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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2018年9月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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9月29日(土曜日)

「雪若丸」デビューイベント(山形市)

雪若丸デビュー山形県水稲新品種「雪若丸」の本格デビューに合わせ、デビューイベントを山形市の霞城セントラルで行いました。

用意した精米2キロの限定200袋は、販売開始から15分余りで完売し、200個限定のおにぎりふるまいも好評で、「粒がしっかりしていておいしい」という声が聞かれました。

吉村知事は、オープニングセレモニーで、「『雪若丸』が全国の消費者の方々から愛されるお米となるよう、県民の皆様から応援していただきたい」と述べました。

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9月25日(日曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

感謝状贈呈(トヨタ部品宮城共販株式会社)「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「トヨタ部品宮城共販株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の皆さんの「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、トヨタ部品宮城共販株式会社からは、125万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、トヨタ部品宮城共販株式会社 代表取締役社長 奥井卓郎氏、総務部人事・労務室室長 阿部整氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

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9月23日(日曜日)

白寿寿賀祝の贈呈(鶴岡市)

白寿祝い県では、敬老の日に合わせて、長寿の方に敬意を表し、数え年で99歳の「白寿」を迎える方に賀詞を贈呈しており、毎年、その中のお一人に、吉村知事から直接賀詞をお伝えしています。

今年は、鶴岡市の安在初江さんのご自宅を訪問しました。吉村知事からのお祝いの言葉に「ありがとうございます。」と笑顔で応えられました。吉村知事から長生きの秘訣や趣味を問われると、安在さんは「友達と温泉に行くのが何よりの楽しみ。趣味は毛糸や紙で人形を作ること。食べ物は野菜の煮物が好き。」といきいきとお話しされ、終始和やかな雰囲気の中で賀詞が贈呈されました。

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9月16日(日曜日)

「つや姫」トップセールス(米国ハワイ州ホノルル市)

つや姫トップセールス1つや姫トップセールス2「つや姫」をはじめとする美食や美酒のほか、工芸品、観光など本県の魅力を広くPRし、ハワイにおける本県の認知度向上、県産品の輸出拡大を図るため、ホノルル市のワイキキ・ショッピング・プラザ内のワイキキ横丁において、吉村知事、JA全農山形運営委員会折原副会長等が、一般消費者を対象にトップセールスを行いました。

吉村知事はあいさつの中で、「『つや姫』は、本県が10年の歳月をかけて開発し、認定を受けた農家のみが栽培することを許されている特別な米です。艶があり、甘みとうまみの優れた、冷めてもおいしいお米です。」と、ハワイでの消費拡大に向け「つや姫」のおいしさを強くアピールしました

トークショーや「つや姫」おにぎりの振る舞い、山形県酒造組合による日本酒セミナー、「つや姫」や県産日本酒等の販売のほか、ハワイ山形県人会の協力による花笠踊りの披露など、遠いハワイの地で山形を感じていただける一日となりました。

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9月13日(木曜日)

「つや姫」「雪若丸」稲刈りイベント(山形市)

稲刈りの様子1稲刈りの様子2県農業総合研究センターで、「チーム雪若丸」の若手農業者や若手職員、モンテディオ山形の選手やつや姫レディの皆さんたちと吉村知事が「つや姫」「雪若丸」の稲刈りを行いました。

吉村知事は、「『雪若丸』が『つや姫』に続くブランド米として、愛されるお米になるよう、皆さんでPRしていきましょう。」とあいさつしました。

参加者は稲穂を鎌で手刈りし、刈り取った株の杭掛けを行いました。

秋晴れの爽やかな晴天の下、参加者全員で収穫の喜びを分かち合いました。

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9月10日(月曜日)

「やまがた特命観光・つや姫大使」委嘱状の交付(県庁)

委嘱状の交付宮城県に本社を置く総合商社、カメイ株式会社の亀井文行代表取締役社長が県庁を訪問され、吉村知事が委嘱状を交付しました。

「やまがた特命観光・つや姫大使」は、山形県の観光やブランド米「つや姫」の魅力を広く発信していただくため、平成22年から委嘱し、現在800名を越える方に活躍いただいております。

吉村知事は、「本県の有する四季折々の景観、豊かな食文化や精神文化、温泉など山形の魅力を全国にPRしてほしい」と期待の言葉を述べました。

亀井社長は、「元々“山形ファン”であり、毎週山形を訪れている。山形県の食や自然、歴史文化は本当に素晴らしい」と本県の印象を述べられるとともに、「このような機会をいただき大変嬉しい。国内外の支店や関連会社を通し、積極的に山形をPRしていきたい」と意気込みを語られました。

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9月7日(金曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

感謝状贈呈(山形日産自動車株式会社・日産プリンス山形販売株式会社)「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「山形日産自動車株式会社」、「日産プリンス山形販売株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の皆さんの「想い」を寄附にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、山形日産自動車株式会社、日産プリンス山形販売株式会社からは、それぞれ100万円の寄附をいただきました。

贈呈式には、山形日産自動車株式会社並びに日産プリンス山形販売株式会社 代表取締役社長 小関眞一氏、山形日産自動車株式会社 専務取締役 梶熊聡氏、日産プリンス山形販売株式会社 専務取締役 加藤昇氏が出席され、吉村知事が感謝状を手渡しました。

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9月4日(火曜日)

豪雨災害に関する緊急要望(東京都)

豪雨緊急要望8月に本県を襲った度重なる豪雨による被害を受けて、菅義偉内閣官房長官をはじめ、国土交通省、農林水産省の副大臣等を訪問し、早期復旧に向けた政府を挙げた支援について緊急要望を行いました。

吉村知事は、今回の豪雨が「100年に一度」と言われる異常な降水量であったことを説明したうえで、道路、河川、農地等の早期復旧に向けた災害復旧事業の推進等に対する支援を要請しました。

菅内閣官房長官からは、「被害の状況について、小規模なものを含めて把握したうえで、農林水産省など関係省庁にしっかり対応させる。政府としてしっかり支援していく」とのコメントをいただきました。また、関係各省からも「災害復旧については、柔軟に支援していきたい」とのコメントがありました。

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