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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2018年2月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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2月28日(水曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈の様子「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「イオン株式会社」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。
「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、イオン株式会社からは、4,502,023円の寄附をいただきました。贈呈式には、同社東北代表 家坂有朋氏、イオングループ企業のイオンリテール株式会社 専務執行役員東北カンパニー支社長 辻雅信氏、マックスバリュ東北株式会社 環境・社会貢献部長 山本まゆみ氏、株式会社サンデ― 山形事務所 所長 前田直之 氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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2月23日(金曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈の様子「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社山本製作所」に対し、県庁で吉村知事から感謝状が贈呈されました。
「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、株式会社山本製作所からは、100万円の寄附をいただきました。贈呈式には、株式会社山本製作所代表取締役 山本丈実 氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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2月23日(金曜日)

平成29年度山形県スポーツ賞授賞式(県庁)

平成29年度山形県スポーツ賞授賞式の様子スポーツ界で活躍した方々を讃える平成29年度山形県スポーツ賞授賞式が県庁で行われました
山形県スポーツ賞は、スポーツの普及とその向上発展を図ることを目的に、競技スポーツで優秀な成績を収めた方や、生涯スポーツの振興に寄与した方等の功績を讃え、毎年知事から授与されます。今年度の授賞式では、国際大会の入賞者や、全国大会の優勝者など、111人8団体に授与されました。
吉村知事は、受賞者のこれまでの努力や指導者などの取組みに敬意を表し、「本県の選手が全国、さらに世界の舞台で活躍し、『元気な山形』・『スポーツ県山形』を力強く発信することは、県勢発展の活力源となるものであり、今後ますますの活躍を祈念いたします。」と激励しました。

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2月2日(金曜日)~4日(日曜日)

第3回やまがた雪フェスティバル(寒河江市)

第3回やまがた雪フェスティバルの様子寒河江市の「最上川ふるさと総合公園」を会場に、第3回「やまがた雪フェスティバル」を開催しました。このイベントは、県内各地で開催される個性豊かな雪まつりのオープニングとして開催しています。巨大な芋煮鍋にさくらんぼなど山形の逸品・名物を詰め込んだシンボル雪像に加え、西川町、飯豊町の雪まつり関係者の協力を得た大型雪像2基が制作されました。また、雪上宝探しや約2000発の花火、雪と光のイルミネーション「シャイニングリバー」、県内各地のおいしいものを集めた雪中屋台など、大勢の人でにぎわいました。「UNWTO 雪と文化の世界観光会議」への参加者も来場し、雪合戦などの雪遊びを体験いただくなど、山形の冬の魅力を楽しんでいただきました。
期間中は、若者や子供連れの家族、また、アジアをはじめ外国からの観光客も多く来場し、3日間の来場者数は、前年比約6.2%増の20万3千人となりました。

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2月1日(木曜日)~4日(日曜日)

UNWTO雪と文化の国連世界観光会議(山形市ほか)

UNWTO雪と文化の国連世界観光会議の様子「雪と文化」をテーマとした「国連世界観光会議」を東北で初めて開催しました。30を超える国と地域から観光関係者、メディア、政府関係者など約300名の方々に参加いただき、「雪と文化」を活かした新しいツーリズムの可能性などについて活発な議論を交わしました。このほか、初日の歓迎レセプションでは、文翔館を会場に、本県の食と文化を堪能いただいたほか、3日及び4日は、やまがた雪フェスティバル、蔵王の樹氷や伝統文化体験などを盛り込んだ県内の視察ツアーを行いました。また、会議に併せ、海外からの観光事業者を招いて、本県や東北への旅行商品造成に向けた観光商談会を開催しました。吉村知事は、「先人が育ててきた雪国文化を守り、観光資源としての魅力と価値を高めながら、次世代に継承していきたい」との決意を述べました。この会議を契機として、東北各県とも連携しながら、一層の雪を活かした観光誘客を進め、インバウンドの拡大に結びつけていきます。

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2月1日(木曜日)

山形空港国際化機能強化工事完成記念式典(東根市)

空港強化1空港強化2国内定期便の充実が進む山形空港において、国際チャーター便の受け入れ拡大に対応するため実施した空港ビルの内部改修が完了し、記念式典が行われました。
工事の完成により、国内定期便の定時運航を確保しながら、国際チャーター便の受入時間を大幅に拡大することができるようになりました。
関係者を前に吉村知事は「今後一層、国際チャーター便の誘致に取り組み、県内空港を利用したインバウンドの拡大に結び付けます」とあいさつしました。
この日は、冬の東北を楽しむツアー客を乗せた台湾からのチャーター便が空港に到着し、知事をはじめ観光関係者、「やまがた愛の武将隊」、県内のご当地キャラクターなどが賑やかにお出迎えしました。今後も、国際チャーター便の誘致拡大に向けて、取組みを強化していきます。

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