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更新日:2021年2月10日

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今冬の大雪等による農林水産被害対策について

今冬は、例年よりも早い12月中旬から大雪に見舞われ、村山地域を中心に大きな被害が発生しました。

その後も、断続的に続く大雪や暴風雪等により、庄内地域においてパイプハウスの倒壊等の被害が多数発生するなど、農業被害が拡大しており、被災農業者の営農意欲の低下、ひいては農業生産の減退等が懸念されております。

このため、県では、被害の拡大防止や農業生産の維持向上等に向けて、農林水産関係相談窓口を設置しているほか、市町村及びJAとの連携による緊急対策「今冬の大雪等による農業被害緊急対策パッケージ」の実施等の取組みを行っております。

今冬の大雪等による農作物等被害に関する農林水産関係相談窓口

農業者など関係者からの相談に迅速に対応するとともに、被害実態を適切に把握し的確な支援策を講じていくため、「今冬の大雪等による農作物等被害に関する農林水産関係相談窓口」を設置しております。

(令和2年12月31日に「令和2年12月31日からの大雪等による農作物等被害に関する農林水産関係相談窓口」を設置していますが、今冬の大雪等に関する相談に対応するべく改組したものです。)

設置の時期

令和3年1月6日(水曜日)から当面の間

開設の時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで

相談窓口の設置場所

県庁農林水産部農政企画課_電話023(630)2422

今冬の大雪等による農業被害緊急対策パッケージ

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お問い合わせ

農林水産部農政企画課

電話番号:023-630-3659

ファックス番号:023-630-3096