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更新日:2020年9月28日

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県議会トピックス(平成28年度)

新議長に志田 英紀 議員、新副議長に星川 純一 議員を選出

平成29年2月定例会最終日の3月17日(金曜日)に正副議長選挙が行われ、第32代議長に志田 英紀 議員(鶴岡市選挙区)、第62代副議長に星川 純一 議員(酒田市・飽海郡選挙区)が選出されました。

本会議場で挨拶する 志田 英紀 新議長

本会議場で挨拶する 星川 純一 新副議長

政策提言(平成28年度)について

平成29年3月16日(木曜日)、知事に対して政策提言を行いました。

今年度の政策提言の取りまとめにあたっては、喫緊の県政課題に着目し、「子ども支援対策」、「安全・安心対策」、「産業振興対策」の3つの特別委員会を設置し、外部の専門的知見を活用した研修会を開催するとともに、先進事例の調査、関係団体との意見交換及び委員間討議などを積極的に行いながら、幅広い角度から調査・審査を行いました。

これらの調査・審査の結果を踏まえ、議会の総意として「将来を担う子どもの健全育成のための支援対策の充実」、「強靭な県土・犯罪のない県づくりのための安全・安心対策の強化」及び「豊かな県民生活を実現するための産業振興対策の推進」の3つの政策提言を取りまとめました。

吉村知事に対し、政策提言を手渡す野川議長(写真左)

定数等検討委員会が検討結果を議長に報告

平成29年3月15日(水曜日)、定数等検討委員会が、これまでの検討結果を野川議長に報告しました。
定数等検討委員会は、次期一般選挙(平成31年4月)に係る山形県議会議員の定数及び選挙区等について調査検討を行うため、平成27年9月に特別委員会として設置され、以来16回にわたり委員会を開催して検討を重ね、議員総定数を現行の44人から43人とすること、「飛び地選挙区」を解消することなどの検討結果を取りまとめました。

野川議長(手前右側)に報告書を手渡す坂本委員長(手前左側)

広報・広聴委員会が協議結果を議長に報告

平成29年3月7日(火曜日)、広報・広聴委員会が、平成28年度における協議結果を野川議長に報告しました。

広報・広聴委員会は、「身近な県議会」を目指し、県民に対して積極的に議会活動に関する情報を提供していくとともに、県民の意思を把握していくため、協議を重ねながら、平成28年度は高校生などの若者に県議会を身近に感じてもらい、主権者としての政治参加意識の醸成を図ることを目的に、「生徒・学生と県議会議員との意見交換会」の開催や「若者向け広報紙」の発行に取り組んだほか、幅広い県民に県議会を身近に感じてもらう契機として「議場演奏会と議会見学会」を開催するなど、新たな取組みを展開しました。

野川議長(左から2人目)に報告書を手渡す島津委員長(左から3人目)

平成29年山形県議会2月定例会が開会

平成29年2月20日(月曜日)、県議会2月定例会が開会し、総額6,132億4,200万円の平成29年度一般会計当初予算案など66議案が知事から提出されました。

また、議員発議として、「山形県手話言語条例」の設定についての発議案が議員から提出されました。

会期は3月17日(金曜日)までの26日間です。代表質問は2月27日(月曜日)、一般質問は2月28日(火曜日)及び3月1日(水曜日)、予算特別委員会は3月3日(金曜日)、3月6日(月曜日)及び3月7日(火曜日)に行われます。どなたでも傍聴できますので、お気軽にお越しください。また、インターネットでも中継していますのでご覧ください。

開会日(2月20日)の議場の様子

平成28年度北海道・東北六県議会議員研究交流大会に参加

平成29年1月30日(月曜日)、仙台市内において、平成28年度北海道・東北六県議会議員研究交流大会が開催され、本県議会から議員15名が参加しました。本大会は、各道県議会議員の交流を図り、北海道・東北六県が一層連携を深めることを目的に開催されています。

当日は、3つの分科会に分かれ、「広域観光振興施策」、「農業振興施策」、「多様化する教育環境への対応」について、活発な議論を行った後、東北観光推進機構会長、東日本旅客鉄道株式会社取締役会長の清野智氏による「北海道及び東北六県における広域観光振興の在り方」をテーマとした講演がありました。

