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更新日:2020年12月28日

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新型コロナウイルス感染症に係る県立学校の対応について(令和2年12月23日更新)

学校における新型コロナウイルス感染症に関する対応について(令和2年12月23日更新)

全国的に新型コロナウイルスの感染拡大している中、本県学校では、大きな感染拡大は見られず、各学校の感染防止対策が功を奏しているものと認識しておりますが、家庭内感染等により学校関係者の感染が複数確認されており、あらためて家庭や地域の理解や協力を得ながら感染防止対策を徹底していくことが必要です。
これまで、状況の変化に応じて示してきた対応方法について、「山形県における新型コロナ対応の目安〔注意・警戒レベル〕」の区分ごとに整理し、あらためて示すとともに、卒業式等、各学校で準備を進めている年度末・来年度の年間指導計画に係る考え方について新たに方向性を示しております。

このことについては、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼しています。

詳細はこちらをご覧ください。

県立学校における「新しい生活様式」を踏まえた学校運営方法について(PDF:1,035KB)

通知のポイント

1基本的な考え方について

  • 県の〔注意・警戒レベル〕レベル5に区分される場合でも、学びの保障の観点から、感染防止対策をさらに強化しつつ、基本的に教育活動を継続していく。

  • 学校関係者に感染が確認された場合、保健所に相談をしながら臨時休校等は限定的となるよう対応していくこととし、こうした学校の対応や考え方について、家庭や地域の方に周知、認識共有し、理解と協力を得ながら感染防止対策を進めていく。

  • PCR検査体制の拡充に伴い、検査受検者の自宅待機の扱いを明確に示す(保健所・医師等の判断によらず自主的に受検した場合は自宅待機を要しない)。

2感染防止対策の徹底について

  • 冬期間は、基本的にマスクを着用すること、換気は着衣等による防寒対策も行いながらこまめに実施することについて、あらためて徹底を指示する。
  • 居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることが指摘されていることから、更衣室やトイレ等の密閉空間の使用や教室間の移動時等にも、「3密」を避けるよう配慮する。

3部活動について

  • 県〔注意・警戒レベル〕5の場合も、個人の技能を高める練習とするなど「3密」回避等の感染防止対策を徹底したうえで活動を継続する。ただし、県内及び所在地域等の感染状況によっては活動の中止も検討する。

4学校行事について

  • 学期間や年度末に実施する、始業式・終業式、入学式・卒業式等儀式的行事については、その教育的意義も踏まえながら、「3密」対策を行ったうえで適切に実施する。県〔注意・警戒レベル〕5の場合、「イベント等の開催に関する基本方針」等を踏まえ、開催方法等を別途指示する。

5その他

  • 昼食をとる場での感染が疑われる事例も生じていることを踏まえ、飛沫を飛ばさないような席の配置や、距離がとれなければ会話を控えるなどの対応を工夫するとともに、食事後の歓談時のマスク着用の徹底を指導する。

お問い合わせ

教育庁教育政策課企画調整担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2908

ファックス番号:023-630-2998