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更新日:2020年9月28日

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インターネットには危険がいっぱい

被害の現状

近年、スマートフォン等からSNS等を利用して児童が性犯罪等の被害に遭う事例が多発しており、平成29年中に犯罪被害に遭った児童数は、1,842人となっています。
被害児童のSNSへのアクセス手段は、スマートフォンが87.7%を占める一方で、犯罪被害防止に有効な手段であるフィルタリングを91.6%の児童が被害時に利用していませんでした。

近年、スマートフォン等からコミュニティサイト等を利用して、児童が性犯罪等の被害に遭う事例が多発しており、平成28年中における被害児童数は全国で1,778人となっています。
被害児童のコミュニティサイト(SNS、プロフィールサイト等)へのアクセス手段については、スマートフォン利用が86.9%を占めています。
その一方で、被害児童の88.2%が被害時にフィルタリングを利用していませんでした。

平成29年警察庁発行「少年からのシグナル」より引用

非行事例・被害事例

警察庁作成資料「STOP!ネット犯罪」(外部サイトへリンク)←ここをクリック

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