分科会の様子

290130議員交流講演

講演の様子

平成28年山形県議会12月定例会が開会

平成28年12月2日(金曜日)、県議会12月定例会が開会し、平成27年度山形県一般会計歳入歳出決算など16決算、4議案が認定・可決されるとともに、総額44億1,600万円の一般会計補正予算案など24議案が知事から提出されました。

また、議員発議として、「山形県誰もががんを知り、県民みんなでがんの克服を目指す条例」の設定についての発議案が議員から提出されました。

会期は12月21日(水曜日)までの20日間です。代表質問は12月7日(水曜日)、一般質問は12月8日(木曜日)、予算特別委員会は12月12日(月曜日)、12月13日(火曜日)及び12月14日(水曜日)に行われます。どなたでも傍聴できますので、お気軽にお越しください。また、インターネットでも中継していますのでご覧ください。

開会日(12月2日)の議場の様子

農林大学校学生との意見交換会を開催

平成28年11月28日(月曜日)に農林大学校学生と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第15回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、学生のみなさんからは「6次産業化に関して県はどのような取組みをしているか」、「林業の活性化のためどのような施策が必要か」という質問や、「候補者の政策がわかる若者向けの資料を作ってほしい」という意見などが出されました。

農林大学校学生との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

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道路の整備等に関する国土交通省等との意見交換会及び要望活動を実施

平成28年11月16日(水曜日)、東京都内で、日本海沿岸東北自動車道建設促進青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会、東北中央自動車道建設促進秋田・山形・福島三県議会協議会(会長:山形県議会議長 野川政文)の主催により、国土交通省と東日本高速道路(株)から幹部職員を招き、道路の整備等に関する意見交換会を行いました。

意見交換会の後、国土交通省、県選出国会議員等に対し、日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の整備促進、羽越・奥羽本線等の高速化促進及び悪天候時の安全運行・安定輸送の確保について、各県の県議会議員が分担して要望活動を行いました。

大野国土交通大臣政務官(左から4人目)に要望書を手渡す、野川政文議長(左から3人目)

九里学園高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年11月15日(火曜日)に九里学園高等学校生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第14回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「若者の地元離れを抑制するためにどのような取組みをしているのか」、「TPP参加についてどのように考えるか」という質問や、「つや姫のPRのため、つや姫を使ったおにぎりを同時に多くの人数で握りギネス世界記録に挑戦してはどうか」、「自動車を運転する高齢者のため、街灯やミラー等の設置による交通安全対策を講じるべきではないか」という意見が出されました。

九里学園高等学校生徒との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

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東北公益文科大学学生との意見交換会を開催

平成28年11月4日(金曜日)に東北公益文科大学学生と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第13回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、学生のみなさんからは「20歳代の投票率が低い理由をどう考えるか」、「投票率を上げるためには、不在者投票の手続きを簡素化するなどの工夫が必要ではないか」、「日本は30歳未満の国会議員が少ないため、若者の意見が政治に反映されていないと考えるが、若い議員を増やすためにはどうすればよいか」という意見や質問が出されました。

東北公益文科大学学生との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

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財政基盤強化対策県における税財源確保と社会資本の整備促進を要望

財政基盤強化対策県議会議長協議会(会長:野川 政文 山形県議会議長)は、財政力の低い県の県議会の連携により、財源確保、地域格差の是正を図り、地域住民の生活安定及び福祉の向上に努めることを目的に、17県で構成されています。

平成28年11月1日(火曜日)、東京都内で平成28年度第2回総会等を開催した後、「税財源確保と社会資本の整備促進」について、各県の県議会議長等が分担して要望活動を行いました。

総務省 佐藤事務次官(中央)に要望書を手渡す野川議長(会長)(左)

山形南高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年10月27日(木曜日)に山形南高等学校生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第12回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「投票率を上げるため、投票に行かない人にペナルティーを課すべきではないか」、「選挙権年齢を16歳以上まで引き下げるべきと考えるがどうか」、「もっと若者向けの政策を出してほしい」という意見などが出されました。

