ホーム > 教育・文化 > 教育・学校 > 教育委員会 > 教育功労における叙位叙勲に関するお願いについて

教育功労における叙位叙勲に関するお願いについて

教育功労における『叙位叙勲の種類』のお知らせとご協力の『お願い』です。

叙位叙勲の種類

  現在、国の栄典には、位階(叙位)、勲章(叙勲)及び褒章があります。
   位階は、位階令(大正15年勅令第325号)により定められ、正従各8階の16階とされており、現在は亡くなられた方に対してのみ運用されています。
 
  教育功労における勲章は、春秋叙勲、高齢者叙勲、死亡叙勲の3種類になります。
種類対象者等
春秋叙勲「春秋叙勲候補者推薦要綱」等の基準に合致する方が対象となります。
高齢者叙勲 春秋叙勲によって勲章を授与されていない方で、年齢が88歳に達する方が対象になります。
死亡叙勲   叙勲の授与の対象となるべき方が叙勲受章前に亡くなられた場合に授与されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

※原則として、校長経験1年以上の方が対象となります。

   基準に合致しない場合など、授与されない場合があります。

 

 

お願い

 
 下記の場合は、退職時の学校又は市町村の教育委員会へご連絡くださるよう、ご協力をお願いします。
 
 1 住所を変更(転居)される場合
 
  2 お亡くなりになられた場合
   死亡叙位及び死亡叙勲の申請は、亡くなられてから14日以内に文部科学省へ提出する必要があります。
   申請期間が大変短いため、ご家族等から至急退職時の学校等にご連絡いただけるよう、ご協力をお願いします。
 
 
 
 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報