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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2018年10月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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10月31日(水曜日)

平成30年度北海道東北地方知事会議(上山市)

知事会議平成30年度北海道東北地方知事会議が、日本の宿 古窯で開催されました。

会議では、東日本大震災や北海道胆振東部地震など、近年、災害が激甚化・多発化している状況を受けて、こうした災害による被害を最小限に食い止め、住民が安心して暮らし、安定的に産業活動が行える地域づくりに向けた広域的な連携の重要性などについて、活発な議論が行われました。

また、吉村知事からは、人口減少が顕著な北海道・東北の持続的な発展に向けた地方創生の取組みを推し進め、災害に強い強靭な国土を形成していくため、それらの基盤となる高速道路やフル規格新幹線の整備、地方空港の機能強化などの広域的な交通ネットワークの整備加速を政府に求める特別決議を提案し、全会一致で採択されました。

また、知事会議に引き続き、北海道と東北の経済界を代表する方々を交え、北海道胆振東部地震への対応や広域交通ネットワークの整備加速について意見交換し、官民が連携して対応していくことで合意しました。

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10月21日(日曜日)

山形県水産試験場「おいしい魚加工支援ラボ」オープニングセレモニー(鶴岡市)

魚加工ラボオープニングセレモニー県産水産物の付加価値向上やブランド化を進めるため、加工品試作支援、高付加価値化研究、魚食普及や人材育成の研修の3つの機能を備えた新しい施設「おいしい魚加工支援ラボ」が県水産試験場敷地内に完成し、オープニングセレモニーが行われました。

セレモニーでは、念珠関辨天太鼓創成会の演奏、新しい施設の名称のお披露目に続き、吉村知事、志田県議会議長、本間県漁協組合長らと辨天太鼓の子供たちによるテープカットが行われ、施設のオープンを祝いました。

その後の施設内覧では、ゆらまちっく海鮮レディースの皆さんの加工品の試食などを行いながら、今後の展開について意見交換されました。

吉村知事は「ラボを大いに活用してもらい、さらに新しい加工品が試作・商品化されることを期待する。庄内浜の魚種の特徴に合わせた戦略的なブランド化を進めるため、オール山形で県産水産物の一層の消費拡大に取り組む」と述べました。

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10月8日(月曜日)

平成30年度男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式(山形市)

功労者等表彰式平成30年度山形県男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰式を文翔館で行いました。

この表彰は、功労者表彰とチャレンジ賞があり、功労者表彰は、長年にわたり男女共同参画社会づくりに積極的に取り組み、特に顕著な功績のあった個人・団体の方を、チャレンジ賞は、仕事や地域活動など様々な分野でチャレンジし活躍している個人・団体の方を顕彰しているものです。

平成30年度は、功労者表彰に阿部典子氏及び天童市男女共同参画社会推進委員会、チャレンジ賞に菅野美奈子氏及び戸沢村女性消防隊が受賞し、吉村知事が表彰状と記念品を贈呈しました。

吉村知事は「受賞された皆様の活動は、山形県男女共同参画計画の目標である『一人ひとりがいきいきと能力を発揮しながら、思いやり、支え合う山形県』の実現につながるものであり、益々御活躍されますことを期待申し上げます」と式辞を述べました。

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10月6日(土曜日)

「雪若丸」デビューイベント・CM発表会、「つや姫」「雪若丸」トップセールス(東京都)

デビューイベント・CM発表東京都のザ・キャピトルホテル東急において、「雪若丸」デビューイベント・デビュー CM発表会を行いました。吉村知事はあいさつで「生産者の皆さんのおかげで美味しいお米が収穫され、嬉しく思う。今や山形県産米を代表するブランド米となった『つや姫』とその弟君『雪若丸』の一姫二太郎の母として、全国の多くの皆様にぜひ食べていただきたい」と述べました。

CMキャラクターの田中圭さんも登場し、「雪若丸イメージキャラクターとして、新しいお米のデビューに関わることができてとても光栄。『雪若丸』に負けないように、自分も『粒立った』俳優になれるように精進していきたい。」と語りました。

その後、都内の三越銀座店と三越日本橋本店でトップセールスを行い、来場した方々に「つや姫」「雪若丸」の1合精米をプレゼントしました。

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10月1日(月曜日)

「山形県版図柄入りナンバープレート」交付式(県庁)

図柄入りナンバー「地方版図柄入りナンバープレート」の交付が平成30年10月1日から全国で開始され、県内では、さくらんぼをモチーフにした山形ナンバーと、稲穂と鳥海山をモチーフにした庄内ナンバーの2種類の交付が始まりました。(全国:41種類、東北:本県分を含め6種類)

この「山形県版図柄入りナンバープレート」について、広く県民の皆さまに知っていただくため、キックオフイベントとして交付式を行いました。

交付式では、伊藤国土交通省山形運輸支局長からナンバープレートの交付を受けました。吉村知事は、「この山形県版図柄入りナンバーを、県内外に本県の魅力を広く発信してもらう“走る広告塔”とするため、県公用車への導入を促進するほか、多くの県民、県内事業者の皆様にご利用いただき、“ふるさと愛”をのせて走っていただきたい」とあいさつしました。

その後、県庁正面玄関前ロータリーで、県版図柄入りナンバープレートを装着した車が出発するのを見送りました。

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