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更新日:2022年2月28日

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幼児乗せ自転車の転倒事故に注意!

まだ雪の時期が続いていますが、春に向けて、幼児乗せ自転車の準備を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

幼児乗せ自転車は便利ですが、転倒などの事故も発生しています。

利用にあたっては、使用上の注意を正しく守り、転倒などの事故には十分気を付けましょう。

使用時に気を付けるポイント(消費者庁啓発チラシより)

子どもを乗せるときは「かぶせる・締める」

  • 乗せる前にヘルメットをかぶせる。
  • かぶせたらあごひもを締める。
  • 乗せたらシートベルトを締める。
前座席は不安定になりやすく、転倒のおそれがあります。
  • 傾斜や凸凹のない場所に停車する。
  • 荷物はバランスよく配置する。
  • 子どもの乗車後は、目や手を離さない。

小さな段差は大きな危険

車道と歩道の段差の乗り越えは、特に注意!

避けられないときは、速度を落とし、できるだけ大きな角度をつけて乗り越えましょう。

ブレーキの点検・保守

幼児乗せ自転車は重く、ブレーキパッドが擦り切れやすい
一般用自転車と同じように、乗る前の点検や定期点検は忘れずに

これから購入される方へ

子どもの人数に適した自転車を選ぶことで、ハンドルのふらつきを抑え、転倒の危険が少なくなります。

子ども1人乗せの場合は、「後ろ乗せタイプ」を選びましょう。

後から2人乗せにしたいときは、後付けの前座席をハンドルに引っ掛けて設置します。

(運転席周りのスペースに余裕のあるものを選んでおきましょう。)

子ども2人乗せの場合は、「前乗せタイプ」に、後ろ座席を後付けしましょう。

 

詳しくは、消費者庁の啓発チラシをご覧ください。

消費者庁啓発チラシ「幼児乗せ自転車を安全に利用するために」(消費者庁ウェブサイト)(外部サイトへリンク)

関連サイト

お問い合わせ

防災くらし安心部消費生活センター 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-3239

ファックス番号:023-625-8186

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