山形南高等学校生徒との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

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保健医療大学学生との意見交換会を開催

平成28年10月25日(火曜日)に保健医療大学学生と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第11回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、学生のみなさんからは「若い政治家が少ないのは選挙にお金がかかりすぎるからではないか」という意見や、「地域の医療体制充実のためどのような取組みが行われているか」、「山形県内で就職するメリットは何か」という質問などが出されました。

保健医療大学学生との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

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鶴岡東高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年10月17日(月曜日)に鶴岡東高等学校生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第10回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「若い人に政治に興味を持ってもらうために県ではどのような取組みをしているか」、「『子育てするなら山形県』というが、具体的にどんなことをしているか」、「山形県で今一番問題になっていることは何か」という質問などが出されました。

鶴岡東高等学校生徒との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

「山形新幹線の福島以北における携帯電話不感区間の早期解消を求める意見書」を総務省に提出

平成28年10月7日(金曜日)、野川議長が総務省を訪問し、あかま二郎 総務副大臣に直接意見書を手渡しました。
山形新幹線の福島以北の区間は、携帯電話の不感解消のための対策工事が未着手であり、特に福島-米沢間のトンネルが連続する県境部は、約30分間断続的に携帯電話が繋がらない状況となっています。

山形新幹線を利用して本県を訪れる観光客及び企業関係者、本県から福島以南へ行く県民等に与える影響が大きいことに加え、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機として、インバウンドの受入増加及び交流人口のさらなる拡大が期待されることから、吉村知事、県内経済団体の代表、大沼参議院議員とともに、携帯電話の不感区間の早期解消について要望を行いました。

これに対し、あかま副大臣からは「JRや携帯事業者とも連携して調査したうえで対策を進めていく」旨の回答がありました。

意見書は、こちら(PDF:64KB)をご覧ください。

あかま副大臣(写真左)に意見書を提出する野川議長(写真右)

要望活動の模様

専門学校山形V.カレッジ学生との意見交換会を開催

平成28年9月28日(水曜日)に専門学校山形V.カレッジ学生と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第9回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、学生のみなさんからは「選挙権年齢だけでなく成人年齢も引き下げるべきではないか」という意見や、「インターネットによる投票についてどう考えるか」、「なぜ県議会議員になったのか」という質問などが出されました。

専門学校山形V.カレッジ学生との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

議場演奏会と議会見学会を開催

県議会では、県民の皆さんに議場に足を運んでいただき、県議会を身近に感じていただくために、平成28年9月27日(火曜日)に、山形交響楽団による演奏会と議会見学会を併せて開催しました。

120人の県民の皆さんが参加し、県議会の仕組みや役割について学んだほか、議場の見学や予算特別委員会を傍聴し、最後は、議場で山形交響楽団による弦楽合奏を鑑賞しました。

参加した皆さんからは、「県議会を身近に感じられて良かった」、「こういった機会があれば、選挙への関心も高くなると思う」、「今度は個人的に傍聴に来てみたい」といった感想が寄せられました。

議場演奏会の様子

県議会の概要説明の様子

議場見学の様子

子ども支援対策特別委員会研修会を開催

平成28年9月26日(月曜日)、山形大学人文学部准教授の戸室健作氏を講師に迎え、「拡大する子どもの貧困―その現状と背景―」と題して研修会を開催しました。

都道府県別の子どもの貧困率を明らかにすることの意義や、全国で深刻化する貧困の現状などについて講演いただいた後、意見交換を行いました。

研修会の様子

平成28年9月定例会が開会

平成28年9月14日(水曜日)、県議会9月定例会が開会し、総額71億1,500万円の一般会計補正予算案など26議案が知事から提出されました。また、委員会発議として意見書案が提出され、可決されました。

会期は10月5日(水曜日)までの22日間です。代表質問は9月20日(火曜日)、一般質問は9月21日(水曜日)、予算特別委員会は9月26日(月曜日)、9月27日(火曜日)及び9月28日(水曜日)に行われます。どなたでも傍聴できますので、お気軽にお越しください。また、インターネットでも中継していますのでご覧ください。

開会日(9月14日)の議場の様子

新庄南高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年9月13日(火曜日)に新庄南高等学校生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第8回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「なぜ、新庄・最上地域には大学がないのか」、「子どもの貧困対策として県ではどのような取組みをしているか」、「どうすれば県議会議員になれるか」という質問などが出されました。

