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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2019年4月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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4月25日(木曜日)

「おいしい山形プラザ」10周年記念セレモニー(東京都)

10周年セレモニーの様子東京銀座の山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」が4月30日で10周年を迎えることから、これを記念したセレモニーが開催されました。

セレモニーには、来賓の方をはじめ、多くの山形ファンの方にお集まりいただき、県産米「つや姫」で作られた寿司ケーキの披露・ロウソク消しや、県産酒米「雪女神」で造られた日本酒による鏡開きが行われたほか、来店された方々に「つや姫」・「雪若丸」のおにぎりセットと、県産酒・県産ジュースがふるまわれました。

吉村知事は「全国から640万人を超える方々に来店いただき、山形県の農産物や特産品、旬の食材を使った食事など『山形の逸品』を手に取り、味わっていただくことができたことに深く感謝しています。首都圏における情報受発信の拠点として、今後ますます多くの方々に愛され、ご利用いただけるようご支援、ご協力をお願いします。」とあいさつしました。

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4月24日(水曜日)

平成31年度山形県戦没者墓地千歳山霊苑拝礼式(山形市)

千歳山霊苑拝礼式山形市あこや町の千歳山霊苑において、県主催による拝礼式が行われ、戦没者遺族及び来賓約300名が参列しました。

式では、国歌斉唱に続いて黙とうが捧げられ、吉村知事が「本県出身戦没者4万余柱の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます。私たちは、現在の平和と繁栄が、戦没者の方々の尊い犠牲と御遺族の皆様の御苦労の上に築かれていることを決して忘れてはなりません。県民の皆さまの幸せのため、県勢発展のため、そして未来の世代のため、『心の通う温かい県政』を基本姿勢に、活力あふれる山形県の実現に全力を尽くしてまいりますことを改めてここにお誓い申し上げます。」と式辞を述べました。

続いて、髙橋千藏県遺族会会長、志田英紀県議会議長の追悼の言葉のあと、知事、遺族代表など来賓21名が英霊を祭る「靖霊塔」に拝礼を行い、戦没者の御冥福をお祈りするとともに、平和への誓いを新たにしました。

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4月19日(金曜日)

日本農業遺産認定証授与式(東京都)

日本農業遺産1日本農業遺産2日本農業遺産認定証授与式が農林水産省で開催され、山形県最上川流域(「歴史と伝統がつなぐ山形の最上紅花」)を含む全国7地域が参加しました。県内8市町および生産団体が見守る中、吉村知事が吉川農林水産大臣より認定証を授与されました。

吉村知事は、山形県内に息づく行事やお祭りと最上紅花の関係、最上紅花が日本の伝統文化の成立に貢献してきたこと、日本農業遺産への認定を地域経済の活性化につなげていくことを、認定地域プレゼンテーションで紹介しました。

授与式に合わせて、世界農業遺産等専門家会議の武内和彦委員長による基調講演のほか、認定された7地域の特産品のパネル展示や、試食などが行われました。

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4月17日(水曜日)

庄内=東京(成田)就航記念記者発表会(庄内総合支庁)

庄内成田就航記念発表会ジェットスター・ジャパン株式会社(千葉県成田市、片岡優社長)と県、庄内空港利用振興協議会との共同記者発表会が庄内総合支庁で開催され、庄内空港と成田空港を結ぶ、新規路線の発表が行われました。

庄内=成田便は8月1日から毎日1往復運航され、新たに低運賃での空の旅が提供されることになります。新規就航記念特別セールとして「片道174円」という驚きの発表も行われました。

吉村知事は、成田空港と県内で初めて直結される路線であることに触れ、「インバウンドをはじめとする観光振興、若者層を中心とした交流人口の拡大にもつながり、庄内地域の活性化と発展の起爆剤となる」とあいさつしました。

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4月13日(土曜日)

東北中央自動車道「南陽高畠IC~山形上山IC間」開通式典(上山市)

開通式典の様子晴れ渡った青空のもと、吉村知事のほか、横戸上山市長や白岩南陽市長、県選出国会議員など多くの方々が参加して開通式典が行われました。

来賓祝辞、事業報告に続き、テープカットが行われ、その後、上山市民俗行事である加勢鳥の演舞が披露される中、通り初め(パレード)を行い、開通を祝いました。

吉村知事は祝辞で、「東根北ICから南側が首都圏まで高速道路でつながり、さらに、南東北3県の県都である山形市、仙台市、福島市が環状に高速道路で結ばれます。交流人口の拡大や地域経済の活性化に向け、3県が連携してしっかりと取り組んでいくことが大切だと思います。」「山形創生の基盤となる高速道路ネットワークが早期に完成するよう全力で取り組んでまいります。」と述べました。

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4月11日(木曜日)

県立農林大学校入校式(新庄市)

農林大学校入校式平成31年度の農林大学校の入校式が行われ、60名の入校生が新たなスタートを切りました。

吉村知事は「農林水産業は、いのちを支える産業であるとともに、地域経済の活力の原動力となる本県の基盤産業であり、競争力が高く、魅力ある産業として、持続的な発展が求められている」「新入生の皆さんには、農林業に関する知識と技能をしっかりと身に付け、本県農林業を牽引する担い手として必要な経営感覚を養うとともに、同じ志を持つ仲間を大切にし、友情を育んでいただきたい」「2年間の学生生活において、農林業に対する熱い情熱を持った農と林のスペシャリストへと成長し、しっかりと農林業を担っていくことを大いに期待したい」と激励の言葉を述べました。

入校生代表からは「高度な技術や優れた経営手法を身に付け、卒業後は地域、日本の農林業の発展に貢献していく」と力強い決意が述べられました。

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4月10日(水曜日)

春の交通安全街頭指導(山形市)

街頭指導の様子新入学児童(園児)の交通事故防止強化旬間にあわせ、交通ルールや通学路に不慣れな新入学児童を悲惨な交通事故から守るため、通学時に市内の小学校前で県幹部職員による交通安全街頭指導を行いました。

山形市立蔵王第一小学校前では、吉村知事を始め菅間教育長、一瀬県警察本部長、小池県警察交通部参事官が、また、山形市立第二小学校前では、若松副知事、佐藤防災くらし安心部長、齋藤県警察交通部長、遠藤山形警察署長が、登校中の児童一人ひとりに、「おはよう、車に気をつけてね!」「道路を渡る時は左右をよく見てね!」などと交通安全を呼びかけました。児童たちは、手渡されたポケットティッシュと黄色い羽根を手に、「おはようございます!」と元気にあいさつを返していました。

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総務部広報広聴推進課 

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