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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2019年8月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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8月31日(土曜日)

令和元年度山形県・山形市合同総合防災訓練(山形市)

防災訓練1防災訓練2総合防災訓練は、災害時における防災活動の円滑化及び防災意識の高揚を図ることを目的に、県・市町村・防災関係機関・地域住民が一体となって訓練を行うものです。8月31日、山形市立第七小学校と霞城公園を主会場に、令和元年度山形県・山形市合同総合防災訓練を開催しました。

49回目の開催となる今年度は、山形盆地断層帯を震源とするマグニチュード7.3、震度6強の地震が発生、さらに、前日まで降り続いた大雨の影響により、土砂災害が発生するという複合災害を想定し、防災関係機関、地域住民など、70機関約1,700名が参加しました。

当日は、自衛隊、警察、消防、医療機関など防災関係機関による各種訓練を行ったほか、自主防災会による地震防災訓練をはじめ、救出救助訓練、炊き出し訓練などが行われました。

訓練終了後、吉村知事は、「訓練こそ、最大の防備でありますので、今後とも様々な訓練を通して、地域における防災力の更なる強化・向上に努めていただきたい」と講評しました。

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8月29日(木曜日)

韓国延世大学医学部生が知事を表敬訪問(県庁)

表敬訪問1表敬訪問2山形大学医学部と国際交流協定を締結している韓国延世大学の医学部生4人が、山形大学医学部の先生・学生と共に、吉村知事と面会しました。

延世大学の医学部生は、8月23日から29日までの1週間、山形大学との交流プログラムに参加し、臨床実習体験、重粒子線がん治療装置見学、学生同士の交流発表会などを行ってきました。山形県への訪問は全員が初めてとのことで、自然の美しさ、人の親切さに感動したこと、大学での見学や実習で感じたこと学んだことを、吉村知事に伝えました。

受入れ側である山形大学の学生からも、韓国の友人ができた喜び、韓国学生の積極性に刺激を受け自分達も一層頑張りたいと思ったことなどが伝えられました。

吉村知事は、両大学の学生の皆さんに、「素晴らしい医療人になって欲しい」とエールを送りました。

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8月22日(木曜日)

「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」知事会合(鹿児島市)

知事会合1知事会合2「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」は、山形県、福井県など13県の知事が参加し、「自立と分散・連携」を基本として、地方自治の新しいモデルをつくるための活動を行っています。

今回の知事会合では、国土交通省の「地域交通フォローアップイノベーション検討会」が取りまとめた提言に関して報告を受け、今後の地域交通ネットワークの確保・充実に関して様々な角度から意見交換を行いました。その後、今回のテーマである「地方における人材(財)確保・育成対策」について、各県がそれぞれの地域で取り組んでいる地域産業の担い手の確保、UIターンの促進などについて意見交換を行いました。

吉村知事は、南陽市が試行した、地元タクシー事業者を活用して地域住民の移動手段を確保する取組みを紹介し、自治体が乗用タクシーを地域交通に活用するための政府の支援制度の創設を提案しました。また、人口減少に対応するため、オールやまがたで移住定住・人材確保策を一体的に推進する体制整備の取組みなどを紹介しました。

知事会合での議論の深まりを受けて、政府に対し近く提言活動を行うことを決定しました。

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8月9日(金曜日)

やまがた森林ノミクス県民会議(県庁)

県民会議の様子今年4月から森林経営管理法が施行され、森林環境譲与税制度も導入されるなど、森林・林業を取り巻く環境は大きく変化しています。そうしたことから、本県の豊かな森林資源を活用し地域活性化につなげる「やまがた森林(モリ)ノミクス」の施策をより効果的に展開するため、これまでの「やまがた森林ノミクス推進会議」と「やまがた緑県民会議」の2つの会議を一体化した「やまがた森林ノミクス県民会議」を新たに設置し、林業・建築・観光・教育などの各分野の委員約20名による初会議を開催しました。

会議にあたり吉村知事からは「森林資源の循環利用の促進、またその担い手となる人材の育成・確保等の施策について、将来を見据えた議論・検討が必要となってきており、それぞれの立場から意見や情報を頂戴していくことで、県民総参加によるやまがた森林ノミクスをより一層推進していきたい」とあいさつしました。

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8月5日(月曜日)、8月7日(水曜日)

子ども知事室(県庁)

子ども知事室1子ども知事室2やまがたの未来を担う子どもたちの県政や県の事業への関心を高め、ふるさと“やまがた”への理解を深めるために、「子ども知事室」を開催しました。参加したのは、応募者197人の中から抽選で選ばれた県内の小学校5・6年生32人です。

吉村知事は参加した小学生に「一日知事」の辞令書を交付し、「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。今日はたくさんのことを勉強していってください。」とあいさつしました。

吉村知事と子どもたちは、「雪若丸」をはじめ、野菜や肉など県産食材を使った地産地消の昼食を一緒に楽しみながら、「どうして知事になろうと思ったのですか?」、「知事になるために大切なことは何ですか?」、「一番大変な仕事は何ですか?」など次々と上がる質問に対し、吉村知事は一つひとつ丁寧に答えました。

続いて子どもたちは、工業技術センターや農業総合研究センターの施設見学を行い、県の技術研究について学びました。

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8月1日(木曜日)

ジェットスター・ジャパン 庄内=東京(成田)就航記念式典(おいしい庄内空港)

祈念式典1祈念式典2格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン株式会社(千葉県成田市、片岡優社長)による庄内=成田便が新規就航し、おいしい庄内空港では吉村知事が出席して記念式典が行われ、県内初となるLCCの就航を祝いました。

片岡社長は「元気でおいしい庄内を楽しんでもらえるよう、お手伝いしたい」とあいさつし、吉村知事は「外国人観光客や若者層などの利用拡大に繋げ、就航が地域や県全体の発展の起爆剤になってくれれば」と、期待を述べました。

成田からの初便となる飛行機は空港消防隊による放水アーチで歓迎を受け、約100人の酒田市内の幼児が歓声をあげてお迎えしました。

乗客にはおいしい庄内空港のキャラクターグッズなどが入ったギフトバッグが配られたほか、旬を迎えた庄内砂丘メロンの振る舞いもあり、賑やかにおもてなしが行われました。

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