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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2017年8月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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8月23日(水曜日)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟 平成29年度促進大会(山形市)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟 平成29年度促進大会の様子フル規格新幹線の早期実現を目指して昨年5月に設立した「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の平成29年度促進大会が開催されました。

開会にあたり、会長の吉村知事は、「未来の子どもたち、将来を担う若い世代のためにも、今こそ私たちの世代が責任をもって、奥羽・羽越新幹線の実現に向けてしっかりと取組みを進めていく必要がある」とあいさつしました。

続いて、奥羽・羽越新幹線の実現に向けて新たな取組みを行っている県内各界や各地域の代表者4名の方々より意見発表がなされました。日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会の星川務会長からは、東北のインフラ整備促進に向けた署名活動等の取組みについて、また、昨年地域単位の推進組織が設立された米沢市・庄内地域を代表して、米沢青年会議所の佐藤美洋専務理事とあつみ温泉湯けむり女子会の齋藤禎子副会長より、奥羽・羽越新幹線の必要性や今後の取組みへの決意などについて、それぞれ発表いただきました。最後に、最上地域を代表して、山尾順紀新庄市長より、奥羽新幹線の実現に向けた地域単位の推進組織を9月20日に設立し、最上地域の官民の関係者が一体となってフル規格新幹線実現に向けた取組みを一層推進していくことが表明されました。

その後、志田英紀県議会議長から提案された大会決議が満場一致で承認され、吉村知事のときの声で、両新幹線の整備実現に向けて県内関係者が団結して取り組んでいくことを誓いました。

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8月21日(月曜日)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈の様子「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形県民共済生活協同組合」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形県民共済生活協同組合からは、150万円の寄付をいただきました。

贈呈式には、同組合代表理事 理事長 鈴木和美氏、常務理事 佐藤淳氏、理事 太田莞二 氏、事業推進本部長 新明栄一氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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8月2日(水曜日)

外航クルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」が初寄港(酒田市)

外航クルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」初寄港の様子外航クルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」船内の様子イタリア船籍の大型客船「コスタ ネオロマンチカ」が酒田港に初寄港し、大勢の県民が出迎えました。船内で行われた歓迎セレモニーで吉村知事は、ソクラテス・スクラヴォス船長ほか関係者を前に「山形県は精神文化が息づく日本人の心のふるさとです。おいしい山形の食べ物をはじめ、山形の魅力をご堪能ください」と英語でスピーチしました。これを受け、スクラヴォス船長は「盛大な歓迎に感謝します。入港時の歓迎も心に残る素晴らしいものでした。乗客もきっと良い思い出をたくさん持って船に戻り、その思い出を我々と共有してくれるでしょう」と返礼のあいさつをしました。

当日、ふ頭で行われた山伏のほら貝による出迎えや地元の園児によるパフォーマンス、やまがた愛の武将隊による演舞など、多くの県民の歓迎に、乗客や乗務員の皆さんからは「これほどの盛り上がりは他ではない」との声が上がるなど、県民を挙げたおもてなしに大変満足していました。

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