新庄南高等学校生徒との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

山形盲学校生徒との意見交換会を開催

平成28年9月9日(金曜日)に山形盲学校の生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第7回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「障がい者施策として県が力を入れていることは何か」、「議員の仕事の中で大変なことは何か」という質問や、「視覚障がい者が利用する道路に点字ブロックを設置してほしい」という要望などが出されました。

山形盲学校生徒との意見交換会の様子

県議会の概要説明で使用した点字版「県議会のしおり」

意見交換会終了後の記念撮影

米沢東高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年9月6日(火曜日)に米沢東高等学校の生徒と、「山形県や置賜が抱える課題などについて」をテーマに、今年度第6回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「置賜地域に若い人を呼び込むためにはどうしたらよいのか」、「山形県は他県からどのような役割を期待されているか」、「ひとり暮らし高齢者に対して県はどのような支援をしているか」という質問などが出されました。

米沢東高等学校生徒との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

宮城県議会・山形県議会交流議員連盟の総会等を開催

平成28年8月24日(水曜日)、宮城県議会・山形県議会交流議員連盟の総会、講演会及び意見交換会を開催しました。

宮城県議会・山形県議会交流議員連盟は、平成18年度に両県地域の発展と交流拡大を図るために設立され、今年度は本県が総会等の開催県となっています。

総会において、会長に野川山形県議会議長、副会長に中山宮城県議会議長が選任された後、株式会社フィデア総合研究所社長の知久富雄氏を講師に招き、「宮城・山形両県の更なる交流・連携の推進について」をテーマとした講演会を行いました。

その後、両県の共通課題である「県境周辺の連携強化や交通網の整備」、「観光誘客の推進」、「農林水産業及び商工業の相互補完」、「スポーツ振興を通じた地域活性化の推進」の4テーマで分科会を開催し、両県議員間で課題解決に向けた意見交換を行いました。

講演会の様子

意見交換

意見交換会の様子

山形大学よりインターンシップ実習生を受け入れ

山形県議会では、山形大学との連携協定に基づき、インターンシップ実習生の受け入れを行っています。平成28年度は、8月18日(木曜日)から8月24日(水曜日)までの5日間、3名の学生を受け入れました。19日(金曜日)に山形県議会の野川議長及び舩山副議長と懇談を行い、22日(月曜日)は常任委員会、23日(火曜日)は特別委員会で書記の補助を行いました。

正副議長との懇談後の記念撮影

新庄神室産業高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年7月21日(木曜日)に新庄神室産業高等学校の生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第5回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「議員として地域にどのような形で貢献しようとしているのか」、「TPP協定締結により、山形県の農業にどのような影響があるか」、「空き家の問題に対してどのような対応をしているか」という質問などが出されました。

新庄神室産業高等学校生徒との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

府省との意見交換会を開催

平成28年7月19日(火曜日)、県議会からは議員15名が出席し、東京都内で「府省との意見交換会」を開催しました。議会政策提言や「政府の施策等に対する提案」等の本県の重要問題に関し、国の制度等への反映や新たな施策の方向性を探るなど、課題解決に資することを目的にテーマごとに3つの分科会に分かれ意見交換を行いました。

第1分科会(農林水産)

  • テーマ
    「農林水産業の持続的発展に向けた施策の推進について」
  • 関係府省からの出席者
    農林水産省消費・安全局 植物防疫課 生産安全専門官 三角 隆 氏 他15名
  • 県議会議員 田澤伸一 議員(座長)、大内理加 議員(主任)、森谷仙一郎 議員、島津良平 議員、金子敏明 議員
    ※野川政文 議長はフリーな立場で各分科会に出席
  • 主な内容
    • 稲作経営の安定化に向けた米政策の推進について
    • 県産農産物等の輸出拡大について
    • 中山間地域における農業振興と農山村活性化について
    • 森林資源を活用した地域経済の活性化について

第1分科会の様子

第2分科会(国土交通)

