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緑化の推進について

 
 目次
 
 
 
 
 
 
 

1 緑化関係表彰・コンクール 

  緑化に関する表彰・コンクールで受賞された個人・団体をご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 2 緑の募金

 一人ひとりが森林を自分たちの共有財産と考え、それぞれの立場で、可能な方法で、森づくりへ参加することを期待して、1950(昭和25)年に「緑の羽根募金」が始まりました。その後、法的整備の必要性から平成7年「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」(以下「緑の募金法」)が制定され、募金の名称も「緑の募金」に変わり、現在に至っています。
 
 山形県では、緑化推進委員会に指定した公益財団法人山形県みどり推進機構が、森林整備等の推進を目的に募金活動及び募金事業を実施しています。
 

山形県 緑の募金の現状(募金実績)

募金期間

  • 春募金 4月1日から5月31日まで
  • 秋募金 9月1日から10月31日まで

 

募金額 

年度
実績額
平成26年
22,009千円
平成27年
23,250千円
平成28年
22,804千円
平成29年
22,659千円
平成30年
22,486千円
 
 ※過去5年間の実績
 
 

 山形県 緑の募金の用途 

  「緑の募金」は、森林整備等の推進に用いることを目的とするものと「緑の募金法」で定められています。山形県では、森林整備や緑化推進活動に対する助成など、県内のさまざまな緑化活動に活用されています。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

3 緑の少年団 

 緑の少年団は、「緑を愛し、緑を守り・育てる心を養うこと」を目的とした活動を行う、児童・生徒等で構成される団体です。学校や公民館、地域の子供会などが母体になって結成されています。
 

山形県 緑の少年団の現状 (団数、団員数)

年度
団数団員数
平成27年663,740人
平成28年663,759人
平成29年653,729人
平成30年653,733人
令和1年653,803人

※令和1年6月1日現在

 

 

山形県緑の少年団交流研修大会 (サマージャンボリー)

 県内各地の緑の少年団が集い、森林をフィールドとした体験学習を通じて、緑と親しみ、緑を愛し、緑を未来につなぐ心を育むとともに、緑の少年団活動の発展に資することを目的として開催されています。
 

第12回山形県緑の少年団交流研修大会 実施状況(PDF:1.1MB)

 
  
 

全国緑の少年団活動発表大会 

 全国育樹祭行事の一環として、緑の少年団の相互研鑽を目的に全国の優れた緑の少年団を選抜し、全国緑の少年団活動発表大会が開催されています。
 その発表団体として推薦した緑の少年団の中から、緑や森林に関する活動、地域における奉仕的な活動を行うなどの優れた緑の少年団を対象に、国土緑化推進機構が選考し「みどりの奨励賞」として表彰されます。
 
  • 令和元年度 みどりの奨励賞(優良賞)

遊佐町緑の少年団(遊佐町)

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

4 学校林

 学校が保有する森林で、児童・生徒の教育や学校の基本財産造成等を目的に設置。近年、学校教育の場において森林や自然環境教育の重要性を学ぶフィールドとして活用されています。
 

山形県内の学校林の現状

  • 学校林保有校数  93校 (全国  2,492校)
  • 面積  881.0ヘクタール (全国  16,756.1ヘクタール)

 

※平成28年7月1日時点

※公益社団法人国土緑化推進機構 「学校林現況調査報告書(平成28年調査)」より抜粋

 

 

 

 

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