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更新日:2022年6月30日

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電力需給ひっ迫に伴う節電へのご協力について

電力需給ひっ迫準備情報のお知らせについて(6月29日18時更新)

令和4年6月30日における電力需給ひっ迫準備情報が発表されていましたが、予備率5%以上を確保できる見込みとなったため電力需給ひっ迫注意報は発令されません。

6月30日の電力需給状況の改善について(外部サイトへリンク)

 

 

【電力需給ひっ迫準備情報とは】

 需給ひっ迫準備情報は、前々日時点において、蓋然性のある供給対策を踏まえても、エリア予備率が5%を下回る見通しとなった場合に、前々日18時を目途に一般送配電事業者から発信するものです。

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(資源エネルギー庁資料より)

本日の電力需給の状況について

本日の電力需給の状況は、こちらをご確認ください。

でんき予報【東北電力ネットワーク株式会社】(外部サイトへリンク)

節電方法について

節電方法は、こちらをご参考に無理のない範囲でご協力ください。

「夏季の省エネ・節電メニュー(ご家庭の皆様)」【資源エネルギー庁】(外部サイトへリンク)

「夏季の省エネ・節電メニュー(事業者の皆様)」【資源エネルギー庁】(外部サイトへリンク)

家庭での節電方法の例

  • 照明:リビング等の部屋の明るさを下げる。不要な照明は消す。
  • テレビ:省エネモードに設定し、画面の輝度を下げる。見ていないときは消す。
  • 冷蔵庫:冷蔵庫の冷やしすぎを避け(設定温度:「強」→「中」)、扉を開ける時間を減らし、食品の詰め込みすぎないようにする。
  • その他(ピークシフト):消費電力の大きい家電製品(電子レンジ・ドライヤー・アイロンなど)の電力需要が高まる時間帯の使用を控える。

事業者の節電方法の例

  • 照明:可能な範囲で照明を間引きする。使用していないエリア(事務室、休憩室等)の照明を消す。
  • OA機器:長時間席を離れるときは電源を切るか、スタンバイモードにする。
  • その他:不要又は待機状態にある電気設備の電源を切る。

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