  • テーマ
    「地方創生の基盤となる災害に強く信頼性の高い社会資本整備について」
  • 関係府省からの出席者
    国土交通省道路局企画課 道路経済調査室長 橋本 雅道 氏 他7名
  • 県議会議員
    平 弘造 議員(座長)、山科朝則 議員(主任)、鈴木 孝 議員、奥山誠治 議員、青柳安展 議員
    ※野川政文 議長はフリーな立場で各分科会に出席
  • 主な内容
    • 格子状骨格道路ネットワークの整備促進について
    • 「道の駅」の整備促進について
    • 道路施設のメンテナンスについて
    • 安定的な利用に向けた港湾の整備について

第2分科会の様子

第3分科会(観光)

  • テーマ
    「観光誘客の推進に向けた施策の展開について」
  • 関係府省からの出席
    観光庁 観光産業課長 西海 重和 氏 他2名
  • 県議会議員
    阿部昇司 議員(座長)、佐藤 昇 議員(主任)、吉村和武 議員、矢吹栄修 議員
    ※野川政文 議長はフリーな立場で各分科会に出席
  • 主な内容
    • 観光を担う人材の育成について
    • スノーリゾート地域の活性化に向けて
    • ユニバーサルツーリズムの推進について
    • 東北地方の訪日外国人旅行者を回復・拡大するための支援強化について

第3分科会の様子

山本学園高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年7月13日(水曜日)に山本学園高等学校の生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第4回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「選挙年齢引下げに伴い、高校生に期待することはあるか」、「少子高齢化対策として、山形県ではどう取り組んでいるのか」、「県外へ就職・進学する人が多いが、山形県に呼び戻すためにどのような取組みをしているのか」という質問や意見などが出されました。

山本学園高等学校生徒との意見交換会の様子

議場での記念撮影

産業振興対策特別委員会研修会を開催

平成28年6月21日(火曜日)、山形大学人文学部准教授の吉原元子氏を講師に迎え、「地域産業政策における地方自治体の役割について」と題して研修会を開催しました。

国・県・市町村の役割が変化しているなかでの地域産業政策の展開方向について、吉原准教授が取り組んでこられた研究内容や近年の成功例など交えながら講演いただいた後、意見交換を行いました。

研修会の様子

安全・安心対策特別委員会研修会を開催

平成28年6月21日(火曜日)、東北大学災害科学国際研究所副所長の奥村誠氏を講師に迎え、「大規模な地震災害での課題を踏まえた今後の防災・減災対策について」と題して研修会を開催しました。

奥村副所長が取り組んでこられた被災地支援の研究を基に、災害対応における県の責務や、新しい課題及び想定外の課題への対応力を高めるために必要なことなどについて講演いただいた後、意見交換を行いました。

研修会の様子

山形市立商業高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年6月14日(火曜日)に山形市立商業高等学校の生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第3回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会で、生徒のみなさんからは「選挙権年齢が18歳に引き下げられるが、自分たちには社会経験がなく不安だ」という意見や、「政治に関心のない高校生でも身近に感じられる政策はないか」という質問などが出されました。

山形市立商業高等学校生徒との意見交換会の様子

議場での記念撮影

平成28年6月定例会が開会

平成28年6月3日(金曜日)、県議会6月定例会が開会し、総額12億3,300万円の一般会計補正予算案など19議案が知事から提出されました。

会期は6月22日(水曜日)までの20日間です。代表質問は6月8日(水曜日)、一般質問は6月9日(木曜日)、予算特別委員会は6月13日(月曜日)、6月14日(火曜日)及び6月15日(水曜日)に行われます。どなたでも傍聴できますので、お気軽にお越しください。また、インターネットでも中継していますのでご覧ください。

開会日(6月3日)の議場の様子

山形県議会議長が財政基盤強化対策県議会議長協議会会長に就任

平成28年5月31日(火曜日)、東京都内で開催された「財政基盤強化対策県議会議長協議会」の平成28年度第1回総会において、野川政文山形県議会議長が会長に選任されました。

本協議会は、財政力の低い県の県議会の連携により、財源確保、地域格差の是正を図り、地域住民の生活安定及び福祉の向上に努めることを目的に、17県で構成されています。

総会終了後は、「税財源確保と社会資本の整備促進」について、各県の県議会議長等が分担して要望活動を行いました。


総会で会長就任のあいさつをする野川議長

総務省 佐藤総務審議官(中央)に要望書を手渡す野川議長(左)

