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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2020年6月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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6月12日(金曜日)

第2回新型コロナ克服・創造山形県民会議(県庁)

新型コロナ克服・創造山形県民会議第2回目となる新型コロナ克服・創造山形県民会議を開催し、県内各界・各層の代表の方々と吉村知事が、WEB会議で意見交換を行いました。

県選出国会議員、産業・経済団体や医療・福祉団体の代表など24名の方のご参加のもと、感染防止と経済活動の回復の両立を目指す「新・生活様式」、6月補正予算の概要や新型コロナ対策応援基金について県から説明を行いました。出席者からは、新しい生活様式の定着や産業経済活動の回復に向けた課題、ご提言など、様々な声が寄せられました。

吉村知事は、「大変有意義なご意見をいただきました。市町村や政府とも連携し、今後の施策に活かしていきたい」と発言するとともに、「オール山形で、新型コロナを克服し、新しい山形を創造していくため、引き続き協力してまいりましょう」と呼びかけました。

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6月10日(水曜日)

地域創生オンライン知事室(県庁)

地域創生オンライン知事室新型コロナウイルス感染拡大の影響等についてをテーマとした「地域創生オンライン知事室」を県内4ブロックでWEB会議により順次開催し、各地域の方々と吉村知事が意見交換を行いました。

今回開催した「村山創生オンライン知事室」では、7名の方から参加いただき、仕事や学校、さらには芸術文化活動や地域経済の現状と課題等について、様々な声が寄せられました。

吉村知事は、「今後は、一人ひとりが『新しい生活様式』による基本的な感染防止にしっかりと取り組むことと経済回復を両立させることが重要な課題である。感染予防対策と景気対策にしっかりと取り組んでいきたい」と話し、「これからは新型コロナと『共存する』姿勢も大事。簡単ではないが、心と体の健康を保ちながら一日一日を大切に過ごしてまいりましょう」と呼びかけました。

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6月5日(金曜日)

自転車の安全で適正な利用の促進に関する連携協定締結式(県庁)

自転車の連携協定締結式県と日本損害保険協会東北支部山形損保会は、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する連携協定」を締結し、県庁で締結式が行われました。

この協定は、県が昨年12月に施行した「山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の周知をはじめ、本条例に基づき本年7月1日から義務化される自転車損害賠償責任保険等への加入促進や、交通安全教育等に、協力して効果的に取り組んでいくものです。

吉村知事は、「損害保険は、万が一自転車事故が起きた場合の補償として大変重要であり、この協定のもと、損害保険事業者の皆様の御協力をいただきながら保険加入を促進してまいりたい」と挨拶しました。