更新日:2020年9月28日

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インフルエンザに注意!

インフルエンザは感染力が非常に強く、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡大します。

「かからない」、「うつさない」ために、一人ひとりが予防・対策に努めましょう。

県内のインフルエンザ発生状況についてはこちら

※インフルエンザの予防啓発・注意喚起にぜひご活用ください。→「インフルエンザに注意しましょう!」(PDF:190KB)

インフルエンザとは

  • 毎年11月頃から発生があり、12月頃から3月頃にかけて流行する急性の呼吸器感染症です。
  • 感染すると、1~3日間ほどの潜伏期間を経て、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛などの症状が突然現れ、鼻水や咳などの症状も出ます。
  • いわゆる「かぜ」と比べて、全身症状が強いのが特徴です。
  • 乳幼児やご高齢の方など、抵抗力の弱い方が感染すると、重症化することがあるので注意が必要です。

予防方法について

  • こまめな手洗い
    • 帰宅後や咳・くしゃみで口を押さえた後、看病の前後は、石けんを良く泡立て、指先から手首まで丁寧に洗いましょう。
  • 適度な湿度
    • 空気が乾燥すると、喉の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
    • 適度な湿度(50~60%)を保ち、十分に換気を行いましょう。
  • 体調管理
    • 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけましょう。
  • 人混みを避ける
    • 特に流行時は、なるべく人混みや繁華街への外出は控えましょう。

かかったかな?と思ったら

  • 早めに病院へ
    • かかったと思ったら、速やかに医療機関を受診しましょう。
    • 発症2日以内の治療薬服用が有効です。
    • 処方された治療薬は最後まで飲みきりましょう。
  • 「咳エチケット」の徹底
    • 咳やくしゃみが出るときは、マスクを着用し、鼻からあごまでしっかりと覆いましょう。
    • 咳やくしゃみをするときは、マスクやティッシュ、袖口で口と鼻を押さえ、顔を人に向けないようにしましょう。
    • 使用したティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 十分な水分補給と休養
    • 飲みたいもので構いませんので、こまめに水分を摂りましょう
    • 安静にし、十分な休養・睡眠をとりましょう。
  • 無理をせず休む
    • 症状が軽くても、無理をして職場や学校に行くことは禁物です。
    • 発症後5日間を経過し、かつ、解熱した後2日間(幼児は3日間)は外出せず、自宅で療養しましょう。

「異常行動」について

インフルエンザにかかった際、治療薬の服用の有無や種類にかかわらず、「異常行動」が報告されています。

発熱後数日以内(多くが2日以内)や睡眠中に発現することが多いと言われていますので、自宅で療養する場合、保護者の方はお子さんを1人にさせないよう心がけ、転落等の事故への防止対策をお願いします。

転落等の事故防止の主なポイント

  • 玄関や全ての窓を確実に施錠する。
  • ベランダに面していない部屋で寝かせる。
  • 一戸建てにお住まいの場合はなるべく1階で寝かせる。

「異常行動による転落等の事故を防ぐためのお願い」(外部サイトへリンク)

異常行動の例

  • 突然立ち上がって部屋から出ようとする。
  • 興奮して窓を開けてベランダに出て飛び降りようとする。
  • 突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする。
  • 変なことを言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る。
  • 人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す。
  • 自宅から出て外を歩いていて、話しかけても反応しない。 など

各種外部サイトへのリンク

お問い合わせ

健康福祉部新型コロナワクチン接種総合企画課 

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電話番号:023-630-2257

ファックス番号:023-625-4294