米沢商業高等学校生徒との意見交換会を開催

平成28年5月26日(木曜日)に米沢商業高等学校の商業研究部商業研究班の生徒と、「商業高校生による町おこしについて」をテーマに、今年度第2回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会では、最初に、商業研究部における、ウコギを使ったお菓子の開発などの活動報告があり、生徒のみなさんからは「今後も米沢市の発展に貢献するため、様々な企画を提案していきたい」という意見が出され、議員からは「大変素晴らしい取組みであり、置賜地域の農業や工業高校等とも連携して取組みを拡大してはどうか」、「今後は、様々なマーケティングの構想や仕組みを考え、市に提言してはどうか」などの意見や助言がありました。

米沢商業高等学校生徒との意見交換会の様子

意見交換会終了後の記念撮影

山形県議会議長が全国都道府県議会議長会会長に就任

平成28年5月26日(木曜日)、都道府県会館において開催された「全国都道府県議会議長会臨時総会」で、野川政文山形県議会議長が第70代全国都道府県議会議長会会長に選任されました。


臨時総会で会長就任のあいさつをする野川議長

平成28年度山形県開発推進懇談会において県関係国会議員と意見交換

平成28年5月22日(日曜日)に開催された「平成28年度山形県開発推進懇談会」において、「平成29年度政府の施策等に対する提案」に関して県関係国会議員と意見交換を行いました。

会議の模様(あいさつは野川議長)

会議で発言する野川議長

日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の建設促進と羽越・奥羽本線等の高速化促進等を要望

平成28年5月12日(木曜日)、東京都内で日本海沿岸東北自動車道建設促進青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会、東北中央自動車道建設促進秋田・山形・福島三県議会協議会及び羽越・奥羽本線等高速化促進青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会(会長:山形県議会議長 野川政文)の各理事会を開催した後、国土交通省などの関係機関に対し、日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の整備促進、羽越・奥羽本線等の高速化促進及び悪天候時の安全運行・安定輸送の確保について、各県の県議会議員が分担して要望活動を行いました。

国土交通省 西脇国土交通審議官(右から3番目)に要望書を手渡す、野川政文議長(会長)

東日本旅客鉄道株式会社 広報部 遠藤課長(左)に要望書を手渡す、志田英紀議員(右)

日本大学山形高等学校生徒との意見交換会を開催

県議会では、平成27年6月の公職選挙法改正による選挙権年齢の引下げを機に、生徒・学生が県議会を身近なものとして感じ、主権者として政治参加意識の醸成を図ることを目的として、生徒・学生と県議会議員との意見交換会を開催しています。

平成28年5月10日(火曜日)に日本大学山形高等学校の生徒と、「若者の政治参加について」をテーマに、今年度第1回目の意見交換会を開催しました。

意見交換会では、「地元に残る若者を増やすためには若者への支援を重視すべき」という意見や、「議員の皆さんが仕事にやりがいを感じるときはどのようなときか」という質問などが出されました。

日本大学山形高等学校生徒との意見交換会の様子

山形県議会本会議場で記念撮影

平成28年度第1回山形県議会広報・広聴委員会を開催

県議会では、議会の活動状況等を情報発信する広報機能と、県民の皆様のご意見を広く聴き議会活動に反映する広聴機能を充実させるため、「広報・広聴委員会」を設置し、身近な県議会の実現に取り組んでいます。
平成28年4月15日(金曜日)に、本年度第1回目の広報・広聴委員会が開催され、平成28年度の議会広報・広聴事業を協議し、身近な県議会の一層の推進と18歳以上の選挙権年齢引下げなどを踏まえ、「生徒・学生と県議会議員との意見交換会」の本年度からの本格実施や、新たな取組みとして、「若者を対象とした広報誌」の発行、議会棟での演奏会の開催と見学・傍聴の実施などが決定されました。


後列左から 能登淳一委員、佐藤聡委員、矢吹栄修委員、渋間佳寿美委員
前列左から 山科朝則委員、島津良平委員長、青木彰榮副委員長、青柳安展委員

過去のトピックス

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

お問い合わせ

県議会事務局議事調査課 

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電話番号:023-630-2842

ファックス番号:023-630-2853