 本県における平成28年度新規就農者動向調査の結果について

代表・フリー質問

  1. 今後の本県水産業の振興と漁村の活性化策について
  2. 新県民文化施設について
  3. 9月県議会での意思表明について
  4. 加藤紘一元衆議院議員の御逝去について
  5. 知事の日程について
関連資料
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記者会見

知事
皆さんこんにちは。めっきり涼しくなってまいりました。体調管理は大丈夫でしょうか。
さて、冒頭なのですけれども、初めに、全国豊かな海づくり大会の開催及び天皇皇后両陛下の行幸啓について申しあげます。
9月10日、11日に、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、県内外から多くの参加者をお迎えして、第36回全国豊かな海づくり大会が開催され、盛会のうちに無事終了することができました。
天皇皇后両陛下におかれましては、大会関係行事に御臨席いただきましたほか、鶴岡市の加茂水族館や松ヶ岡開墾場を御視察いただくなど、9月10日から12日までの3日間にわたり、庄内各地を御訪問され、多くの県民と親しく御交流いただきました。
行幸啓先の施設や沿道では、この3日間でおよそ4万5千人の大変多くの県民の皆さんが歓迎されました。両陛下にお手振りで優しくお応えいただき、県民も大きな喜びであったと思います。
大会そして行幸啓にあたりましては、大会の関係者、関係機関、各施設、警備関係者など、多くの方々に御協力いただきました。地域の方々にも、大会の相当前から、海岸や沿道の環境美化活動に、大変熱心に取り組んでいただいたとお聞きをしているところです。御協力いただいた全ての皆様に、深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
御来県いただきました天皇皇后両陛下のますますの御健勝を祈念申し上げますとともに、この大会と行幸啓が、本県の水産業をはじめとする県勢の発展と、県民の皆様の励みにつながることを心から祈念しております。
次はですね、スポーツであります。明るい話題でございます。
先日、第71回国体の会期前競技として岩手県で開催された、競泳競技におきまして、本県出身の小関也朱篤(こせきやすひろ)選手が、成年男子100m平泳ぎで、大会新記録で、見事、優勝を果たされました。
本日、本当に先ほどですね、小関選手がオリンピックの報告に来られましたので、オリンピックでのご活躍をねぎらうとともに、国体優勝のお祝いを申し上げたところでございます。お祝いとともに御礼を申し上げたところでございます。
10月には、国体の本大会が開催されますので、本県選手団には小関選手の活躍に続いていただくよう頑張っていただきたいというふうに思っております。
それから、白寿の賀詞贈呈です。
県では、敬老の日に合わせ長寿の方に敬意を表し、数え年で99歳の「白寿」を迎える方に、賀詞を贈呈しております。
今年度対象となる方は、9月1日現在で男性が90名、女性が534名、合計624名の皆様でございます。誠におめでとうございます。
毎年、その中のお一人には、私から直接お祝いを申し上げているところです。
今回は、舟形町にお住まいの「鈴木谷五郎(すずきたにごろう)」さんの御自宅に、明後日の9月15日にお伺いして、賀詞をお伝えする予定でございます。
それから、恒例となりました、県内のイベント、祭りなどについて申し上げます。
村山市の東沢バラ公園では、9月16日から10月10日まで、「秋のバラまつり」が開催されます。秋のバラは小ぶりながらも色鮮やかに咲くのが特徴で、初夏の時とはひと味違った雰囲気のバラ園をお楽しみいただけます。また期間中には、華道家の假屋崎省吾(かりやざきしょうご)氏の来園や「むらやま秋のスイーツまつり」、「バラの冬支度講座」など多彩なイベントが行われます。
それから、上山市小倉の蔵王ペンション村では、9月22日から10月23日まで、「蔵王ペンション村オープンガーデン山の秋の庭」が開催されます。ペンションがそれぞれの庭を公開して、庭を散策しながら、ランチやスイーツなどが楽しめます。紅葉と庭の調和が美しいこの時期の風景をご覧いただきながら、爽やかな一日をお過ごしいただきたいと思います。
それから、米沢市の松が岬公園では、9月24日から25日まで、2日間にわたって「第5回なせばなる秋まつり」が開催されます。人々の「信じあう心」が感じられるイベント「棒杭市(ぼっくいいち)」、また米沢牛を使った丼ぶりや特産品の販売など、地元のおいしいものが集まる「米沢どん丼まつり」や「交流物産展」、さらには、「やまがた愛の武将隊」による演舞など、多彩なイベントが行われます。
また、鶴岡市鼠ケ関では、9月25日に「第1回庄内おばこ鰆(さわら)まつり」が開催されます。「庄内おばこサワラ」は、獲れてすぐ船上で活〆することで鮮度が保たれ、うま味が増すのが特徴でございます。今回は「鰆の振る舞い」や「地酒の試飲」、「特産品の販売」などが行われます。
県民の皆様にも、ぜひ足をお運びいただきまして、お楽しみいただきたいというふうに思っております。

