ホーム > 県政情報 > 知事室 > 知事の動き > 山形県政トピックス > 2018年 > 山形県政トピックス2018年8月

更新日:2020年9月28日

ここから本文です。

山形県政トピックス 2018年8月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

県政トピックスのメインへ 前月へ 翌月へ

8月30日(木曜日)

北海道・東北六県議会議長会議(山形市)

六県議会議長会議の様子第135回北海道・東北六県議会議長会議が、山形グランドホテルで開催されました。

来賓あいさつで吉村知事は、やまがた創生の取組みや本県で発生した豪雨災害への対応、美食・美酒県山形の魅力等について述べました。

北海道・東北六県議会の議長・副議長は、公立学校の施設整備に必要な財源の確保、交通網の整備促進と財源の確保等、省庁等に要望する21項目について議案を審議しました。

また、インバウンド誘客による観光振興をテーマに、各道県の取組みが報告された後、北海道・東北六県の連携を強化し、国内外からの観光誘客を更に増加させていくための方策等について、活発な意見交換が行われました。

ページの先頭へ戻る

8月20日(月曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

感謝状贈呈(山形トヨペット株式会社)「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の皆さんの「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、山形トヨペット株式会社からは、100万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、山形トヨペット株式会社代表取締役社長 鈴木寿昭氏、専務取締役 本間辰次氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

ページの先頭へ戻る

8月20日(月曜日)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟 平成30年度総会・促進大会(山形市)

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟平成30年度総会・促進大会の様子フル規格新幹線の早期実現を目指して一昨年5月に設立した、「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の平成30年度総会・促進大会が開催されました。

開会にあたり会長の吉村知事は、「地域が一丸となって、福島~米沢間のトンネルの実現、そして両新幹線の実現に向けて取組みを進めていかなければならない」とあいさつしました。

総会に引き続き開催された促進大会では、県内において両新幹線の実現に向けた取組みを行っている各界・団体を代表して、日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会の恩田健次会長から、東北のインフラ整備促進に向けた署名活動の取組み等の発表をいただきました。

その後、「山形新幹線の短絡トンネル整備の意義~福島・米沢間交通の歴史をふまえて~」と題して、山形大学の粟野宏助教より講演いただきました。

最後に、山形県経営者協会の寒河江浩二会長から提案された大会決議が満場一致で承認され、吉村知事の「ときの声」で、トンネルの整備実現並びに奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて県内関係者が団結して取り組んでいくことを誓いました。

ページの先頭へ戻る

8月7日(火曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

感謝状贈呈(株式会社エルデック)「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社エルデック」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の皆さんの「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社エルデックからは、100万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、株式会社エルデック代表取締役 佐藤清氏、常務取締役 鍋倉徹氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

ページの先頭へ戻る

8月2日(木曜日)

知事のいきいき企業訪問(朝日町)

企業訪問(株式会社ニクニアサヒ)1吉村知事は、朝日町でポンプ製品やその関連製品を製造している株式会社ニクニアサヒを訪問しました。

同社は、渦流タービンポンプのトップシェア企業である株式会社ニクニ(川崎市)の生産拠点です。渦流タービンポンプ以外にも多種多様なポンプを製造しており、製品は水処理施設や半導体製造工場、さらには温泉施設など多方面で使用され、経済活動や私たちの日常生活を支えています。吉村知事は、同社の概要や生産される製品について説明を受けた後、工場を見学し、ポンプ製品の加工・組立ての様子などを視察しました。

企業訪問(株式会社ニクニアサヒ)2吉村知事は、同社の製品が身近な施設などに使われていることに感心するとともに、地域の若い方々が数多く雇用され、若者の地域定着に大きく貢献されている同社のますますの発展に期待の言葉を述べました。

ページの先頭へ戻る

8月1日(水曜日)

「山形・新潟・福島三県合同障がい者芸術作品展『ボーダレスアート展2018』オープニングセレモニー」(山形市)

ボーダレスアート展2018の様子障がい者芸術作品展「ボーダレスアート展2018」の開幕に併せ、会場となる山形市の文翔館において、オープニングセレモニーを開催しました。

この作品展は、昨年度開催された三県知事会議において、吉村知事が提案し実現したもので、三県が連携した障がい者芸術の合同作品展が開催されるのは、今回が初めてです。

吉村知事はセレモニーで、「新潟・福島両県の御協力のもと、この作品展の開催を迎えられたことは大変喜ばしく、多くの方々が障がい者芸術に関心を持ち、親しむ機会の一助となれば幸いに思っております」とあいさつしました。

その後、吉村知事は、セレモニー参加者とともにギャラリーに足を運び、障がいのある方々が創作した感性あふれる数々の作品を鑑賞しました。

お問い合わせ

総務部広報広聴推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2089

ファックス番号:023-634-4532