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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2020年7月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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7月31日(金曜日)

第1回山形県総合政策審議会(県庁)

大雨災害対策本部立上げ令和2年度よりスタートした第4次山形県総合発展計画の今年度の推進方向等について審議する令和2年度第1回山形県総合政策審議会を開催しました。

審議会の冒頭で、吉村知事は「7月27日からの大雨で被災された県民の皆様が一刻も早く元の生活に戻れるよう、対策に万全を期していく。また、新型コロナウイルス感染症については、感染防止と県内経済の回復に向け、取組みを進める。併せてこの状況だからこそ中長期的な視点に立った県づくりに取り組むことが重要。」とあいさつしました。

出席委員からは、「テレワークが普及し、地方への移住が増えていく。山形県にとってはチャンス。」「他県に先んじて、ポストコロナを見据えた取組みを行ってほしい。」など様々なご意見をいただきました。

県では、引き続き、第4次山形県総合発展計画を推進してまいります。

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7月31日(金曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(東根市、村山市)

大雨被災現場視察(東根市)大雨被災現場視察(村山市)7月27日からの大雨に伴う被災状況について、吉村知事が東根市と村山市を訪問し、被災状況を確認しました。

東根市長瀞では白水川の決壊箇所と周辺の被災地を、村山市では大旦川の内水被害を受けた河島地区の農地、最上川からの浸水被害を受けた住家を、それぞれ地元首長から説明を受けながら状況を確認しました。

県では今回の調査と地域の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んでまいります。

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7月29日(水曜日)、30日(木曜日)

大雨に係る被災地の現場視察(河北町、朝日町、大江町、大石田町、舟形町)

大雨災害視察(河北・朝日・大江)大雨災害視察(大石田・舟形)7月27日からの大雨に伴う被災状況について、吉村知事が29日に西村山地域の被災地を視察しました。河北町では冠水したさくらんぼ園地を確認したほか、朝日町では護岸が崩落した状況を、大江町では最上川の氾濫により床上浸水の被害を受けた家屋、損壊した道路等について、地元首長から説明を受けながら被害状況を確認しました。

翌30日は、大石田町・舟形町の被災地を視察しました。大石田町では浸水被害を受けた豊田水源場を、舟形町では損壊した県道と最上川の現状について、地元首長から説明を受けながら被災状況を確認しました。

県では今回の調査と地元の皆様からの声を踏まえ、地元自治体や関係機関と連携しながら、全力を挙げて復旧に取り組んで参ります。

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7月28日(火曜日)

7月27日からの大雨に関する第1回災害対策本部員会議(県庁)

大雨災害対策本部立上げ7月27日からの大雨の状況を受けて、知事を本部長とする災害対策本部を直ちに設置し、災害対策本部員会議を開催しました。会議では、気象情報や被害状況について情報共有を図り、今後の対応について確認を行いました。

知事は、県民の命を最優先とし、県民の安全確保に万全を期することなど、関係部局に対応を指示しました。

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7月22日(水曜日)

「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部会議(山形市)

「つや姫」「雪若丸」ブランド化会議山形県産「つや姫」及び「雪若丸」のブランド化の推進を目的として、関係する農業団体、集荷・販売業者をはじめ関係分野の代表者が参集し、令和2年度第1回山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部会議が開催されました。

開会にあたり、本部長の吉村知事は「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い社会経済情勢が大きく変化していますが、今年度は新たなブランド化戦略のスタートの年であり、引き続きオール山形で『つや姫』『雪若丸』のブランド化を進め、高品質で美味しいお米を全国に届けてまいりたいと考えています。」と挨拶しました。

その後、会議の場で、各委員からは、コロナ禍におけるSNSなどを活用した効果的な情報発信の強化・充実や、購買行動に応じたプロモーションの展開など、ブランド化に向けた幅広い意見や提言がなされました。県では、みなさんに美味しいお米をお届けできるように引き続き品質の向上等に取り組んでまいります。

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7月22日(水曜日)

”明るいやまがた”夏の安全県民運動出発式(県庁)

明るいやまがた夏の安全県民運動出発式1明るいやまがた夏の安全県民運動出発式2県をはじめとする関係団体が主催して、事故や非行、犯罪の防止のために、7月22日から8月21日まで「"明るいやまがた"夏の安全県民運動」を実施します。

運動実施の開始日に、広く県民に広報し、運動の機運を盛り上げるため、吉村知事、金澤県議会議長をはじめ関係団体の皆様にお集まりいただき、出発式を行いました。

「新しい生活様式」を実践しながら、明るく楽しい夏を過ごせるよう、家庭や学校、職場や地域が一体となって、県民みんなで"安全で明るいやまがた"にしていきましょう。

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7月21日(火曜日)

地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会(Web会議:県庁)

地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会WEB会議により「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」が開催され、吉村知事が参加しました。本会は、今年1月に医師確保に課題を抱える自治体が連携して発足した会であり、本県を含め12県が参加しています。

