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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2020年1月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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1月31日(金曜日)

株式会社大沼等の自己破産に伴う再就職支援に係る緊急要請(山形市)

大沼の自己破産に伴う再就職支援要請の様子吉村知事は、佐藤山形市長らとともに、県内の経済団体の代表者の方々に、株式会社大沼の自己破産により職を失った方々の再就職支援に係る緊急要請を行いました。緊急要請書は、山形県、山形市、山形労働局及び連合山形の4者連名で、寒河江県経営者協会長に手渡され、県内9経済団体が出席しました。

吉村知事は「突然解雇された方々が、今後も県内で安心して働くことが、地域経済にとっても大変重要になる。経済団体の皆様には特段のご配慮をお願いしたい。」と協力を呼びかけました。

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1月30日(木曜日)

とうほく・北海道 新技術・新工法展示商談会(愛知県豊田市)

とうほく・北海道新技術・新工法展示商談会の様子吉村知事がトヨタ自動車本社で、本県のものづくり企業のPRを行いました。

今回の「とうほく・北海道 新技術・新工法展示商談会」は、東北6県に新潟県と北海道を加えた8道県がワンチームとなって、ものづくりの技術力や開発力をトヨタ自動車様や関連会社様に提案し、取引や協力関係の構築につなげていくものです。本県からは、14社と山形大学が出展して山形県の技術力をPRし、トヨタ自動車様をはじめとした自動車関連企業様とのものづくりを提案しました。

吉村知事は、本県出展企業のブースを訪問し、激励するとともに、8道県の知事とともに、トヨタ自動車株式会社役員と懇談し、地域の発展に向け一緒に取り組んでいこうと話し合いました。

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1月24日(金曜日)

直轄道路事業に関する政府への要望活動(東京都)

直轄道路に関する政府への要望活動の様子吉村知事が沿線市町村、地域の方と一緒に、国道112号「山形中山道路」の早期事業化並びに高速道路・地域高規格道路の整備推進について、御法川信英国土交通副大臣及び財務省に要望活動を行いました。

このうち、国道112号「山形中山道路」については、山形市城北~中山町達磨寺間の渋滞緩和や安全性確保等のため、国によるバイパス整備が計画されているものです。出席者からは、産業の振興及び救急医療活動や消防活動の支援等の面からも本道路に期待する地域の声をお伝えしました。

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1月24日(金曜日)~26日(日曜日)

上質ないいもの山形フェア(東京都)

上質ないいもの山形フェアの様子首都圏での山形県産品の認知度向上と販路拡大を目指し、渋谷スクランブルスクエアを会場に「上質ないいもの山形フェア」を1月24日から26日までの3日間に渡って開催しました。

24日には首都圏の流通関係者を招き、吉村知事や本県出身の工業デザイナー奥山清行氏など、山形にゆかりのある有識者が、山形のものづくりやデザインの魅力などについてトークセッションを行いました。

吉村知事は、山形の自然や風土に育まれた独自の「精神文化」に触れながら「さぼらず、まじめで、熱心な県民性が山形県のものづくりにつながっている」と話し、山形のものづくりの魅力を参加者にPRしました。

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1月22日(水曜日)

第6回「山の日」全国大会実行委員会設立(山形市)

山の日全国大会実行委員会の様子令和3年に山形県の蔵王地域で開催される「第6回『山の日』全国大会」を主催する実行委員会の設立総会及び第1回総会が、吉村知事、佐藤山形市長、横戸上山市長の出席のもと、一般財団法人全国山の日協議会の磯野理事長並びに関係省庁の方々をお招きし、ホテルメトロポリタン山形にて開催されました。

吉村知事は「山の魅力とともに、山を支える人々の営みや山が育む恵みなどについても全国に向けて広く発信し、参加される皆様が『山形らしさ』を感じることができる大会にしていきます」とあいさつし、盛会のなか実行委員会の設立が承認されました。

東北初となる「山の日」全国大会の成功に向け、今後、準備作業を本格化させていきます。

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1月11日(土曜日)~14日(火曜日)

日本ベトナム文化経済観光交流事業等への参加(ベトナム社会主義共和国)

日本ベトナム文化経済観光交流事業等への参加の様子1日本ベトナム文化経済観光交流事業等への参加の様子2日本ベトナム文化経済観光交流事業等への参加の様子3吉村知事は、1月11日にベトナム社会主義共和国ダナン市を訪問し、「日本ベトナム文化経済観光交流事業」に参加しました。この事業は、ダナン市への日本国領事事務所の開設を機に、日本とベトナムとの相互交流を促進させる目的で実施されたものです。

12日は、ベトナムに進出している県内企業の関係者や、山形県ゆかりの方々と意見交換を行い、11名の方に「やまがた特命観光・つや姫大使」を委嘱し、山形県の応援団として、様々な場面で幅広く山形県のPRを行っていただけるよう協力をお願いしました。

13日は、「日本ベトナム観光交流シンポジウム」にパネリストとして参加し、蔵王の樹氷や美食・美酒、温泉、ものづくりなど本県の魅力をPRしました。雪や紅葉など四季のはっきりした風景や「おしん」などは、ベトナムの方々の関心の高さがうかがわれました。その後、日本から8道県、ベトナムから19の市と省の地方自治体のトップが参加した知事交流会に出席し、本県の特色や強みを紹介し、交流拡大を働きかけました。

ベトナムは人口9,550万人で平均年齢も31歳と大変若く、GDP伸び率も高い成長著しい国です。今回の訪問を契機に、こうしたベトナムの活力を取り込めるよう、経済、観光、人材など幅広い分野で本県とベトナムとの交流拡大を図っていきます。

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1月9日(木曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

やまがた社会貢献基金_感謝状贈呈の様子「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附としてお寄せいただき、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、山形建設株式会社からは、寄附者が基金に登録されている団体の中から支援先を選ぶ「団体支援寄附」として寄附をいただきました。

贈呈式には、山形建設株式会社 常務取締役 後藤寛典氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

お問い合わせ

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