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山形県野球場 球場メモリアル

 村田投手200勝記念プレート写真

  【村田兆治投手 200勝達成】

 山形県野球場(山形県中山町)で1989年5月13日に行われたプロ野球・ロッテオリオンズ対日本ハムファイターズの試合において、ロッテオリオンズの村田兆治投手がプロ通算200勝を達成しました。
 マサカリ投法と呼ばれるダイナミックな投球フォームと鋭いフォークボールを武器に勝利を積み重ねてきた村田投手は当時39歳。プロ野球入団21年目での大記録達成でした。
 写真は200勝達成記念レリーフです。スタジアム入り口に設置されています。
 

 

べにばな国体野球競技記念碑写真

 【松井秀喜選手 高校最後のホームラン】
 1992年に史上5番目の完全国体として山形県で開催された「べにばな国体」。山形県野球場(山形県中山町)は、高校野球(公開競技)(硬式)の会場となりました。
 10月8日に行われた決勝戦は、星稜高校(石川県)対尽誠学園(香川県)。日本プロ野球の読売ジャイアンツやメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜選手が、星稜高校の選手として出場しています。松井選手はこの決勝戦で高校最後の本塁打(高校通算60本目)を記録するとともに、星稜高校は国体初優勝を果たしました。
 写真は、「べにばな国体」高等学校野球(硬式)開催記念碑です。スタジアム前の広場に設置されています。


 

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  • 令和2年8月掲載開始

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