吉村知事は、「新型コロナという未知のウイルスとの闘いに直面し、県民の命と健康を守るためには、医師の確保は必要不可欠かつ喫緊の課題であると改めて実感している。課題の解決に向け、大学医学部の定員増など医師を増やす取組みを加速させること、更に、医師の地域偏在是正のため都市部から地方に医師を促す仕組みが重要である」と述べました。

会議では、医師の確保及び地域偏在の解消などについて実効性ある取組みや新たな仕組みづくりなどが決議され、今後、連携して政府に対して提言してまいります。

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7月21日(火曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

やまがた社会貢献基金やまがた社会貢献基金」にご寄附いただいたイオン株式会社様への感謝状贈呈式を行いました。式では、イオン東北株式会社の辻社長様から吉村知事に対して寄附目録が手渡されたのち、知事から感謝状を贈呈しました。

その後の懇談では、コロナ禍での消費・販売動向やキャッシュレス決済の浸透状況等について幅広く意見交換を行いました。

頂戴した寄附金については、今後、イオン株式会社様の「想い」の実現に向けて、希望テーマにあったNPO等の活動に使わせていただきます。

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7月19日(日曜日)

全国知事会「第10回新型コロナウイルス緊急対策本部」(Web会議:県庁)

全国知事会全国知事会「第10回新型コロナウイルス緊急対策本部」が開催され、吉村知事が参加しました。

吉村知事は、雇用調整助成金の緊急対応期間について、10月以降も更に延長すること、また、新型コロナの影響により、減収となっている医療機関への財政支援について、政府に対し強く要求するよう、発言しました。

今後も、全国知事会をはじめ、機会をとらえて政府へ要請していきます。

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7月10日(金曜日)

第3回新型コロナ克服・創造山形県民会議(県庁)

新型コロナ克服・創造山形県民会議第3回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催し、県内各界・各層の代表の方々と吉村知事が、WEB会議で意見交換を行いました。

県選出国会議員、産業・経済団体や医療・福祉団体の代表など25名の方のご参加のもと、県から6月補正予算の概要について説明を行うとともに、新型コロナウイルスに関する本県の「注意・警戒レベル」の見直しや「予防の手引き」の作成について県から説明を行いました。

出席者からは、「感染防止と県内経済の回復を両立させることが大事だ」「注意・警戒レベルの見直しには賛成。状況に応じて対応すべきである」など、様々なご意見やご提言をいただきました。

吉村知事は、「大変有意義なご意見をいただいた。皆様と一緒になってしっかりと対応してまいりたい」と発言するとともに、改めて「新型コロナを克服し、新しい山形を創造していくため、引き続きオール山形で取り組んでまいりましょう」と呼びかけました。

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7月10日(金曜日)

園芸農業研究所開所式(寒河江市)

園芸農業研究所開所式1園芸農業研究所開所式2平成29年度から進めていた山形県農業総合研究センター園芸農業研究所の施設整備が完了し、開所式が行われました。

園芸農業研究所は、昭和40年に県立園芸試験場として発足以来、果樹、野菜、花き研究の中核機関として、さくらんぼ「紅秀峰」など数多くのオリジナル品種のほか、西洋なし、すいかや啓翁桜の栽培方法など、産地の形成や発展に寄与する技術を開発してきました。

築50年以上が経過していましたが、このたび、本館などの研究施設、スマートハウスなどの栽培施設や研修施設を整備し、研究機能の強化を図りました。

吉村知事は「最新の技術を取り入れた研究開発を一層進め、産地間競争に打ち勝つ新品種や農業者の収益性を向上させる生産技術などを開発し、本県園芸農業の輝かしい未来を切り開き、農業者の期待に応えていきたい」とあいさつしました。

続いて、県議会議長やJA山形中央会会長、果樹栽培を学ぶ高校生ら8名によるテープカットが行われ、園芸農業の可能性を更に広げる高度な研究開発拠点の開所を祝いました。

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7月8日(水曜日)

「新型コロナを共に乗り越える宮城・山形共同宣言」(県庁)

新型コロナ宮城・山形共同宣言山形県と宮城県は、新型コロナという共通の困難に協力して立ち向かうため、吉村山形県知事と村井宮城県知事が「新型コロナを共に乗り越える宮城・山形共同宣言」を行いました。

この共同宣言では、特に「感染拡大防止」と「地域経済の回復」の両立に向けての連携を掲げています。

感染防止拡大に向けた連携(医療・福祉分野)として、両県で緊密に連携を図りながら、医療・福祉施設の協力体制の強化、感染拡大時の相互バックアップ体制の構築等に向け取り組んでいくとともに、地域経済回復に向けた連携(観光交流分野)として、特に深刻な影響を受けている観光関連産業等の回復に向けて、「新しい生活様式」に基づく行動を基本におきながら、まずは両県内での交流を促進し、東北全体の交流拡大につなげてまいります。