それでは、私から3点発表させていただきます。
まず、1点目ですが、今月21日から30日までの10日間、「秋の交通安全県民運動」を実施いたします。
今年の交通事故による死者数は、昨日現在、12日現在で、昨年同期に比べ11人減の19人と大幅に減少しております。
しかし、毎年、日没が早まる秋以降は、交通事故による死者数が増える傾向にありまして、昨年は、9月~11月までの3ヶ月間で、年間死者数の4割に近い、22人が亡くなっております。
このような状況を踏まえ、この運動では「子どもと高齢者の交通事故防止」をはじめ、「タ暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」など5項目を重点に掲げ、運動を展開してまいります。
市町村、関係機関・団体等との連携・協働のもと、運動を展開してまいりますので、皆様方の御協力をよろしくお願いいたします。
では、2点目です。DMAT東北ブロック実働参集訓練の開催についてお知らせいたします。
政府では、災害時医療の充実・強化を図るため、災害派遣医療チームDMATの養成に努めているところであり、先の熊本地震でも本県をはじめとして多くのDMATが活躍したところであります。
この度、本県の主催により、山形盆地断層帯を震源とする地震に伴う大規模災害を想定して、新潟県を含む東北ブロックにおける訓練を実施することとなりました。
訓練の概要といたしましては、東北ブロックDMAT約60チーム、約300名が参集しますとともに、県内の災害拠点、災害拠点病院などの医療機関、消防や警察、陸上自衛隊のほか、県立保健医療大学の学生の方々などの参加を予定しております。
日程としましては、10月1日には県庁に災害対策本部を立ち上げるほか、山形空港や県立中央病院、県立新庄病院、公立置賜総合病院、そして日本海総合病院等の災害拠点病院など、県内の全ての地域において実施訓練を行い、翌2日には訓練の総括等を行う研修会を予定しております。
この訓練ですけれども、平成20年度に本県が第1回目を主催したものでございまして、今回の訓練が9回目でございます。本県での主催は2回目となります。
DMATの方々には、このような訓練を通して県民や国民の安全を守る力を蓄えていただくことを期待しているところでございます。
では、3点目でございます。新規就農者です。
本県における平成28年度の新規就農者動向調査の結果をとりまとめましたのでお知らせをいたします。配布資料を参考にしていただきたいと思います。
平成27年6月から本年5月までの1年間の新規就農者は300人となりました。昨年度の280人を20人上回り、調査を開始した昭和60年度以降で最高となりました。平成22年度調査から7年連続で200人を超えております。
また、新農林水産業元気再生戦略の目標に掲げておりました新規就農者数年間300人の確保を一年前倒しで達成することができました。本年度の特徴としまして、新規学卒就農者が57人となり、前年より13人増加したこと。それと非農家出身の新規参入就農者や女性新規就農者が着実に増加し、特に女性が全体の約3割を占めるようになったこと。さらには農業法人などへの雇用就農が5割を超えたことがあげられます。
私も様々な場面で女性や若い後継者などの方々のお話を聞く機会がございますが、例えば「山形県農業の未来を考える女性の会」での話では、加工やレストランなど新たな分野に取り組んだり、経営そのものを勉強したいという意欲的な女性が多く、農業にチャレンジできる環境が広がっていることを実感しているところです。
新規就農者の育成・確保につきましては現行の「新農林水産業元気再生戦略」とともに、今年度策定の次期戦略におきましても、本県農業の活性化に向けた取組みを積極的に展開するとともに関係機関・団体と連携しながら、新規就農者の拡大に向けて、引き続き就農しやすい環境づくりに取り組んでまいります。私からは以上でございます。

