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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2019年11月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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11月29日(金曜日)

第5回全国森林ノミクスサミットin山形(山形市)

全国森林ノミクスサミットの様子「全国森林(モリ)ノミクスサミットin山形」を山形市のパレスグランデールで開催しました。5回目を迎える今回は、「林業の未来を支える人材」と「若者と女性の活躍」を大きなテーマとして開催し、県内外から約300名が参加しました。

初めに、元林野庁長官の今井敏氏による基調講演「これからの林業とそれを支える人材の育成について」が行われた後、「若者と女性の活躍できるこれからの林業とは」をテーマに山形大学名誉教授の野堀嘉裕氏をコーディネーターとして、全国で活躍されているパネリストの方々によるトークセッションが行われ、活発に意見が交わされました。

吉村知事は「本サミットを契機に、森林資源の循環利用を一層推進し、林業の成長産業化と地域の活性化に結びつけていく『森林ノミクス』を全国に発信し、さらに加速させてまいりたい。」とあいさつしました。

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11月28日(木曜日)

やまがたウーマノミクス・ネットワークフォーラム(山形市)

やまがたウーマノミクス・ネットワークフォーラムの様子「やまがたウーマノミクス・ネットワークフォーラム」を山形市で開催しました。

「ウーマノミクス」とは、ウーマン(女性)とエコノミクス(経済)を掛け合わせた造語で、女性活躍で経済の活性化を目指す取組みのことです。

吉村知事は「この場を生かして新たな気づきやモチベーションの向上、異業種間の横軸連携など、様々な相乗効果が図られることを期待している。皆さんと力を合わせて、取組みを進めていきたい。」と女性活躍への思いを語りました。

作家でジャーナリストの麓幸子氏の講演に続き、実際にロールモデルとして県内で活躍されている女性の事例発表やグループワークを行い、現状や課題、気づきを共有しました。

その後の交流会では、参加者が熱心に意見交換を行いネットワークを広げました。

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11月20日(水曜日)

やまがた企業立地セミナーin TOKYO(東京都)

やまがた企業立地セミナーの様子本県への立地を促進するため、東京都内でやまがた企業立地セミナーin TOKYOを開催しました。セミナーには、首都圏の企業等から製造業を中心に95社、約170名が参加しました。

山形県の立地環境に関するプレゼンテーションを行った後、天童市に進出している日本電子株式会社の岩槻顧問から山形県でのハイエンド装置づくりについて、山形大学の伊藤教授からソフトマテリアル成形加工について講演をいただき、山形県におけるものづくりの優位性、先進的な取組みについてPRしていただきました。

吉村知事は「山形県は立地環境として最適であり、ぜひ皆さまから山形県での事業展開をご検討いただきたい」とPRしました。

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11月16日(土曜日)

「女性首長によるびじょんネットワーク」会議(東京都)

女性首長によるびじょんネットワークの様子1女性首長によるびじょんネットワークの様子2「女性首長によるびじょんネットワーク」会議が東京都の東商グランドホールで開催されました。

この会議は、小池東京都知事と吉村山形県知事が共同座長となり、全国の自治体の女性首長の参加を得て、経済界で活躍する女性経営者とともに意見交換や情報交換を行い、女性活躍推進の気運を一層盛り上げていくことを目的としたものです。

吉村知事は主催者の一人として、「日本は、政治や経済の分野における女性の活躍が世界の中で低いポジションにあります。女性も男性も互いに人間として尊重し合い、支え合って社会に貢献することを小さいときから教え育てることが肝要です。御一緒にウーマノミクスを進めてまいりましょう。」とあいさつしました。

会議では、参加首長によるメッセージや基調講演等が行われ、女性が輝く社会の実現を目指した宣言文を発表しました。

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11月14日(木曜日)

知事のいきいき企業訪問(山形市)

いきいき企業訪問(高島電機株式会社)いきいき企業訪問(ミネベアミツミ株式会社)吉村知事は、山形市立谷川工業団地にある髙島電機株式会社とミネベアミツミ株式会社を訪問しました。

髙島電機株式会社は、FA機器(工場の制御機器)や電設資材を取り扱う商社部門と高電圧配電盤等を設計製作する製造部門を併せ持つ企業です。平成29年には経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定されました。吉村知事は同社の事業内容の説明を受けるとともに、協働ロボットのデモ機や高電圧配電盤の製造作業を視察しました。また、同社の取り扱うFA機器や電設資材が本県の産業を支えていることに敬意を表するとともに、引き続き地域産業へ貢献いただくよう期待を述べました。

ミネベアミツミ株式会社は、スマホ用カメラのオートフォーカスや手振れ補正のデバイス等を研究・開発する企業です。吉村知事は新しく整備されたショールームや事業所を見学するとともに、CSR等の意見交換会を行いました。特にショールームではスマホ用カメラの高度な手振れ補正技術を称賛するとともに、意見交換会では高校生の企業訪問の受入など若者の地元定着や“ものづくり”に対する関心を高める取り組みを進めていくことなどについて話し合いました。

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11月7日(木曜日)

令和元年秋の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

秋の叙勲・褒章等伝達式1秋の叙勲・褒章等伝達式2山形県郷土館「文翔館」議場ホールにおいて、令和元年秋の叙勲・褒章及び第33回危険業務従事者叙勲の伝達式が行われ、地方自治や社会福祉、保健・生活衛生、社会福祉、消防の各分野で活躍された33名の受章者へ、吉村知事から勲章・褒章が伝達されました。

伝達に続いて吉村知事が、「それぞれの分野で長年にわたり、本県及び我が国の発展のために多大なる御活躍をいただいた皆様方のこれまでの御功績に対し、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。また、皆様を支えてこられました御家族の皆様の御功労に対しましても、心から敬意を表する次第です。」と祝辞を述べました。

式典後、受章者と知事との記念撮影が行われました。

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