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更新日:2020年9月28日

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山形県政トピックス 2020年3月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

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3月30日(月曜日)

「山形県特別功労賞」を椿央氏に贈呈(県庁)

山形県特別功労賞贈呈の様子1山形県特別功労賞贈呈の様子2県立山形中央高校スケート部の監督として、同校を多くの全国大会優勝者を輩出する強豪校に育て上げ、県スケート連盟強化部長としても、県の競技力向上及びスポーツの振興に多大なる貢献をいただいた椿央(つばきひろし)氏に「山形県特別功労賞」を贈呈しました。

この賞は、幅広い分野において県政全般の発展に多大な功労がある方について、それらの功績を包括的に表彰する賞として創設されたものです。

椿氏は、選手の人間形成に重きを置いた指導で、多くの優秀な選手を育成しました。ゼロからのスタートながら、加藤条治選手、ウイリアムソン師円選手、小田卓朗選手、一戸誠太郎選手と、4人ものオリンピアンを輩出しました。「山形県」「山形中央高校」の名をスピードスケート界に轟かせ、地域や県民の誇りとなっています。

吉村知事は「山形中央高校をスケートの名門校に育てていただき、感謝しています。山形を去られるのはとても寂しいですが、今後は日本のために活躍いただけることを期待しています。」と伝えました。

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3月25日(水曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

感謝状贈呈 日新製薬株式会社「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「日新製薬株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附としてお寄せいただき、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、日新製薬株式会社からは、寄附者が基金に登録されている団体の中から支援先を選ぶ「団体支援寄附」として1,000万円の寄附をいただきました。

贈贈呈式には、日新製薬株式会社 代表取締役社長 川俣知己氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

吉村知事は、「山形中央高校をスケートの名門校に育てていただき、感謝しています。山形を去られるのはとても寂しいですが、今後は日本のために活躍いただけることを期待しています。」と伝えました。

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3月24日(火曜日)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

感謝状贈呈 株式会社三陽機械製作所「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「株式会社三陽機械製作所」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附としてお寄せいただき、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、株式会社三陽機械製作所からは、広く社会貢献活動の支援に活用される「一般寄附」として寄附をいただきました。

贈呈式には、株式会社三陽機械製作所 代表取締役 黒坂浩太郎氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

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3月6日(金曜日)

「つや姫」認定証及び「雪若丸」登録証交付式、食味コンクール県知事賞表彰式(県庁)

つや姫・雪若丸認定証交付式の様子令和2年産の「『つや姫』生産者認定証及び『雪若丸』生産組織登録証交付式」が県庁で行われ、吉村知事から各地域の生産者代表4名に認定証及び登録証が交付されました。その後、生産者を代表して、新庄市の伊藤和彦さんから力強い決意表明がありました。

また、令和元年度の「米づくりプロジェクト食味コンクール表彰式」も併せて行われ、「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」の各部門で最高賞である知事賞を受賞された2個人1団体に、賞状と記念品が贈られました。吉村知事は、受賞者に「今年も頑張ってください」と激励しながら賞状を渡しました。

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3月3日(火曜日)

山形県商工観光功労者表彰式(県庁)

商工観光功労者表彰式の様子令和元年度山形県商工観光功労者表彰式が県庁で行われました。

山形県商工観光功労者表彰は、多年にわたり商工観光事業に精励し、本県商工業や観光の振興及び地域経済の活性化に貢献されている方を表彰し、その功績を顕彰するものです。

今年度の受賞者は、商工団体功労4名、観光事業功労1名の合計5名で、吉村知事が表彰状と記念品を贈りました。

吉村知事は、「皆様のこれまでの御功績と御尽力に対し、深く敬意を表しますとともに、県民を代表し、心から感謝申し上げます。これまで培われた知識や経験を活かされ、今後とも、本県産業の発展や後進の指導育成にお力添えを賜りますようお願い申し上げます。」と式辞を述べました。

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3月2日(月曜日)

次期「山形県産業振興ビジョン」の答申(県庁)

山形県産業構造審議会答申の様子令和2年度以降の本県産業の目指す姿や産業の振興を図るための施策の展開方向を示した次期産業振興ビジョンについて、山形県産業構造審議会(会長:長谷川吉茂 (一社)山形県銀行協会会長)から吉村知事に答申されました。

長谷川会長は答申書を吉村知事に手渡すとともに、『CHALLENGE CHANGE to CHANCE』を新たな旗印に「新時代を担う本県の多様な「チカラ」を結集してイノベーションを加速し、国内外の変化や新たなビジネスチャンスに対応した高付加価値産業構造の確立を目指す」と基本目標を掲げた、今後5年間の対応の方向を示す答申の概要について説明しました。

答申を受け、吉村知事は、「第4次山形県総合発展計画の柱の一つに、『高い付加価値を創出する産業経済の振興・活性化』を掲げている。答申はこれを実現するための道しるべになるものであり、今年度中に次期産業振興ビジョンを策定し、県民の期待に応えられるよう産業の振興を図ってまいります。」と述べました。

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