代表質問

記者
荘内日報上林です。幹事社として2点をお聞きしたいと思います。
先ほど、まず知事からお話ありました、まず知事にも3日間ご苦労さまでしたというお言葉をおかけして、先ほどあったとおり、天候にも恵まれて成功に終わったということがあり、知事のほうからありましたけども、この大会を機に一過性のものとせず、水産業をどうやって発展させていくのかなと、今、資料をいただいた新規就農者は増えてると、また反対に水産業の従事者は減ってるわけですけども、まずその点の新しい、まあ新年度予算からなるのかどうか分かりませんけども、その点のこの大会を機にした水産業の発展、これ内水面でも結構です。それからもう一つ、あわせて人口減少が進み、私の母校もそうですけども統廃合が決定しております。という中で、地域の活性化と人口減少という相矛盾するようなお話ですけども、その振興策があれば知事の考えをお聞きしたいんですけど。

知事
はい、ありがとうございます。まずもって海づくり大会で報道の皆さまにも大変ご協力いただきまして、ありがとうございました。
はじめにですね、本県水産業の振興策につきましては、漁業者が意欲を持って漁業を営むことができるように所得の向上につながる施策を展開し、漁業の魅力を高めることで新規漁業就業者の増加につなげていくことが大切だと考えております。
このため、第一に、庄内おばこサワラに次ぐ、新たな山形ブランドの創出による、高付加価値化に取り組んでまいります。具体的には海づくり大会での放流魚であり、近年漁獲が増えているトラフグを寒ダラと並ぶ冬の観光資源として成長させていきたいと考えているところです。また、年間を通して比較的安定的に漁獲される天然マダイについて、品質向上の取組みを進めることでブランド化し、庄内浜の主力魚種として、定着させていきたいと考えております。
第二に庄内浜産水産物の県内での消費拡大に取り組んでまいります。量販店などによる各種キャンペーンの展開のほか、飲食店における庄内浜の魚の取扱量の増大などにより、消費拡大につなげてまいりたいと考えております。
第三には、価格の安い低利用魚をですね、活用した加工品などを量産できる体制づくりを検討し、漁家収入の増加を図ってまいりたいと考えております。
次に漁村を含めた県内の過疎地域につきましては、過疎地域自立促進方針等に基づき、市町村と連携して産業振興や生活環境の整備などに取り組んでいるところです。その中で漁村の活性化につきましては、地域に豊富にある水産資源を活用した直売や水産加工を地域ぐるみで取り組んでいくことも有効な手段の一つであると考え、これまで県と市町が連携し、地域住民等による地域資源を活用した加工品づくりや直売などの新たなビジネスの立ち上げなどを支援してまいりました。
こうした支援によりまして漁業者と地域住民が連携し、既存施設を改修し直売や食堂、水産加工に取り組むなど、地域を元気にする新たなビジネス化の動きも見え始めておりますので、引き続きこうした支援策等の充実を図ることで漁村の活性化につなげてまいります。

