ホーム > 組織で探す > 総合支庁 > 村山総合支庁 > 村山地域健康福祉課 > 健康増進担当 > 健康増進担当コンテンツ > 平成29年度給食施設栄養管理状況報告書のまとめ

平成29年度給食施設栄養管理状況報告書のまとめ

平成29年度給食施設栄養管理状況報告書のまとめ
 
 「給食施設栄養管理状況報告書」につきましては、山形県健康増進法の施行に関する規則(平成173月県規則第5号)に基づき、毎年12月に各給食施設に提出を求めているところです。(その年の11月現在の状況を記載)
 平成29年度の内容についてまとめましたので御活用ください。
 なお、平成29年度は、職員用の備蓄食品についての調査も併せておこないましたので報告いたします。(学校・学校給食センターを除く)
 
【考察】
1 非常時危機管理対策について
・ マニュアル整備率、備蓄食品の準備率共に、年々高くなってきている。特に、災害時のマニュアルは、平成28年度から病院で100%の整備率となっている。今後は、マニュアルが整備されていない施設への整備促進や、他のマニュアルの整備率の向上を目指すと共に、マニュアルの内容充実と施設内職員間の周知状況等について給食施設実地指導時に確認していきたい。
2 チーム医療について
・ 病院での褥瘡(じょくそう)対策や院内感染対策への管理栄養士の参画率が伸びていた。
3 栄養管理等に関する連携体制について
・ 平成28年度よりも、各施設で連携体制が少しずつ確立されてきている。
4 職員用の備蓄食品について
・ 全施設で38.1%の整備率であった。特に児童福祉施設等(認定こども園含む)での整備率が5割を超していた。
 
【詳細はこちら】
○ 平成29年度栄養管理状況報告書のまとめ
 様式
 ・ 様式2-1            (PDF 79.4KB) 
 ・ 様式2-2         (PDF 87.9KB)
 ・ 様式備蓄アンケート    (PDF 57.7KB) 
 まとめ  
 ・ 病院、高齢者施設    (PDF 578.7KB
 ・ 児童福祉施設等     (PDF 94.1KB
 ・ 社会福祉施設      (PDF 78.5KB
 ・ 災害時の職員用備蓄  (PDF 53.0KB

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報