ホーム > 防災・安全 > こちら防災やまがた! > 危機管理 > 新型コロナウイルス感染症 > 新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(障がい分)について

更新日:2020年10月15日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(障がい分)について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めながら障害福祉サービスを提供している皆様に慰労金を給付します。
また、障害福祉サービス施設・事業所等が新型コロナウイルス感染症対策を徹底するための取組を支援します。

制度概要及び申請方法等

制度の概要及び申請方法につきましては、下記パンフレット及び申請マニュアル等をご覧ください。

対象となる経費、上限額等については、下記実施要綱等をご覧ください。

下記の厚生労働省ホームページもご覧ください。

交付申請様式

実績報告様式

支援金・慰労金の交付を受けた事業所・施設等は、支援金の支出や慰労金の職員(派遣労働者や業務委託受託者職員分も含む)への給付が全て終了した後に、下記の様式により速やかに実績報告書を提出してください。

実績報告書の提出は、全ての支援金の支出、慰労金の給付が終了した後に、支援金・慰労金分をまとめて一回で行っていただきます。

例えば、先に慰労金の申請をされて、今後、支援金の申請を別途予定されている場合は、支援金の申請をされた後、支援金の支出が終わった段階で、先に申請された慰労金分と合わせて、実績報告を一回で行っていただきます。

なお、実績報告書の最終提出期限は令和3年4月20日(火曜日)となっておりますが、事務処理の都合上、支出や給付の終了後、お早目の提出にご協力をお願いします。

(慰労金の個人申請を行った方は、実績報告は不要です。)

また、実績報告書には、補助対象経費を確認できる書類(領収書、振込記録等)を添付してください。

  • 感染症対策を徹底した上での障害福祉サービス提供支援事業、在宅サービス事業所等における環境整備への助成事業

→領収書等の写し(品目名等を確認できること)

  • 在宅サービス事業所等による利用者への再開支援への助成事業

→サービス利用休止中の利用者への確認・対応記録の写し

  • 慰労金支給事業

→各職員への振込記録等

事業完了後に、消費税及び地方消費税の申告により、交付金に係る仕入控除税額が発生した場合には、県に報告する必要がありますので、ご留意ください。(県交付要綱第5条第2項)

郵送先

本交付金の申請は、インターネット申請により行いますが、インターネット申請ができない場合の申請書の郵送先及び実績報告書等の郵送先は下記のとおりです。
封筒の表面に、交付申請書の場合は「緊急包括支援交付金申請書(障がい分)在中」と、実績報告書の場合は「緊急包括支援交付金実績報告書(障がい分)在中」と朱書きしてください。

  • 〒990-8570 山形市松波二丁目8-1

山形県健康福祉部健康福祉企画課 慰労金・支援金担当 宛

お問い合わせ先

お問い合わせの前に、上記の申請マニュアルや実施要綱、またはQ&A等に、お問い合わせの内容が記載されていないかをご確認のうえ、お問い合わせくださるようお願いいたします。

制度に関するお問い合わせ

  • 山形県健康福祉部健康福祉企画課 慰労金・支援金担当
    【電話番号】023-630-3327
    【受付時間】午前9時から午後5時まで(土日祝日を除く)
  • 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部
    新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金に関する電話お問合せ窓口
    【電話番号】03-5253-1111(内線7096、7097)
    【受付時間】午前9時30分から午後6時まで(土日祝日を除く)

申請システムに関するお問い合わせ

  • 国民健康保険中央会ヘルプデスク
    【電話番号】0570-059-403
    【受付時間】午前10時から午後5時まで(土日祝日を除く)