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更新日:2021年5月18日

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新型コロナウイルス感染症に係る県立学校の対応について(令和3年5月14日更新)

山形市内の高等学校におけるクラスターに係る影響拡大を踏まえた部活動の対応について(令和3年5月14日通知)

 部活動をはじめとした感染防止対策の強化・徹底については5月12日に対応を通知しているところですが、山形市内の高等学校で発生したクラスターに関連して、他校においても感染が確認されていることを踏まえ、感染防止対策をさらに強化することとし、5月14日に県立高校及び特別支援学校に対し、適切に対応するよう通知しております。

 また、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼しています。

詳細はこちらをご覧ください。

山形市内の高等学校におけるクラスターに係る影響拡大を踏まえた部活動の対応について(PDF:155KB)

部活動緊急点検チェックリスト(PDF:175KB)

通知のポイント

村山地域(北村山を除く)に所在する学校

  • 他校等との交流等の制限期間の延長

 自校内の活動に限定し、他校等との交流や合宿等宿泊を伴う活動を控える期間を5月21日まで延長する。
 ただし、上位大会につながる大会等に限り参加を可能とする。

  • 活動内容の新たな制限

 個人の技能を高める練習内容とし、人の密集・接触、合唱や複数人での楽器演奏等の機会を回避する。
 マスクを着用しても活動できる負荷の練習内容とする。

全県共通

  • 「部活動緊急点検チェックリスト」により、体調確認や活動場所での検温など感染防止対策の徹底を図る。

山形県と鶴岡市の合同要請の解除等を踏まえた対応について(令和3年5月12日通知)

 4月26日に発出された、感染拡大防止の取組みに係る山形県と鶴岡市の合同要請は5月12日をもって解除されました。
 一方で全国的には政府の緊急事態宣言等の期間延長等がなされており、山形市内の高校でもクラスターが確認されていることも踏まえ、部活動をはじめとした感染防止対策の強化・徹底について、5月12日に県立高校及び特別支援学校に対し、適切に対応するよう通知しております。

 また、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼しています。

詳細はこちらをご覧ください。

山形県と鶴岡市の合同要請解除等を踏まえた対応について(PDF:269KB)

通知のポイント

1 部活動について

  • 鶴岡市内に所在する学校については、合同要請解除を踏まえ、他校等との交流など活動の制限を一部解除する。
  • 村山地域(北村山地域を除く)に所在する学校については、山形市内の高校でクラスターが確認されていることを踏まえ、他校等との交流など一部活動を制限する。

2 その他

  • 部活動以外の学校活動についても感染防止対策の徹底について注意喚起を図る。

卒業式等の儀式的行事の実施について(令和3年2月17日通知〔3月23日一部追加〕)

 卒業式等儀式的行事の実施については、以下の令和2年12月23日付け通知の2(通知中ではローマ数字)1(4)にて示しておりますが、令和3年2月17日に取扱いを改めております。また、山形市が県の〔注意・警戒レベル〕5に区分されたことに対応し、3月23日にレベル5の地域に所在する学校における実施方法を示しております。

 また、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼しています。

詳細はこちらをご覧ください。

卒業式等儀式的行事の実施について(PDF:346KB)

学校における新型コロナウイルス感染症に関する対応について(令和2年12月23日通知)

 全国的に新型コロナウイルスの感染拡大している中、本県学校では、大きな感染拡大は見られず、各学校の感染防止対策が功を奏しているものと認識しておりますが、家庭内感染等により学校関係者の感染が複数確認されており、改めて家庭や地域の理解や協力を得ながら感染防止対策を徹底していくことが必要です。
これまで、状況の変化に応じて示してきた対応方法について、「山形県における新型コロナ対応の目安〔注意・警戒レベル〕」の区分ごとに整理し、改めて示すとともに、卒業式等、各学校で準備を進めている年度末・来年度の年間指導計画に係る考え方について方向性を示しております。

 このことについては、各市町村教育委員会及び私立高校にも同様の対応を依頼しています。

 なお、山形県・山形市独自の「緊急事態宣言」が発出されていることに鑑み、一部対応を変更、強化しておりますので、上記の令和3年4月9日の通知も参照ください。

詳細はこちらをご覧ください。

県立学校における「新しい生活様式」を踏まえた学校運営方法について(PDF:1,048KB)

通知のポイント

1 基本的な考え方について

  • 県の〔注意・警戒レベル〕レベル5に区分される場合でも、学びの保障の観点から、感染防止対策をさらに強化しつつ、基本的に教育活動を継続していく。

  • 学校関係者に感染が確認された場合、保健所に相談をしながら臨時休校等は限定的となるよう対応していくこととし、こうした学校の対応や考え方について、家庭や地域の方に周知、認識共有し、理解と協力を得ながら感染防止対策を進めていく。

  • PCR検査体制の拡充に伴い、検査受検者の自宅待機の扱いを明確に示す(保健所・医師等の判断によらず自主的に受検した場合は自宅待機を要しない)。

2 感染防止対策の徹底について

  • 冬期間は、基本的にマスクを着用すること、換気は着衣等による防寒対策も行いながらこまめに実施することについて、改めて徹底を指示する。
  • 居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることが指摘されていることから、更衣室やトイレ等の密閉空間の使用や教室間の移動時等にも、「3密」を避けるよう配慮する。

3 部活動について

  • 県〔注意・警戒レベル〕5の場合も、個人の技能を高める練習とするなど「3密」回避等の感染防止対策を徹底したうえで活動を継続する。ただし、県内及び所在地域等の感染状況によっては活動の中止も検討する。

4 学校行事について

  • 入学式・卒業式等儀式的行事の実施については、令和3年2月17日及び3月23日に取扱いを改めておりますので上記の「卒業式等の儀式的行事の実施について」を参考にしてください。

5 その他

  • 昼食をとる場での感染が疑われる事例も生じていることを踏まえ、飛沫を飛ばさないような席の配置や、距離がとれなければ会話を控えるなどの対応を工夫するとともに、食事後の歓談時のマスク着用の徹底を指導する。

お問い合わせ

教育庁教育政策課企画調整担当

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