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更新日:2022年3月23日

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初夏の訪れを告げるタケノコ

毎年5月に旬を迎えるタケノコ「孟宗」。鶴岡市温海の早田地区や、金峯山周辺の谷定、湯田川地区などが主な産地ですが、中でも「孟宗の本場」と言われるのは湯田川地区です。栽培に適した粘土質の土壌や冷たい雪解け水によって、色白でやわらかく、甘みのある「湯田川孟宗」に育つのです。

湯田川温泉で開催される「孟宗まつり」には、それぞれの旅館自慢の孟宗づくし料理を味わうため、地元の人のみならず、県内外からたくさんの人が集まります。

 

もう一つの初夏の味覚「ねまがりたけ」は、5月下旬から7月中旬に旬を迎えます。主産地の西村山地域では、栽培物を「ねまがりたけ」、山採りものを「月山筍」と区別しています。

「ねまがりたけ」は、高地の湿った場所を好み、冬場は雪に埋もれないと枯れると言われているため、育つ環境としては山形の風土にぴったり。月山周辺の西川町、朝日町、大江町は、水はけがよく、肥沃で保水性の良い土地であることからやわらかく、コリコリ、サクサクした食感の良質な「ねまがりたけ」が採れます。

炊き込みご飯、味噌汁、天ぷら、煮物等、さまざまな料理で初夏の訪れを感じることができる山形県産のタケノコをぜひ御賞味ください。

 

孟宗月山筍

 

 

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