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やまがた酸性雨ネットワークによる酸性雨調査について

 「やまがた酸性雨ネットワーク」は、県内の酸性雨の状況や生態系等への影響の把握及びこれに基づく酸性雨対策を推進するため、酸性雨の調査研究に携わる試験研究機関等が広く情報交換・交流促進を図るため設立されました。
 「酸性雨調査」は、山形県の降水の水素イオン濃度(pH)を把握し、身近な環境問題としての酸性雨に理解を深めてもらうことを目的に、ネットワーク事業として平成14年度から継続して実施しています。

調査内容

 簡易水質検査キット(またはガラス電極式pH計)による降水のpH測定

調査期間

 令和元年 11~12月上旬

調査参加者及び調査地点

 調査参加者は、ネットワーク会員のほか広く県内で協力者を募り、県内の小・中・高等学校から19校、一般から20個人・14団体が参加して、県内22市町88地点で調査を実施しました。

調査結果

 調査結果は下記のとおりです。

令和元年度酸性雨調査

過去の調査結果 

 

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