記者
はい、どうもありがとうございました。2点ほど今の関連ということで、まず高付加価値なものでの新たなブランド化ということです。たまたま大会ではトラフグ等を放流しましたけども、庄内でトラフグのとれる時期と、全国で消費が一番多い時期とちょっとずれてるんですね、山形県の場合。その辺のまた問題も出てくるとは思います。それから品切れみたいな、まあ九州で言えば鍋物等と、そういったものの新たな放流、高付加価値な魚種の放流等も考えられると思います。
それから第2点に漁村の活性化ですけども、直売所というのは漁業協同組合法ではなかなか難しいのです。農家ですと産直というのありますけども、漁村には産直作っちゃいけないのです。その辺の法的な問題もあるでしょうけども、加工品は売ってもいいのですけどね。それから農家ですと加工所っていっぱいあるんですけども、県の場合は由良に加工所が1ヵ所しかないのです。それを地域単位なり、独自に加工できるような支援の考え方もアイデアではないのでしょうかということを申し上げて質問を終わらせていただきます。

知事
はい、大変ありがとうございます。今の質問に答えたほうがよろしいですか。

記者
いいです、はい。来年度の新年度予算で反映してもらえば。(笑い)

知事
はい、じゃあご提案をいただいたということで大変ありがとうございます。

記者
もう一つ最後に、さっき知事のほうから地域の環境美化等にご協力いただいて大変感謝申し上げますと。私も草むしり等十分やってきましたが、ありがとうございました。

知事
ありがとうございました。本当になかなか、(行幸啓の御日程が)公表されてからの大変な短い期間にですね、地元の方々が大変熱心に取り組んでくださったと聞いているところです。本当に記者さんをはじめ、皆さんに心から感謝申し上げます、ありがとうございました。

フリー質問

記者
山形新聞田中です。新県民文化施設のことでちょっと教えていただければと思いますが、前回の会見等でしたか、入札が不調になって再公告にこれから向かっていく。業者さんからの聞き取りをして、その不落の原因等をちょっと検討するというようなお話でしたけども、あれから1週間ほど経過しましたけども、現段階での知事のご認識、なぜ不落になったのかって要因であるとか、再公告の目途ですね、再入札の目途等決まってるものがありましたら、教えていただければと思います。

知事
はい、1週間程度時間が経過したということでありますけれども、ちょっとまだそのことについての報告を受けておりませんので、担当のほうからですね、今日は来てますか?はい、答えられる限り答えてもらいたいと思います。

県土整備部次長
県土整備部次長の後藤でございます。では私のほうから申し上げます。前回、9月2日に開札してから、時間ちょっと経ったわけでありますけども、現在、2回目の入札に参加した業者、JVでありますけども、そちらのほうから入札金額にかかる、積算の資料の提供、あるいはヒアリングなどをお願いしているところでございまして、一部そういった資料をいただいてるものについては、その分析を始めてございます。また別途ヒアリングもお願いすることにしておりまして、調査を今進めてる最中でございます。

知事
ということで、途中経過でございます。

記者
はい、朝日新聞の米澤です。前回の会見のときにも質問させていただきましたけれども、いよいよ海づくり大会が終わりまして、明日から県議会が開かれますけれども、代表質問では知事の3選に向けての意向についての質問というのも想定されていますけれども、前回のときには、まあとにかく目の前の海づくり大会に向けて全力を尽くしたいということですが、改めてまして後援会のほうからは3期目への後押しっていいますか、そういうふうなことを要請する声も大きかったというふうにおっしゃってましたけれども、そういった声に応えられることができるのかどうかというふうなことも含めてですね、意向をお伺いしたいのですけれども、いかがでしょうか。

知事
はい。海づくり大会及び天皇皇后両陛下のですね、行幸啓ということが大イベントでありましたけども、昨日の夕方終了いたしまして、明日から県議会が始まるというところでございます。
議会につきましては、代表質問が、どういうのがあるのかというのは私のところにまだきておりませんで、昨日の夜帰ってきまして、そして今日ということでありますので、まだちょっと準備していないというのが正直なところでございます。はい。

