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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2019年6月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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6月22日(土曜日)~23日(日曜日)

第8回「日本一さくらんぼ祭り」(山形市)

さくらんぼ祭りの様子1さくらんぼ祭りの様子2文翔館、山形市七日町大通りなどを会場に、第8回「日本一さくらんぼ祭り」が開催されました。

このお祭りは、全国各地からの観光誘客や、県内観光地への周遊促進などを目的として、平成24年から毎年開催されています。

オープニングセレモニーに出席した吉村知事は、「御来場の皆様には、本祭りをお楽しみいただき、さらに県内観光地にも足を運んで、山形の魅力を存分に満喫していただきたいと思います」と挨拶するとともに、さくらんぼの新品種「やまがた紅王(べにおう)」の紹介を行いました。

また、今年のセレモニーには、駐日インドネシア共和国特命全権大使のアリフィン・タスリフ閣下御夫妻が御臨席されました。

会場では、毎年恒例の「日本一巨大な流しさくらんぼ」や「さくらんぼすこだま振る舞い」などのほか、初めて実施された「さくらんぼ縁日」や「トワイライトフェス」も好評で、子どもから大人まで多くの方で賑わい、昨年を上回る約27万3千人の来場者で大盛況となりました。

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6月11日(火曜日)

オール山形による「さくらんぼ」トップセールス(東京都)

トップセールスの様子1トップセールスの様子2本格的なさくらんぼシーズンを前に、県産さくらんぼの首都圏での流通促進と消費拡大を図るため、東京都中央卸売市場大田市場において、吉村知事、JA全農山形運営委員会長澤会長、主要産地の市町長及びJA組合長等がトップセールスを行いました。

吉村知事は「山形と言えばさくらんぼ。本県の生産者が一粒一粒丹精を込めて育てた安全でおいしいさくらんぼを多くの消費者の皆様へお届けください。」とあいさつし、首都圏での消費拡大に向けた協力をお願いしました。また、令和5年に本格販売を予定している、さくらんぼの大玉新品種「やまがた紅王(べにおう)」も紹介しました。

さくらんぼを試食した市場関係の方々からは、「甘くて大粒でおいしい」などの声があがり、「美食・美酒県やまがた」の顔である県産さくらんぼのおいしさを実感していただきました。

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6月7日(金曜日)

障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり県民会議(山形市)

県民会議の様子障がいを理由とした差別を解消し、障がいのあるなしに関わらず活躍できる共生社会の実現に取り組んでいくため、県民会議を開催しました。

初めに、会長の吉村知事が「差別をなくすには、障がいへの理解とともに、コミュニケーションを深めることが大切」と述べ、共生社会の実現に向けて、県民総参加で取り組むことを呼びかけました。

会議では、障がい者差別の調査結果が示され、「差別を受けた」とする事例が前回調査から大幅に減った一方で、「山形県障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり条例」の認知度は低く、周知の強化が必要との課題が示されました。

参加者からは、差別解消に向けた取組みなどが紹介され、参加団体が先頭に立ち、障がいを理由とする差別を無くしていくことを確認しました。

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6月6日(木曜日)

「山形さくらんぼ」キックオフイベント(おいしい山形空港ほか)

キックオフイベントの様子1キックオフイベントの様子2「山形さくらんぼの日」の6月6日に、県内外の12か所で、さくらんぼシーズンの到来を告げる「『山形さくらんぼ』キックオフイベント」を初めて開催しました。

メイン会場のおいしい山形空港では、主産地の生産者や各農協の組合長など約50名が参加し、はじめに吉村知事が「世界ブランドを目指す『山形さくらんぼ』の先頭に立って、積極的にPRしていく」と挨拶しました。その後、伊丹空港からのお客様にハウス栽培の「佐藤錦」をプレゼントするとともに、産地の取組みや各種イベント情報等を載せたチラシ配布を行い、「山形さくらんぼ」をPRしました。

この他、東京の山形県アンテナショップや仙台駅、県内では山形駅や道の駅などで同様のプレゼント等を行い、1,200人以上のお客様にさくらんぼに関する情報を発信しました。

お客様からは、「うれしい!」や「ありがとう!」等の喜びの声を多数いただきました。

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6月5日(水曜日)

知事のいきいき企業訪問(白鷹町)

いきいき企業訪問(株式会社ハヤタ製作所)1いきいき企業訪問(株式会社ハヤタ製作所)2吉村知事は、白鷹町の株式会社ハヤタ製作所を訪問しました。

株式会社ハヤタ製作所は、自動車電装品や腕時計の組立て、プラスチック金型の設計・製造等を行っている企業で、国内大手の自動車部品メーカーや腕時計メーカー等に納入しています。昭和44年に設立され、現在、従業員は約90名です。この5月には白鷹町の「四季の郷駅」近くに自動車電装品を製造する新工場を建設しました。

吉村知事は、同社の事業内容やこれまでの取組みについて説明を受けた後、新工場の自動車用ブザー製造工程を視察しました。また、従業員の方々に「地域の発展と自らの向上のために、これからも仕事をがんばりましょう」と激励するとともに、同社が積み重ねてきた取組みへの敬意と今後の益々の発展について期待の言葉を述べました。

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6月1日(土曜日)

やまがた森の感謝祭2019(酒田市)

感謝祭の様子1感謝祭の様子2森づくりの大切さについて理解を深めるとともに、森の恵みに感謝し、県民みんなで支える森づくりを進めるため、酒田市の山形県眺海の森において、「自然の恵み 守ってつなごう 山形の森」をテーマに、「やまがた森の感謝祭2019」を開催しました。

吉村知事は「本県の豊かな森から得られる“自然の恵み”を暮らしに活かしながら、山形の森を豊かなまま、次世代につなげる『みどりの循環』の輪が大きく広がることを祈念します」とあいさつし、吉村知事と県内各地から参加した緑の少年団、森林ボランティアリーダーの力強い「森づくり宣言」で式典を締めくくりました。

その後、吉村知事は山形トヨペット株式会社から寄贈された「ソメイヨシノ」を記念植樹しました。

お問い合わせ

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住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

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