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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2017年7月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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7月28日(金曜日)

「はばたけ世界へ 南東北総体2017」総合開会式(天童市)

「はばたけ世界へ南東北総体2017」総合開会式の様子本県を幹事県として、宮城、福島の南東北3県を会場に本県開催としては45年ぶりとなる全国高等学校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」の総合開会式が開催されました。

皇太子殿下の御臨席のもと都道府県選手団約720名を始めとして、会場には県内外から約4200名が参加し、高校生アスリートのスポーツの祭典が開幕しました。

吉村知事は、「最後まで諦めない高校生らしい元気あふれるプレーで自らの記録に挑戦し、多くの方々に勇気と感動を与えてくれることを願っています。一人ひとりの心に深く刻まれる思い出深い大会になりますことを祈念します」と歓迎のことばを述べました。

公開演技では、約420名の県内高校生による、最上川をモチーフに人の成長や地域の特色など山形らしさを表現した多彩なパフォーマンスや音楽で、都道府県選手団を歓迎しました。

また、山形ならではのおもてなしとして、県高校生活動推進委員会委員約160名による花笠踊りで都道府県選手団を激励しました。

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7月25日(火曜日)、7月31日(月曜日)

子ども知事室(県庁)

子ども知事室の様子1子ども知事室の様子2やまがたの未来を担う子どもたちの県政や県の事業への関心を高め、ふるさと“やまがた”への理解を深めるために、「子ども知事室」を開催しました。参加したのは、応募者196人の中から抽選で選ばれた県内の小学校5・6年生32人です。

吉村知事は参加した小学生に「一日知事」の辞令書を交付し、「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。今日はたくさんのことを勉強していってください」とあいさつしました。

その後、吉村知事と子どもたちは、「つや姫」をはじめ、野菜や肉など県産食材を使った地産地消の昼食を楽しみ、懇談しました。「どうして知事になろうと思ったのですか?」、「一番力を入れている仕事は何ですか?」、「今後どのようなものをPRしていきたいですか?」など次々と上がる質問に対し、吉村知事は一つひとつ丁寧に答えました。

続いて子どもたちは、山形県の農業総合研究センターや工業技術センターを訪れ、県の技術研究について学びました。

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7月13日(木曜日)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

寄付者(山形トヨペット株式会社)への感謝状贈呈の様子「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形トヨペット株式会社からは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 鈴木寿昭氏、専務取締役 本間辰次氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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7月13日(木曜日)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

寄付者(山形日産自動車株式会社)への感謝状贈呈の様子「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形日産自動車株式会社」「日産プリンス山形販売株式会社」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。山形日産自動車株式会社、日産プリンス山形販売株式会社からは、それぞれ100万円が寄付されました。

贈呈式には、山形日産自動車株式会社 代表取締役社長 小関眞一氏、専務取締役 梶熊聡氏、日産プリンス山形販売株式会社 代表取締役会長 小関善久氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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7月12日(水曜日)

「やまがた社会貢献基金」寄付者への感謝状贈呈(県庁)

寄付者(株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター)への感謝状贈呈の様子「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンター」に対し、県庁で知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、県民や企業の皆さんの「地域や社会のために何かをしたい」という想いを寄付にして地域や社会の問題解決に取り組む活動につなぐ基金です。株式会社山形県自動車販売店リサイクルセンターからは、100万円が寄付されました。

贈呈式には、同社 代表取締役社長 遠藤榮次郎氏、専務取締役 菅原弘紀氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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7月11日(火曜日)

「はばたけ世界へ 南東北総体2017」山形県選手団結団式(山形市)

「はばたけ世界へ南東北総体2017」山形県選手団結団式の様子結団式2開幕まであと17日となったこの日、全国高等学校総合体育大会「南東北総体2017」の山形県選手団結団式を開催しました。選手、監督、役員を含めた約800人の関係者が出席し、出場するチームの代表一人ひとりが、大会に向けての力強い決意を述べ、この大会の運営、補助を行うために2年前に発足した高校生活動推進委員が制作した応援VTRも放映されました。大会に出場する選手と、大会の運営を支える高校生が、チーム山形として大会成功に向けた強い絆を確認することができました。吉村知事は「最後は気力と根性、多くの吉報を届けてくださることを願っている」と激励しました。

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7月5日(水曜日)

第23回夏季デフリンピック競技大会に出場する齋藤選手が知事を訪問(県庁)

齋藤選手 知事訪問の様子今年7月にトルコ共和国で開催される第23回夏季デフリンピック競技大会に出場する齋藤京香選手(酒田光陵高等学校2年)が知事を訪問し、大会に向けた決意を伝えました。

デフリンピック競技大会は4年に一度、世界規模で開催される聴覚障がい者アスリートの総合スポーツ競技大会です。

日本からは108名の選手が出場し、山形県からは齋藤選手が唯一の出場となります。

齋藤選手は、水泳競技の200mと400mの個人メドレー、400mと800mの自由形などに出場する予定です。

齋藤選手は、「自分の力を精一杯出し切って、笑顔で日本に帰ってきたい」と意気込みを語りました。

吉村知事は、齋藤選手に対して「県民みんなで応援しているので、思いっきり泳いできてください」と激励の言葉を贈りました。

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