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更新日:2021年4月13日

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新型コロナウイルスの変異株について

 国内・県内で確認されている新型コロナウイルスの変異株の情報です。

変異株とは?

 変異とは、ウイルスの遺伝子情報が変化することです。
 一般的に、ウイルスは流行していく中で少しずつ変異を起こしていきます。この変異したウイルスが変異株です。
 変異が起こると性質の変化が起こり、感染しやすくなったりする場合があります。

現在確認されている新型コロナウイルスの変異株は?

(1)VOC(懸念される変異株)

 例:N501Y変異株(英国型、南アフリカ型、ブラジル型など)


 ・英国型は、感染力が強く、重症化リスクが高いと言われています。
 ・南アフリカ型は一部のワクチンの有効性が低いことが指摘されています。
 ・都道府県で検査をすることが求められており、確認されれば公表することになっています。

(2)VOI(注目すべき変異株)

 例:N501Y変異のないE484K変異株


 ・現時点で感染力や重症化リスクなどの詳細は不明です。
 ・ワクチンの効果を低下させる可能性が指摘されています。
 ・都道府県での検査は求められておりません。
 

それぞれの検査件数はこちらで公表しています。

変異株に感染しないように気を付けることは?

 これまでの新型コロナ感染防止対策と同じです。こまめな手洗いや正しいマスクの着用、3密の回避など、基本的な感染防止対策を改めて徹底くださるようお願いします。
 また、VOC(懸念される変異株)が確認されている地域との往来はご注意くださるようお願いします。

お問い合わせ

健康福祉部新型コロナワクチン接種総合企画課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号