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新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた教員免許更新制に係る手続き等について

 教員免許状の免許状更新講習の修了確認期限又は教員免許状の有効期間の満了の日(以下「有効期限」という。)の延期又は延長(以下「延期等」という。)についての取り扱いは、以下のとおりです。

 内容を確認いただき、不明な点等ありましたら、山形県教育庁教職員課行政担当あてにお問合せください。

1 趣旨及び考え方

  免許状更新講習を受講する予定の現職教員(※)について、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学校教育活動の実施に伴う教員の業務量の増大や免許状更新講習の開講中止が一部で生じていること等により、免許状更新講習を受講しにくい状況が一定期間継続することが想定されます。

   これは、免許管理者が認めるやむを得ない事由に該当することから、現職教員の申請による有効期限の延期等を認めるものです。 

 

 当該やむを得ない事由がなくなった日(延期等の起算日)は、当面、令和3年2月1日とし、下図のとおり有効期限を令和5年3月31日まで延期又は延長することができます
 

(※)「現職教員」とは免許状更新講習の「受講義務者」を指し、講師登録をしているが採用されていない者、認定こども園の保育士等のいわゆる「受講可能者」は含まれません。

 
  訂正後イメージ図

2 申請方法

  記入例を参考に、次の様式により申請を行ってください。延期等には申請が必要であり、更新対象者の有効期限が一律に自動的に延びるものではありません

 
  1. 旧免許状所持者  修了確認期限延期申請書(様式第27号(zip318.0KB)
  2. 新免許状所持者  有効期間延長申請書(様式第24号)(zip307.4KB)

   
  なお、申請手順や添付書類等は従前の更新手続きと同様であり、県収入証紙2,000円の貼付や延期等の事由についての所属長の証明を要します。「申請について」の説明も必ずご確認ください。

 更新手続き全般については、教員免許更新制に関する申請の手続きについてをご覧ください。

 

  (申請の流れ)
 更新申請の流れを表した図

3 留意事項

  • 延期等を行った場合、申請期限の令和5年1月31日までに免許状更新講習の受講等による更新申請が必要となります講習受講が免除されるものではありませんので、所定の期間内に確実に手続きを行う必要があります。
  • 延期等を行った者が既に履修認定を受けた免許状更新講習の課程の一部は、次回の更新時に有効なものとして取り扱われます。
  • 延期等を行わずに、予定の期日までに更新講習を受講し更新することは、当然に可能です。 

4 よくあるお問合せ

  • 現在、育休中で免許状の有効期限を延長しています。期間内での更新講習の受講が難しいため、再度、有効期限を延ばすことは可能ですか。
   延期等の事由が異なるため、可能です。
  • いつまでに申請すればよいのですか。

 新型コロナウイルス感染症によるやむを得ない事由が継続する期間は、令和3年1月31日までとしており、同日までに延期等の申請を行う必要があります。このため、令和3年2月1日以降は、当該事由による延期等の申請はできません。

 


 

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