ホーム > 県政情報 > 知事室 > 知事の動き > 山形県政トピックス > 2018年 > 山形県政トピックス2018年1月

更新日:2020年9月28日

ここから本文です。

山形県政トピックス 2018年1月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

県政トピックスのメインへ 前月へ 翌月へ

1月30日(火曜日)

IWC2018SAKE部門」やまがた開催契約調印式(県庁

IWC2018「SAKE部門」やまがた開催契約調印式の様子県、市町村及び県酒造組合をはじめとする関係団体で構成する「IWC2018「SAKE部門」やまがた開催支援委員会」は、世界最大規模のワイン品評会であるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「SAKE(日本酒)部門」審査会の本県開催に向けて、オール山形体制で取り組んでいます。

このたび、IWCを主催するウィリアム・リード社と審査会の本県開催についての契約を締結することとなり、県庁で契約締結式を行いました。この契約締結をもって、2018年5月にIWC「SAKE部門」の山形開催が正式に決定されました。

締結式では、アンドリュー・リード社長と吉村知事が契約書を取り交わしたあと、吉村知事は「IWC審査会の本県開催が決定したことは、喜ばしく光栄なこと。今回の審査会を機に、県産日本酒のブランド価値向上はもちろんのこと、食や観光などの魅力を世界に向けて発信し、日本一美酒県『山形』の知名度を高めていきたい」とあいさつしました。リード社長は、「山形の日本酒は世界的にも評価されている。IWC審査会の開催は、地域経済に良い影響を与え、『上げ潮が全ての船を持ち上げる』ように、日本酒といえば山形と思い浮かぶようになる」と述べ、両者は5月の審査会に向け、取組みを進めていくことを確認しました。

ページの先頭へ戻る

1月18日(木曜日)~22日(月曜日)

トップセールスin台湾(台湾)

トップセールスin台湾台湾で、県産品の輸出拡大と観光誘客、交流拡大を図るためにトップセールスを行いました。台北市と高雄市の百貨店では、昨年9月に日本から台湾への輸出が解禁された牛肉をはじめ、「つや姫」・「雪若丸」やシャインマスカット・庄内柿・りんご等の果物、日本酒などの日本一の美食・美酒のプロモーションを行いました。県産米や山形牛を振る舞い、多くの方に購入いただきました。また、台湾国際教育旅行連盟の本部がある台中市では、教育旅行の更なる誘致を働きかけ、今後もお互いの交流を進めていくこととしました。さらに、友好協力の覚書を締結している宜蘭県と高雄市を訪問し、幅広い分野で一層の交流を拡大することを確認しました。

今回の訪問により、台湾における山形への関心を高めることができました。これまで構築した人脈等を生かし、台湾における本県との経済、観光等の更なる交流拡大を進めていきます。

ページの先頭へ戻る

1月15日(月曜日)

IWC2018SAKE部門」やまがた開催支援委員会設立総会(県庁)

IWC2018「SAKE部門」やまがた開催支援委員会設立総会の様子世界最大規模のワイン品評会であるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「SAKE(日本酒)部門」審査会の本県開催に向けて、県内市町村及び県酒造組合をはじめとする関係団体で構成する「IWC2018『SAKE部門』やまがた開催支援委員会」の設立総会が開催されました。

審査会には世界の酒類業界に影響力を持つ専門家が来県することから、国内外に向けて“美酒・美食県「山形」”を広く発信する機会となります。また、世界的に有名な審査会の開催と、都道府県で初の清酒の地理的表示(GI)「山形」指定という二つのブランド力を活用して、酒どころ「山形」の知名度が、向上することが期待されます。

総会において、吉村知事は「このチャンスを最大限活かし、日本酒のみならず食や観光など本県の魅力的な地域資源を広く発信し、農産物や県産品の取引拡大、観光誘客の増加など、やまがた創生の実現につなげていきたい」とあいさつしました。

議事では、事業計画などを決定し、本年5月の審査会開催に向け、オール山形の体制で取組みを進めていくことを確認しました。

お問い合わせ

総務部広報広聴推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2089

ファックス番号:023-634-4532