記者
これから10日まで会見がないものですから、とりあえずお伺いしました。

知事
はい。

記者
NHKの池川です。
海づくり大会の歓迎レセプションの途中にですね、自民党の元幹事長の加藤紘一さんが亡くなられたというニュースが入ってきて、当日も知事にぶら下がりという形で簡単にお話をお伺いしたのですけれども、ちょっとあの時は時間も限られていたということもあって、改めてですね、加藤さんは、山形県にとっても影響力のある政治家だったと思うのですが、どのように受け止めていらっしゃるのか改めてお聞かせいただけますか。

知事
はい、わかりました。
本当に歓迎レセプションの直前にですね、私のところに第一報が届きまして、突然の訃報でございましたので、大変驚きました。
本当に加藤紘一先生はですね、長年に渡って本県選出の衆議院議員として、もう本当に県内はもとより国政の中枢にいらっしゃって、我が国の発展のために貢献された、ご尽力を、ご活躍をいただいた偉大な方だったなというふうに思っているところです。本当に残念に思っております。
要職を歴任されてですね、山形県民としては多くの人がですね、総理になってほしいと願っていたのでは、期待をしていたのではないかというふうに思っております。本当に素晴らしいご活躍だったと思っております。
また、日中友好協会のですね、全国の会長もされておりまして、国際交流にも大変貢献してくださった方だというふうに思っております。
私は県の日中友好協会の、全国でいえば支部長みたいなところの役に就かせていただいておりまして、本当に中国との交流に尽力された方だということを伺っているところです。
本県の国際交流がですね、今大きく前進することができたのも、やはり加藤先生の国際交流へのご尽力された礎というものがあったからだというふうに、大変感謝をしているところでございます。
政治家として本当に信念のある方だったのではないかなと思っております。数回しかお会いしてはいないのですけれども、本当にその胆力といいますかね、素晴らしい方だなという印象を持っておりました。
また、エピソードと言いますか、そうですね、日沿道の起工式でお会いした時だったかとちょっと記憶をしておりますけれども、電車に乗っている時は時間がけっこうあるので読書をしているのだというようなことをお聞きしまして、そういう一面もおありになる方なのだなと思いました。本当に深い知性と教養を備えられた方でありましたので、そういった面もですね、おありになった方だなというふうに思っております。
本当に魅力的な先生でありましたので、昨日、実は帰りにですね、鶴岡市にあります会館で遺影を拝ませていただいたところでありますけれども、本当にいろいろなことをお伺いしてみたい方だったなというふうに思っております。大変残念に思っております。

記者
2点だけ、ちょっと。
ということは、明日、明後日の葬儀には、知事としての立場の参列は、しない、できないということがまず第1点。
それから同じ出席関係で、10月1日からいわて国体が始まって開会式が岩手県であるわけですけども、盛岡であるわけで、知事、体協の会長でもあるわけですけども、議会は土日で休みなはずです。九州まで行けとは言いませんけども、隣県での開会式になんで知事が出られないのか、日程がどういうふうに詰まっていて出られないのか、知事、東京の開会式に出て行進した時の成績は大変良かったと思っているのですけれども、やっぱり団長自ら開会式に出ると違うのかなと思うのですけれども、そのへんの日程調整というのは、なかなか取れなかったのでしょうか。

知事
はい。1点目でありますけれども、15日に東京で合同葬があるというふうにお聞きをしております。私は本当に出席したかったのですけれども、市町村ミーティングが入っておりまして、これはちょっと、やはりそちらのほうに行かなくてはいけないということがございますので、副知事に私の代理で出席してもらうことにしたところでございます。
それから、10月1日の件でありますけれども、おそらく日程が入っていて調整つかなかったのかなというふうに、再度ちょっと調べてみたいと思いますけれども、日程が入っていたのではないかというふうに思いますけれども。はい。

記者
わかりました。でも、いわて国体は去年から日程は決まっているわけで、体協の会長が優先か、知事の仕事が優先かわかりませんけども、その日程の中味にもよるのだとは思いますけども、昨日今日決まった日程でないので、そういった調整がつかないということはちょっとどうなのかなと私は疑問を感じますけども、ということで、わかりました。

以上(記録作成:山形県秘書広報課広報室)

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